<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>アオイトリヤ</title><link href="https://experiment-daily.amebaownd.com"></link><subtitle>自分の人生を幸せにしていくための考え方や、やってみたら良いことなどをお伝えしています。&#xA;&#xA;よろしければ、一緒にやってみませんか？</subtitle><id>https://experiment-daily.amebaownd.com</id><author><name>富森ちひろ</name></author><updated>2023-12-29T13:06:35+00:00</updated><entry><title><![CDATA[今年を振り返って、自分に「花マル」を！]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/50906779/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/124af9e48008253b2c8133d46f7e1634_114b22b1f3761d1ad40f65fe5ec19004.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/50906779</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「誰かと一緒に今年を振り返ってみよう」というお話です。今年1年を振り返ってみませんか？まもなく2023年も終わりますが、今年はあなたにとってどんな1年だったでしょうか？「可もなく不可もなく、穏やかな1年だった」「ずっと学んでいた資格をとった」「日々の生活に追われて何もできなかった」人によっていろいろな感想があると思います。また、ここ2〜3ヶ月のことは思い出せても、「１月や２月は何やっていたっけ……？」と、なかなか思い出せない人も、案外いるのではないでしょうか。私も、なかなか2023年の初め頃のことは思い出せず、「なんだかいつも何かやってた気がするけど、何をやっていたのやら……？」という感じがしていますが、総じていろいろなことに取り組んでみたり、頑張ってみたりした1年だったのではないかな、と思っています。そんな年末、中にはまとまったお休みもなく忙しくされている方もいるかもしれませんが、どこかで少し時間をとって、自分の大切な人と、今年一年を振り返ってみませんか？「今年を振り返ってみる」と得られる良いことは？・チャレンジ意欲が湧いてくる！改めて、今年一年を振り返っておくと何が良いのかというと、一つ目には「できたこと」を振り返ることで来年のチャレンジ意欲が湧いてくる、というものがあります。自分が「できたこと」を改めて思い返し、できれば紙に書き出してみると、自分が頭で「何にもできなかったな」と思っている以上に、実はいろいろなことをやっていることに気づきます。また、「できたこと」は先ほどの・資格をとった・仕事でこんな実績を上げたといった大きなものではなくても良くて、・毎日家族のためにお弁当を作ってあげた・自分が居心地良く過ごせる程度には家の中を綺麗にできていた・体調管理に気をつけて、休まず仕事に行けたと言った、自分では「そんな、当たり前のことを」と思うようなことでも構いません。その「当たり前」がしっかりとできない人も世の中にはいますし、人と比べて何ができないといけない、というわけでもありません。自分が「ここはやりたい」「こうしてあげたい」と思ったことを、きちんとできた自分をしっかり褒めてあげてくださいね。・来年の「最初の一歩」のきっかけにすることができる理由の二つ目は、「できなかったこと」を振り返ることで、来年の最初の一歩のきっかけにすることができる、というものがあります。2023年、「これをやろうと思っていたのに、結局できなかったな」と感じるものは何かありますか？私も書き出してみると結構たくさんありました（汗）ただ、それに対して「やろうと思っていたのに、できなかったのか。もう少しなんとかできると思っていたのに……」と「できなかった（だめな）自分」という部分に目を向けるのではなくて、「なぜ私はやらなかったのか」という理由の方に目を向けてみるようにしてみてください。そうすると、・あの人に勧められてやろうと思っていたけど、本当はやりたくなかった・それをやることの優先順位を上げることができず、そのための時間を作ることをしなかった・１日の中のどのタイミングでそれを実行するか決められず、習慣化することができなかったなど、「やらなかった理由」を見つけることができるようになります。やらない理由はその出来事によって様々です。そうやって理由まで挙げてみた中で、「こんなやらない理由があったけど、やっぱりやろう！」と思ったものに対して、2024年は今度こそしっかり実行できるように取り組んでみてはいかがでしょうか。できなかった理由まで考えて、その上で「やっぱりやろう！」と決めたことは、きっと本当に自分が必要だと思うこと。今度こそ一歩踏み出し、続けていくことができると思いますよ。・自分と相手に「よくできました」と花マルをあげられるそして理由の３つ目は、自分の身近な人たちと一緒にやることでお互いの成果を認め合い、良いコミュニケーションの機会になる、というものがあります。もちろん一人でじっくり取り組んでみても良いのですが、「今年はこんなことができたよ！」「今年はこれをやろうと思っていたのに、できなかったんだ、」そんなことをお互い話をすることで、できたことに対してはお互い「それすごいね！」を伝え合い、できなかったことに対しては「それならまた、できると良いね！」と励ましてもらったり、「こんな方法はどう？」と本人が気づかない思わぬアイデアがもらえたりするかもしれません。そして、自分の身近な人たちが思わぬことができていたりすると、「私も来年こそ頑張ろう！」そんなモチベーションアップのきっかけにもなります。そうやって、自分にも相手にも、しっかりと「今年もよくできました」と花マルをあげてみても良いのではないでしょうか。今年を振り返って、気持ちよく新年を迎えようということで、今年も残りわずかですが、ちょっとした時間を使って自分の身近な人たちと、「2023年　私のできたことはこれです！」「私のできなかったことはこれです！！」を振り返ってみてはいかがでしょうか。もちろん、相手の頑張ったことは素直に認め、できなかったことに対しても馬鹿にせず、気持ちよく話ができるような場を作ることを忘れずに。そうして、新しい年をみんなで気持ちよく迎える準備をしておきませんか？]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-12-29T13:06:35+00:00</published><updated>2023-12-29T13:06:35+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は<b>「誰かと一緒に今年を振り返ってみよう」</b>というお話です。</p><p><br></p><p><br></p><h2>今年1年を振り返ってみませんか？</h2><p>まもなく2023年も終わりますが、今年はあなたにとってどんな1年だったでしょうか？</p><p><br></p><p>「可もなく不可もなく、穏やかな1年だった」</p><p>「ずっと学んでいた資格をとった」</p><p>「日々の生活に追われて何もできなかった」</p><p>人によっていろいろな感想があると思います。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>また、ここ2〜3ヶ月のことは思い出せても、</p><p>「１月や２月は何やっていたっけ……？」</p><p>と、なかなか思い出せない人も、案外いるのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>私も、なかなか2023年の初め頃のことは思い出せず、</p><p>「なんだかいつも何かやってた気がするけど、何をやっていたのやら……？」</p><p>という感じがしていますが、</p><p><br></p><p>総じていろいろなことに取り組んでみたり、</p><p>頑張ってみたりした1年だったのではないかな、と思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな年末、中にはまとまったお休みもなく忙しくされている方もいるかもしれませんが、どこかで少し時間をとって、</p><p>自分の大切な人と、今年一年を振り返ってみませんか？</p><p><br></p><p><br></p><h2>「今年を振り返ってみる」と得られる良いことは？</h2><h3>・チャレンジ意欲が湧いてくる！</h3><p>改めて、今年一年を振り返っておくと何が良いのかというと、</p><p>一つ目には「できたこと」を振り返ることで来年のチャレンジ意欲が湧いてくる、</p><p>というものがあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>自分が「できたこと」を改めて思い返し、できれば紙に書き出してみると、</p><p>自分が頭で「何にもできなかったな」と思っている以上に、</p><p>実はいろいろなことをやっていることに気づきます。</p><p><br></p><p><br></p><p>また、「できたこと」は先ほどの</p><p>・資格をとった</p><p>・仕事でこんな実績を上げた</p><p>といった大きなものではなくても良くて、</p><p><br></p><p><br></p><p>・毎日家族のためにお弁当を作ってあげた</p><p>・自分が居心地良く過ごせる程度には家の中を綺麗にできていた</p><p>・体調管理に気をつけて、休まず仕事に行けた</p><p>と言った、</p><p><br></p><p>自分では「そんな、当たり前のことを」と思うようなことでも構いません。</p><p><br></p><p><br></p><p>その「当たり前」がしっかりとできない人も世の中にはいますし、</p><p>人と比べて何ができないといけない、</p><p>というわけでもありません。</p><p><br></p><p><br></p><p>自分が「ここはやりたい」「こうしてあげたい」と思ったことを、</p><p>きちんとできた自分をしっかり褒めてあげてくださいね。</p><p><br></p><p><br></p><h3>・来年の「最初の一歩」のきっかけにすることができる</h3><p>理由の二つ目は、「できなかったこと」を振り返ることで、来年の最初の一歩のきっかけにすることができる、というものがあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>2023年、</p><p>「これをやろうと思っていたのに、結局できなかったな」</p><p>と感じるものは何かありますか？</p><p><br></p><p>私も書き出してみると結構たくさんありました（汗）<br></p><p><br></p><p>ただ、それに対して</p><p>「やろうと思っていたのに、できなかったのか。もう少しなんとかできると思っていたのに……」</p><p>と</p><p>「できなかった（だめな）自分」</p><p>という部分に目を向けるのではなくて、</p><p><br></p><p><br></p><p><b>「なぜ私はやらなかったのか」</b></p><p>という理由の方に目を向けてみるようにしてみてください。</p><p><br></p><p><br></p><p>そうすると、</p><p>・あの人に勧められてやろうと思っていたけど、本当はやりたくなかった</p><p>・それをやることの優先順位を上げることができず、そのための時間を作ることをしなかった</p><p>・１日の中のどのタイミングでそれを実行するか決められず、習慣化することができなかった</p><p><br></p><p>など、「やらなかった理由」を見つけることができるようになります。</p><p><br></p><p><br></p><p>やらない理由はその出来事によって様々です。</p><p>そうやって理由まで挙げてみた中で、</p><p>「こんなやらない理由があったけど、やっぱりやろう！」</p><p>と思ったものに対して、</p><p>2024年は今度こそしっかり実行できるように取り組んでみてはいかがでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>できなかった理由まで考えて、その上で「やっぱりやろう！」と決めたことは、</p><p>きっと本当に自分が必要だと思うこと。</p><p>今度こそ一歩踏み出し、続けていくことができると思いますよ。<br></p><p><br></p><p><br></p><h3>・自分と相手に「よくできました」と花マルをあげられる</h3><p>そして理由の３つ目は、自分の身近な人たちと一緒にやることでお互いの成果を認め合い、良いコミュニケーションの機会になる、というものがあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>もちろん一人でじっくり取り組んでみても良いのですが、</p><p>「今年はこんなことができたよ！」</p><p>「今年はこれをやろうと思っていたのに、できなかったんだ、」</p><p>そんなことをお互い話をすることで、</p><p><br></p><p><br></p><p>できたことに対してはお互い</p><p>「それすごいね！」を伝え合い、</p><p><br></p><p>できなかったことに対しては</p><p>「それならまた、できると良いね！」</p><p>と励ましてもらったり、</p><p><br></p><p>「こんな方法はどう？」</p><p>と本人が気づかない思わぬアイデアがもらえたりするかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、自分の身近な人たちが思わぬことができていたりすると、</p><p>「私も来年こそ頑張ろう！」</p><p>そんなモチベーションアップのきっかけにもなります。</p><p><br></p><p><br></p><p>そうやって、自分にも相手にも、しっかりと</p><p>「今年もよくできました」</p><p>と花マルをあげてみても良いのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><h2>今年を振り返って、気持ちよく新年を迎えよう</h2><p>ということで、今年も残りわずかですが、</p><p>ちょっとした時間を使って自分の身近な人たちと、</p><p>「2023年　私のできたことはこれです！」</p><p>「私のできなかったことはこれです！！」</p><p>を振り返ってみてはいかがでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>もちろん、相手の頑張ったことは素直に認め、</p><p>できなかったことに対しても馬鹿にせず、</p><p>気持ちよく話ができるような場を作ることを忘れずに。</p><p><br></p><p><br></p><p>そうして、新しい年をみんなで気持ちよく迎える準備をしておきませんか？</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[やりたいことリストを書くメリットについて]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/50673894/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/5493aed6c4e0300ae638b343acd21ce1_2e79f701a684d0baffea12642fc911e4.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/50673894</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「やりたいことリストを書き出してみよう」というお話です。「やりたいことリスト」書いたことありますか？あなたは、「やりたいと思っているけど、できていないこと」と言われて思いつくものがありますか？年末年始になると特に、「夢リスト100を書いてみよう！」という話を聞くことがあるかもしれませんが、あなたは書いたことがありますか？私も、年末年始だったり、誕生日だったり、または春分だったりと、何となく節目の時には数はともあれ、書き出したりしています。ちょうど先日も、「やりたいと思っているけど、できていないことは何ですか？」というテーマで考えてみる機会がありました。時間を区切ってのワークだったので、100個は書き出すことができなかったのですが、それでも20個くらいは書き出すことができました。そうやって、やりたいことリストを書き出してみると、改めて自分の望みだったり、それを今やっていない理由が見えてくることがあります。「やりたいことリスト」を書き出してみると良い理由は？1.可視化されることで、頭の中が見えやすくなる！どうして書き出すことで望みや、やっていない理由が見えてくるのかというと、まず頭の中だけでごちゃごちゃしていることを書き出すことで目に見えるようになる、というものがあります。忙しくてやることがたくさんで何から手をつけたらいいのかわからない、という場合に、実際にやることを紙に書き出してみると、「やらないといけないことがたくさんあると思っていたけど、実際に紙に書き出してみるとそんなにたくさんなかった」ということは案外ある話で、頭の中でモヤモヤぐるぐるとしていることは、頭の中だけで考えているだけでは解決に時間がかかってしまいます。もちろん、頭の中だけでもしっかり優先順位づけや「今やることはこれ！」が判断できる人もたくさんいるのですが、頭の中で考えてもなんだかまとまらないな、という時にはぜひ紙に書き出してみてください。それと同じように、「やりたいと思っているけど、今できていないこと」を書き出してみることで、頭の中で考えているだけでは気づかなかったような、表面で考えている奥底の望みが出てくることがあります。そして、自分の頭の中でぐるぐるしていたあなたの望みを、あなた自身の言葉で書き出してみると、「……こんなこと、望んでたんだ、でも確かに！」という、新しい気づきが得られますよ。2.客観的にみることができるようになる！もう一つの理由が、書き出したものを見てみることで客観的に自分のやりたいことを見ることができる、というものがあります。客観的にみることができると何がいいのかというと、自分の望みの中に・今すぐにでもできること・何か条件がないとできないこと（お金や時間などにゆとりが必要など）・やりたいと思っていたけど、本当はやらないといけないと思っていたものだったことといったように、自分で分類することができるようになります。もちろん、今すぐできないことだから「（いつか）やりたいこと」として書き出しているものもたくさんあると思うのですが、客観的にみることで、その中にも例えば「（いつでもできるけどそのうち）やりたいこと」があることに、気づくかもしれません。そうやってみつけた「（いつでもできるけどそのうち）やりたいこと」に対して、「すぐにできることなのに、やってない私なんてダメだ」と思うのではなくて、「何でやっていないんだろう」の方に視点を向けてみてください。案外、「日々に追われて後回しになっているだけ」ということもあります。または、「自分としてはやりたいと思っているけど、本当は気乗りしていないこと」ということもあります。この場合は、もしかしたら本当は「やりたいこと」ではなく「やらないといけない（と思っている）こと」かもしれません。「やらないといけない（と思っている）こと」で、今できていないことを抱えていると、ずっと「やらないといけないのにできていない……」という気持ちを抱えてモヤモヤすることにもつながるので、「これは、今やるのをやめて、またやろう！！」と決めてしまうのもいいと思います。一旦手放して、気持ちを楽にするというか、ちょっとした「でもできていない」の罪悪感を手放すというか。そんな小さなものを見つけ出すためにも、「やりたいと思っているけど、できていないこと」を書き出すのが有効です。「やりたいことリスト」をこのタイミングで書いてみよう！ということで、もし良かったらこの年末のタイミングで「やりたいと思っているけど、できていないこと」を書き出してみてください。思わぬ自分の望みが出てくるかもしれません。今すぐできるけど、と気づくことがあるかもしれません。本当はやりたくないんだね、と手放すことができるかもしれません。そうやって、自分が抱えていたタスクの断捨離をしてみることで、新しい年に本当に自分がやりたいことに対して、真っ直ぐに迎えるように準備しておきませんか？]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-12-23T08:50:19+00:00</published><updated>2023-12-23T08:50:20+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は「やりたいことリストを書き出してみよう」というお話です。</p><p><br></p><h2>「やりたいことリスト」書いたことありますか？</h2><p>あなたは、</p><p>「やりたいと思っているけど、できていないこと」</p><p>と言われて思いつくものがありますか？</p><p><br></p><p><br></p><p>年末年始になると特に、</p><p>「夢リスト100を書いてみよう！」</p><p>という話を聞くことがあるかもしれませんが、あなたは書いたことがありますか？</p><p><br></p><p><br></p><p>私も、年末年始だったり、誕生日だったり、</p><p>または春分だったりと、</p><p>何となく節目の時には数はともあれ、書き出したりしています。</p><p><br></p><p><br></p><p>ちょうど先日も、</p><p><b>「やりたいと思っているけど、できていないことは何ですか？」</b></p><p>というテーマで考えてみる機会がありました。</p><p><br></p><p><br></p><p>時間を区切ってのワークだったので、100個は書き出すことができなかったのですが、</p><p>それでも20個くらいは書き出すことができました。</p><p><br></p><p><br></p><p>そうやって、やりたいことリストを書き出してみると、</p><p>改めて自分の望みだったり、それを今やっていない理由が見えてくることがあります。</p><p><br></p><p><br></p><h2>「やりたいことリスト」を書き出してみると良い理由は？</h2><p><br></p><h3>1.可視化されることで、頭の中が見えやすくなる！</h3><p>どうして書き出すことで望みや、やっていない理由が見えてくるのかというと、</p><p>まず頭の中だけでごちゃごちゃしていることを書き出すことで目に見えるようになる、</p><p>というものがあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>忙しくてやることがたくさんで何から手をつけたらいいのかわからない、という場合に、</p><p>実際にやることを紙に書き出してみると、</p><p>「やらないといけないことがたくさんあると思っていたけど、実際に紙に書き出してみるとそんなにたくさんなかった」</p><p>ということは案外ある話で、</p><p><br></p><p><br></p><p>頭の中でモヤモヤぐるぐるとしていることは、</p><p>頭の中だけで考えているだけでは解決に時間がかかってしまいます。</p><p><br></p><p><br></p><p>もちろん、頭の中だけでもしっかり優先順位づけや</p><p>「今やることはこれ！」が判断できる人もたくさんいるのですが、</p><p><br></p><p><br></p><p>頭の中で考えてもなんだかまとまらないな、</p><p>という時にはぜひ紙に書き出してみてください。</p><p><br></p><p><br></p><p>それと同じように、</p><p>「やりたいと思っているけど、今できていないこと」</p><p>を書き出してみることで、</p><p><br></p><p><br></p><p>頭の中で考えているだけでは気づかなかったような、</p><p>表面で考えている奥底の望みが出てくることがあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、自分の頭の中でぐるぐるしていたあなたの望みを、</p><p>あなた自身の言葉で書き出してみると、</p><p><br></p><p>「……こんなこと、望んでたんだ、でも確かに！」</p><p>という、新しい気づきが得られますよ。</p><p><br></p><p><br></p><h3>2.客観的にみることができるようになる！</h3><p>もう一つの理由が、</p><p>書き出したものを見てみることで客観的に自分のやりたいことを見ることができる、</p><p>というものがあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>客観的にみることができると何がいいのかというと、自分の望みの中に</p><p>・今すぐにでもできること</p><p>・何か条件がないとできないこと（お金や時間などにゆとりが必要など）</p><p>・やりたいと思っていたけど、本当はやらないといけないと思っていたものだったこと</p><p>といったように、</p><p>自分で分類することができるようになります。</p><p><br></p><p><br></p><p>もちろん、今すぐできないことだから</p><p>「（いつか）やりたいこと」</p><p>として書き出しているものもたくさんあると思うのですが、</p><p><br></p><p><br></p><p>客観的にみることで、その中にも例えば</p><p>「（いつでもできるけどそのうち）やりたいこと」</p><p>があることに、気づくかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>そうやってみつけた</p><p>「（いつでもできるけどそのうち）やりたいこと」に対して、</p><p>「すぐにできることなのに、やってない私なんてダメだ」と思うのではなくて、</p><p>「何でやっていないんだろう」の方に視点を向けてみてください。</p><p><br></p><p>案外、</p><p>「日々に追われて後回しになっているだけ」</p><p>ということもあります。</p><p><br></p><p>または、</p><p>「自分としてはやりたいと思っているけど、本当は気乗りしていないこと」</p><p>ということもあります。</p><p><br></p><p>この場合は、もしかしたら本当は</p><p>「やりたいこと」ではなく</p><p>「やらないといけない（と思っている）こと」かもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>「やらないといけない（と思っている）こと」で、今できていないことを抱えていると、</p><p>ずっと</p><p>「やらないといけないのにできていない……」</p><p>という気持ちを抱えてモヤモヤすることにもつながるので、</p><p><br></p><p>「これは、今やるのをやめて、またやろう！！」</p><p>と決めてしまうのもいいと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>一旦手放して、気持ちを楽にするというか、</p><p>ちょっとした「でもできていない」の罪悪感を手放すというか。</p><p><br></p><p>そんな小さなものを見つけ出すためにも、</p><p>「やりたいと思っているけど、できていないこと」</p><p>を書き出すのが有効です。</p><p><br></p><h2>「やりたいことリスト」をこのタイミングで書いてみよう！</h2><p><br></p><p>ということで、もし良かったらこの年末のタイミングで</p><p>「やりたいと思っているけど、できていないこと」</p><p>を書き出してみてください。</p><p><br></p><p>思わぬ自分の望みが出てくるかもしれません。</p><p>今すぐできるけど、と気づくことがあるかもしれません。</p><p>本当はやりたくないんだね、と手放すことができるかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>そうやって、自分が抱えていたタスクの断捨離をしてみることで、</p><p>新しい年に本当に自分がやりたいことに対して、</p><p>真っ直ぐに迎えるように準備しておきませんか？</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[最近感動したことが思い出せない人へ]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49765549/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/87feb48cc9639c9daa89aac44e690edc_260437548171667d713d492a6830a92d.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49765549</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日のお話は「自分の充電方法を把握していますか？」というお話です。「自分の電池残量」把握していますか？最近、感動したことはありますか？改めて聞かれると、なんだか何かあったかなぁ、と考える人も少なくないのではないでしょうか。そういう私も、何かあったかなぁ……と考え込んでしまいました。そんな、「最近感動していないな」という人はおそらく「自分の電池残量」が少なくなっているのではないかな、と思います。「自分の電池残量」とは何かというと、機械なんかをイメージしてもらうあの充電と同じもので、充電が満タンの時には、どんな動きだってできるし、エネルギーを消費するような活動も遠慮なくできるし、頭の回転も良くなっていいアイデアが浮かびやすいような、そんな自分にとってのベストコンディションをイメージしてもらうと良くて。そこからいろいろなことをする中で使っていくばかりだと自分の電池をどんどん消耗していってしまいます。途中で減った段階でうまく充電できれば、またすぐに満タンの状態にも持っていけるのだと思うのですが、ろくに充電もせずに動き続けている人が多いのではないかな、と私は思っています。あなたはいかがですか？そうやって、充電が切れてしまうことで、・体が疲れていて、体を動かすエネルギー不足・心が疲れていて、心を動かすエネルギー不足に陥ってしまい、結果的に「最近何か感動だったり、心が動くようなことなんてあったかなぁ……」という状態にもなりかねません。もし、そんな「「エコモード」でいつも動いているのかも？！」という人は、まず自分の充電を優先しませんか？「自分の充電方法」を知っていますか？充電って、どうやってするんだろう？と思う人もいると思いますが、充電方法は人それぞれです。どんなことをしている時に、楽しいと感じるのか。どんなことをしているときに、嬉しいと感じるのか。どんなことをしている時に、ワクワク心が動くのか。どんなことをしている時に、心底リラックスできているのか。そんなあたりがその人なりの充電方法のヒントになってくると思います。そして、そんな充電方法は、本当はエネルギーがある程度残っている時に考えておいた方が良いんですよね。「こうしたら体が元気になる」「こうしたら心が元気になる」「そもそも充電タンクを大きくするために、こんなことをしておきたい」そんなアイデアは、元気がある程度ある時じゃないと考えることが難しいと思います。また、ある程度元気な時でないと、前向きなことや、明るいことを考えるということもですが、普段のルーティンから外れたことや、突飛なことを思いつきにくいということもあります。普段自分がしていないけど、思いの外充電効果のあるものもあるかもしれませんので、「今それほど疲れていないな」と感じる人は、「自分が元気になる充電方法」を考え、色々実践しておいてください。その中から、本当に充電切れでピンチの時に採用するものをいくつか決めておくと、そのピンチの時に最小限の力で充電回復できると思いますよ。「充電切れ」になってしまったときの対処法とはでは、もう充電切れだと自覚がある人はどうしたら良いのでしょうか。私は、そうなったら何を差し置いても「今の自分が本当に望むこと」をする許可を自分自身に出してあげることが大切だと思います。本当は、１日くらいは許してあげて欲しいところではありますが、半日でも、3時間でも、1時間でも、もう10分でもいいので、「今、本当はこれがしたいんだよね」をすることを、自分に許してあげてみてください。内容は、その時の自分が求めているものならなんでも大丈夫です。とにかく寝ても、スイーツ食べても、ひたすらおしゃべりしても、何かを書いても、大声で歌っても、そんなものでもいいのではないでしょうか。旅行といった、その時間内に急にできないことが望みとして出てきたのであれば、「そこへ行ったつもり」でその場所のYouTubeを見たり、旅行サイトで情報を調べてみたり、写真や本を眺めてみたり……といったように、そこの場所に浸ってみることはできると思います。どっぷりと、その自分の求めていることに浸ってみることが、自分の充電の第一歩なのではないでしょうか。おそらく、普段「そんなことしている場合じゃない」「もっと他のやらないといけないことがある」と考えてしまいがちな人こそ、「自分のために、自分が楽しむ時間を取ること」を「自分に許可してあげる」ことが大切です。それをやっている時間は、確かに何も生み出さないのかもしれませんが、それは、少しでも自分の充電が回復することが目的なので、自分が「あー、楽しかった」「ちょっとスッキリしたな」と感じることができれば、それで大成功です。結局、自分の充電が少なくなってしまうと、他の何をやっても生産性も上がらないし、最終的に充電切れになってしまった時には、もう何もできなくなるかもしれません。そういう時には、もう自力で前向きな考え方や明るい方向に意識を向けることが難しい、というところまで来ている可能性だってあります。そうなる前に、自分で自分のメンテナンスと充電をする意識を持つことを大切にしてみてください。その自分の充電を回復するにあたって、周りにどう思われるだろうとか、わがままだと思われるかな、とか家族のお世話しないといけないとか、人のこと考えてないとか思われないかな、とか。そんな周りの目を気にして何もしないよりも、「この時間は自分の好きなことをやる時間！！」と自分がやりたいことをやることを許してあげることのほうが、ずっと大切です。そうやって、自分の充電がちょっとでも回復したら、それまで落ち込んでいたり、前や上が向けなくなっていた状況から、また見えてくるものも変わってきますよ。ですので、怠けるわけでもサボるわけでもなく、自分を充電することを、自分に許してあげてみてくださいね。]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-12-01T23:30:43+00:00</published><updated>2023-12-01T23:30:48+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日のお話は<b>「自分の充電方法を把握していますか？」</b>というお話です。</p><p><br></p><p><br></p><h2><b>「自分の電池残量」把握していますか？</b></h2><p>最近、感動したことはありますか？</p><p>改めて聞かれると、なんだか何かあったかなぁ、</p><p>と考える人も少なくないのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>そういう私も、何かあったかなぁ……と考え込んでしまいました。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな、「最近感動していないな」という人はおそらく</p><p>「自分の電池残量」が少なくなっているのではないかな、と思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>「自分の電池残量」とは何かというと、</p><p>機械なんかをイメージしてもらうあの充電と同じもので、</p><p>充電が満タンの時には、どんな動きだってできるし、</p><p>エネルギーを消費するような活動も遠慮なくできるし、</p><p>頭の回転も良くなっていいアイデアが浮かびやすいような、</p><p><br></p><p>そんな自分にとってのベストコンディションをイメージしてもらうと良くて。</p><p><br></p><p><br></p><p>そこからいろいろなことをする中で使っていくばかりだと</p><p>自分の電池をどんどん消耗していってしまいます。</p><p><br></p><p><br></p><p>途中で減った段階でうまく充電できれば、</p><p>またすぐに満タンの状態にも持っていけるのだと思うのですが、</p><p><br></p><p>ろくに充電もせずに動き続けている人が多いのではないかな、と私は思っています。</p><p>あなたはいかがですか？</p><p><br></p><p><br></p><p>そうやって、充電が切れてしまうことで、</p><p>・体が疲れていて、体を動かすエネルギー不足</p><p>・心が疲れていて、心を動かすエネルギー不足</p><p>に陥ってしまい、</p><p><br></p><p>結果的に</p><p>「最近何か感動だったり、心が動くようなことなんてあったかなぁ……」</p><p>という状態にもなりかねません。</p><p><br></p><p><br></p><p>もし、そんな「「エコモード」でいつも動いているのかも？！」という人は、</p><p>まず自分の充電を優先しませんか？</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><h2><b>「自分の充電方法」を知っていますか？</b></h2><p><b><br></b></p><p>充電って、どうやってするんだろう？と思う人もいると思いますが、</p><p>充電方法は人それぞれです。</p><p><br></p><p><br></p><p>どんなことをしている時に、楽しいと感じるのか。</p><p>どんなことをしているときに、嬉しいと感じるのか。</p><p>どんなことをしている時に、ワクワク心が動くのか。</p><p>どんなことをしている時に、心底リラックスできているのか。</p><p><br></p><p>そんなあたりがその人なりの充電方法のヒントになってくると思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、そんな充電方法は、</p><p>本当はエネルギーがある程度残っている時に考えておいた方が良いんですよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>「こうしたら体が元気になる」</p><p>「こうしたら心が元気になる」</p><p>「そもそも充電タンクを大きくするために、こんなことをしておきたい」</p><p><br></p><p>そんなアイデアは、元気がある程度ある時じゃないと考えることが難しいと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>また、ある程度元気な時でないと、</p><p>前向きなことや、明るいことを考えるということもですが、</p><p>普段のルーティンから外れたことや、突飛なことを思いつきにくいということもあります。</p><p>普段自分がしていないけど、思いの外充電効果のあるものもあるかもしれませんので、</p><p><br></p><p>「今それほど疲れていないな」と感じる人は、</p><p>「自分が元気になる充電方法」を考え、色々実践しておいてください。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>その中から、本当に充電切れでピンチの時に採用するものをいくつか決めておくと、</p><p>そのピンチの時に最小限の力で充電回復できると思いますよ。</p><p><br></p><p><br></p><h2><b>「充電切れ」になってしまったときの対処法とは</b></h2><p><b><br></b></p><p>では、もう充電切れだと自覚がある人はどうしたら良いのでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>私は、そうなったら何を差し置いても</p><p>「今の自分が本当に望むこと」</p><p>をする許可を自分自身に出してあげることが大切だと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>本当は、１日くらいは許してあげて欲しいところではありますが、</p><p>半日でも、3時間でも、1時間でも、もう10分でもいいので、</p><p>「今、本当はこれがしたいんだよね」</p><p>をすることを、自分に許してあげてみてください。</p><p><br></p><p><br></p><p>内容は、その時の自分が求めているものならなんでも大丈夫です。</p><p>とにかく寝ても、</p><p>スイーツ食べても、</p><p>ひたすらおしゃべりしても、</p><p>何かを書いても、</p><p>大声で歌っても、</p><p>そんなものでもいいのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>旅行といった、その時間内に急にできないことが望みとして出てきたのであれば、</p><p>「そこへ行ったつもり」</p><p>でその場所のYouTubeを見たり、</p><p>旅行サイトで情報を調べてみたり、</p><p>写真や本を眺めてみたり……</p><p>といったように、そこの場所に浸ってみることはできると思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>どっぷりと、その自分の求めていることに浸ってみることが、</p><p>自分の充電の第一歩なのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>おそらく、普段</p><p>「そんなことしている場合じゃない」</p><p>「もっと他のやらないといけないことがある」</p><p>と考えてしまいがちな人こそ、</p><p><br></p><p><br></p><p>「自分のために、自分が楽しむ時間を取ること」を</p><p>「自分に許可してあげる」ことが大切です。</p><p><br></p><p><br></p><p>それをやっている時間は、確かに何も生み出さないのかもしれませんが、</p><p>それは、少しでも自分の充電が回復することが目的なので、</p><p><br></p><p>自分が「あー、楽しかった」</p><p>「ちょっとスッキリしたな」</p><p>と感じることができれば、それで大成功です。</p><p><br></p><p><br></p><p>結局、自分の充電が少なくなってしまうと、他の何をやっても生産性も上がらないし、</p><p>最終的に充電切れになってしまった時には、もう何もできなくなるかもしれません。</p><p><br></p><p>そういう時には、もう自力で前向きな考え方や明るい方向に意識を向けることが難しい、</p><p>というところまで来ている可能性だってあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>そうなる前に、自分で自分のメンテナンスと充電をする意識を持つことを大切にしてみてください。</p><p><br></p><p><br></p><p>その自分の充電を回復するにあたって、</p><p>周りにどう思われるだろうとか、</p><p>わがままだと思われるかな、とか</p><p>家族のお世話しないといけないとか、</p><p>人のこと考えてないとか思われないかな、とか。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな周りの目を気にして何もしないよりも、</p><p>「この時間は自分の好きなことをやる時間！！」</p><p>と自分がやりたいことをやることを許してあげることのほうが、ずっと大切です。</p><p><br></p><p><br></p><p>そうやって、自分の充電がちょっとでも回復したら、</p><p>それまで落ち込んでいたり、前や上が向けなくなっていた状況から、</p><p>また見えてくるものも変わってきますよ。</p><p><br></p><p><br></p><p>ですので、怠けるわけでもサボるわけでもなく、</p><p>自分を充電することを、自分に許してあげてみてくださいね。</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ジャーナリングで自分の気持ちの解放をしませんか？]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49758692/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/e0f16c552cb347f28df566cdb7f8adef_b44f7765a1f52fc7c730b1468cb8b099.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49758692</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「気ままで勝手な自由さをたまには味わってみませんか？」というお話です。ジャーナリング、やったことがありますか？私は元々モーニングページもどきというか、ジャーナリングもどきというか、「ひたすら思ったことを紙に書き出す！そして即捨てる！」ということをやってきているのですが、先日ジャーナリングのイベントに参加させていただいた際に、「「時間を区切って」「テーマを決めて」書いてみよう！」というのがとても面白かったので、そこでいただいたテーマに沿って、思いついたときにそれについてのジャーナリングに取り組んでいます。今日もあるテーマについてやってみたのですが、そもそもその問いに対しての最初に一文が「感動かー、そう思うと悪い方には心が動くけど、良い方にはなかなか動かなくって、それってどうなんだろうな」という、まぁ全く質問の答えではないところから入りまして。そこからは最初に脱線したまんま突っ走り、全然話が違うところに進んで行った結果、最初の質問に答えることなく終わる、というなんというか、「テーマどこいった？！」みたいな結果でした。私が書いたものというのは、おそらくジャーナリング上級者の皆様や、普通にジャーナリングに取り組むような方からすると、「本当、テーマどこいった？！」と思われるようなことしか書いていなくて、しかも思いついたことを思いついた速さで手書きで書こうとするからまぁとんでもなく字が汚くて読めないレベルなのですが、ただ、このただひたすらに書いている時間に、すごく「自由」を感じたんですよね。ジャーナリングで感じる自由さジャーナリングは、思いついたまま書き出している自由さ、心の内側が文字化されるという開放感とともにある自由さ、そんな物があふれてきているものなのではないかな、と思っていて。普段、自分で自分のことを押さえつけていて自分の意見を言えていないな、とか、そもそも自分の意見ってなんだろうな、とか。そんな人こそ、ジャーナリングというか、「自分の“その時思ったこと“を書き殴る作業」ということをお勧めしたいと思います。もう本当、書き殴るで正解なのではないかと。誰かに読ませるものではないので、支離滅裂でいいのです。読みやすいようにとか、誰かに伝わるようにとか、そんなことはどうでもいいのです。ジャーナリングをするときの心得のようなもの「そんなの、何も書くことないよ」と感じる人にこそ、ジャーナリングはおそらく必要です。そういう人は、多分自分の本心を感じにくくなっているので。大丈夫、字は汚くてもいいし、誰かに見せなくてもいいのです。心配なら、裏紙に書いて、書いたそばから捨てたっていいのです。本当は燃やしたらいいらしい、とか、心配なら水に溶ける紙もあるらしい、とか、いやいや一定期間とっておいて見直すところまでがジャーナリングだ、とか、色々あるかもしれませんが、自分が気にならなくて、本心を書き出せる方法ならなんでもいいのではないでしょうか。時間も長時間でなくても大丈夫です。もし、3分でも5分でも、自分のために使える時間があるのでしたら一度ぜひ「ジャーナリングをする時間」をとってやってみてください。テーマもあってもなくても大丈夫です。私のようにせっかくテーマがあっても最初っから脱線しっぱなしの人もいますし。テーマがあっても自由に書くことはできますよ。そうやって、自由に何にも縛られずに書いていくうちに、心の奥底の本音が漏れ出してくるというか、「宝物発見！」みたいに感じることが浮かんでくるかもしれませんので、ぜひ一度お試しくださいね。]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-11-28T23:30:07+00:00</published><updated>2023-11-28T23:30:08+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は<b>「気ままで勝手な自由さをたまには味わってみませんか？」</b>というお話です。</p><p><br></p><p><br></p><h2><b>ジャーナリング、やったことがありますか？</b></h2><p>私は元々モーニングページもどきというか、</p><p>ジャーナリングもどきというか、</p><p>「ひたすら思ったことを紙に書き出す！そして即捨てる！」</p><p>ということをやってきているのですが、</p><p><br></p><p><br></p><p>先日ジャーナリングのイベントに参加させていただいた際に、</p><p>「「時間を区切って」「テーマを決めて」書いてみよう！」</p><p>というのがとても面白かったので、</p><p>そこでいただいたテーマに沿って、思いついたときに</p><p>それについてのジャーナリングに取り組んでいます。</p><p><br></p><p><br></p><p>今日もあるテーマについてやってみたのですが、</p><p>そもそもその問いに対しての最初に一文が</p><p>「感動かー、そう思うと悪い方には心が動くけど、</p><p>良い方にはなかなか動かなくって、それってどうなんだろうな」</p><p>という、まぁ全く質問の答えではないところから入りまして。</p><p><br></p><p><br></p><p>そこからは最初に脱線したまんま突っ走り、</p><p>全然話が違うところに進んで行った結果、最初の質問に答えることなく終わる、</p><p>というなんというか、</p><p>「テーマどこいった？！」みたいな結果でした。</p><p><br></p><p><br></p><p>私が書いたものというのは、</p><p>おそらくジャーナリング上級者の皆様や、</p><p>普通にジャーナリングに取り組むような方からすると、</p><p>「本当、テーマどこいった？！」</p><p>と思われるようなことしか書いていなくて、</p><p><br></p><p><br></p><p>しかも思いついたことを思いついた速さで手書きで書こうとするから</p><p>まぁとんでもなく字が汚くて読めないレベルなのですが、</p><p><br></p><p>ただ、このただひたすらに書いている時間に、すごく「自由」を感じたんですよね。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><h2><b>ジャーナリングで感じる自由さ</b></h2><p>ジャーナリングは、思いついたまま書き出している自由さ、</p><p>心の内側が文字化されるという開放感とともにある自由さ、</p><p>そんな物があふれてきているものなのではないかな、と思っていて。</p><p><br></p><p><br></p><p>普段、自分で自分のことを押さえつけていて自分の意見を言えていないな、とか、</p><p>そもそも自分の意見ってなんだろうな、とか。</p><p><br></p><p>そんな人こそ、ジャーナリングというか、</p><p>「自分の“その時思ったこと“を書き殴る作業」</p><p>ということをお勧めしたいと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>もう本当、書き殴るで正解なのではないかと。</p><p>誰かに読ませるものではないので、支離滅裂でいいのです。</p><p>読みやすいようにとか、</p><p>誰かに伝わるようにとか、</p><p>そんなことはどうでもいいのです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><h2><b>ジャーナリングをするときの心得のようなもの</b></h2><p><b><br></b></p><p>「そんなの、何も書くことないよ」と感じる人にこそ、</p><p>ジャーナリングはおそらく必要です。</p><p><br></p><p>そういう人は、多分自分の本心を感じにくくなっているので。</p><p>大丈夫、字は汚くてもいいし、</p><p>誰かに見せなくてもいいのです。</p><p><br></p><p>心配なら、裏紙に書いて、書いたそばから捨てたっていいのです。</p><p><br></p><p><br></p><p>本当は燃やしたらいいらしい、とか、</p><p>心配なら水に溶ける紙もあるらしい、とか、</p><p>いやいや一定期間とっておいて見直すところまでがジャーナリングだ、とか、</p><p>色々あるかもしれませんが、</p><p><br></p><p><br></p><p>自分が気にならなくて、本心を書き出せる方法ならなんでもいいのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>時間も長時間でなくても大丈夫です。</p><p>もし、3分でも5分でも、自分のために使える時間があるのでしたら一度ぜひ</p><p>「ジャーナリングをする時間」をとってやってみてください。</p><p><br></p><p>テーマもあってもなくても大丈夫です。</p><p>私のようにせっかくテーマがあっても最初っから脱線しっぱなしの人もいますし。</p><p>テーマがあっても自由に書くことはできますよ。</p><p><br></p><p><br></p><p>そうやって、自由に何にも縛られずに書いていくうちに、</p><p>心の奥底の本音が漏れ出してくるというか、</p><p>「宝物発見！」みたいに感じることが浮かんでくるかもしれませんので、</p><p>ぜひ一度お試しくださいね。</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[物事を続けられない時に見直してみること]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49670384/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/0c5281e7004117f3c9a02a3cd28be9a6_9faf76e963165901b0fb6aef8e2fc6bb.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49670384</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「私がnoteを続けられている理由」というお話です。あなたは、自分のことを三日坊主だと思いますか？自信満々に「はい、三日坊主なんですよね」と答える方もいれば、「三日坊主とまではいかなくても、なかなか続かないですよね」と答える方も多いのではないでしょうか。なんて偉そうにいう私も結構な三日坊主です。昔から、何事も「面白そう！」と感じて調べたりやってみたりはするものの、結局「あれ、どうなったの？」なんて周りに聞かれてしまうような、三日坊主具合です。これまであれこれやってみて、初日で終了したものもあれば、1週間くらいで終了したものもあれば、半年くらい続いたのに、ぱたっとやめてそれっきり、というものもあったりします。そんな中でも、とりあえず「note」というプラットフォームでの日々の更新やタロットは続いていて、なんで続いているのかなぁ、と自分でも思い返してみたところ、やっぱりそこには続けられている理由があるのではないかと思い考えてみました。***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***そんな理由の一つ目は、「スモールステップでできることをやると決めた」ということ。実はこのnoteの前に、別のアカウントでもnoteを書いていたのですが、そちらは「毎日、何か自分が学んだことを発信しよう！」と「つぶやき」ではなく「記事」を投稿していました。それが大体1000文字前後で毎日書いていて、日々仕事やら家事やらに追われる傍で「……今日、note何かこう！？」と、ネタ探しに追われていたのでした。それがなんだかんだほぼ毎日投稿が7ヶ月くらいは続いたのですが、何にもならずに燃え尽きた、という過去がありまして、結局１年ももたなかったです。発信をお休みして、「やっぱりまた何か発信したいな」と思った時に決めたのが、「なるべく継続しやすいような投稿内容・投稿頻度にしよう」というものでした。ですので、今の「note」では・毎日タロットカードを引いて、それについて「つぶやき」を投稿する・普通の1000文字くらいの記事は、週末にあげる・あまりペースに囚われすぎず、自分が書ける内容の記事を合間に書いて投稿する（結局毎週3択タロットとかは上げているのですが）という、自分にとってはちょうど良いようなペースで書かせていただいています。確かに、毎日投稿していた以前のnoteの方が、フォロワーさんの増え方やスキのつき方が多かったのかもしれませんが、細く長く、継続していく方を優先した結果になります。ですので、１日あたり、1週間あたり、1ヶ月あたりにどんなことをやっていくのがちょうど良いか、というのはやることと、その人のライフスタイル次第ではありますが、最初は自分に大きな期待をしすぎず、「これだけなら、続けられそう！」と自分で思えるだけの量から始めてみるのをオススメします。それで物足りなくなったら、やることを増やしてみたらいいですよ。***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***理由の２つ目は「人に見られているという意識を持っている」というものです。幸いなことに、私の拙いnoteでも、見てくださっている方がいらっしゃって、本当にありがたいことです。そんな、「見てくださっている人の目」を意識してみると、「今日どうしよう……でも、サボれない！」という気持ちになります。私の場合、noteという人の目に触れるものだから余計なのかもしれませんが、他の継続したいことでも、例えば・身近な誰かに「これやるから！」と宣言をしておく・SNSなどで「これを続けます！」と記録を残しておく・友人同士などで仲間を作ってお互いの進捗（継続）状況を見張り合うようにするといった、他の人の目を入れる工夫をしておくだけでも、「あ、今日もやらなきゃ！」という気持ちになるのでオススメです。***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***理由の３つ目は、「単純に自分が好きなことだから」ということだと思っていて。私の手相の先生の先生が、「結局好きなことじゃないと、続かないですよ」というお話をしてくださったことがあって。私はそれが結構カルチャーショックというか、その話を聞いて、私がダメだから続かないのではなくて、私はそれが好きじゃないから続かなかったのか、と思ったことがありました。また、好きなことじゃなくても、「絶対これを叶えたいから、そのためにこれをつづけてやっていく！」という強い気持ちがあれば、続けられます。その叶えたいことが、未来の自分のためになるからです。なんというか、人に勧められて「これからは、こういうことをやっておいた方がいいですよ」とか、「健康のためにはこういうことを意識して食事をして、運動もしたほうがいいですよ」とか、そんなふうに外側から色々言われて「そうなんだ！」と始めてみたりもするんですが、人に勧められただけでは続けられる燃料としては足りなくて、自分が好きだから、とか絶対叶えたい目標のためだから、とか自分の内側から出てくる感情が燃料としてないと、続けるって難しいよね、と思っています。ですので、もし色々な工夫をしてみても、なお続けられないことだったら、根本的に自分が好きなことじゃなかったんだな、と違うやり方を探してみても良いのではないでしょうか。***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***以上が私が考える、「続けられる理由」です。他にも、もっとテクニック的なことは沢山あると思うのですが、この３つは基本というか、「なんで続かなかったんだろう」と感じたときに、見直してみると良いところだと思いますので、よかったら参考にしてみてくださいね。]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-11-21T23:27:22+00:00</published><updated>2023-11-21T23:27:22+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は「私がnoteを続けられている理由」というお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは、自分のことを三日坊主だと思いますか？</p><p>自信満々に</p><p>「はい、三日坊主なんですよね」</p><p>と答える方もいれば、</p><p><br></p><p>「三日坊主とまではいかなくても、なかなか続かないですよね」</p><p>と答える方も多いのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>なんて偉そうにいう私も結構な三日坊主です。</p><p>昔から、何事も</p><p>「面白そう！」</p><p>と感じて調べたりやってみたりはするものの、</p><p><br></p><p>結局</p><p>「あれ、どうなったの？」</p><p>なんて周りに聞かれてしまうような、三日坊主具合です。</p><p><br></p><p><br></p><p>これまであれこれやってみて、</p><p>初日で終了したものもあれば、</p><p>1週間くらいで終了したものもあれば、</p><p>半年くらい続いたのに、ぱたっとやめてそれっきり、</p><p>というものもあったりします。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな中でも、</p><p>とりあえず「note」というプラットフォームでの日々の更新やタロットは続いていて、</p><p>なんで続いているのかなぁ、と自分でも思い返してみたところ、</p><p>やっぱりそこには続けられている理由が</p><p>あるのではないかと思い考えてみました。</p><p><br></p><p><br></p><p>***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***</p><p><br></p><p>そんな理由の一つ目は、</p><p>「スモールステップでできることをやると決めた」</p><p>ということ。</p><p><br></p><p><br></p><p>実はこのnoteの前に、別のアカウントでもnoteを書いていたのですが、</p><p>そちらは</p><p>「毎日、何か自分が学んだことを発信しよう！」</p><p>と「つぶやき」ではなく「記事」を投稿していました。</p><p><br></p><p>それが大体1000文字前後で毎日書いていて、</p><p>日々仕事やら家事やらに追われる傍で</p><p>「……今日、note何かこう！？」</p><p>と、ネタ探しに追われていたのでした。</p><p><br></p><p><br></p><p>それがなんだかんだほぼ毎日投稿が7ヶ月くらいは続いたのですが、</p><p>何にもならずに燃え尽きた、という過去がありまして、</p><p>結局１年ももたなかったです。</p><p><br></p><p><br></p><p>発信をお休みして、</p><p>「やっぱりまた何か発信したいな」</p><p>と思った時に決めたのが、</p><p><br></p><p>「なるべく継続しやすいような投稿内容・投稿頻度にしよう」</p><p>というものでした。</p><p><br></p><p><br></p><p>ですので、今の「note」では</p><p>・毎日タロットカードを引いて、それについて「つぶやき」を投稿する</p><p>・普通の1000文字くらいの記事は、週末にあげる</p><p>・あまりペースに囚われすぎず、自分が書ける内容の記事を合間に書いて投稿する</p><p>（結局毎週3択タロットとかは上げているのですが）</p><p><br></p><p>という、</p><p>自分にとってはちょうど良いようなペースで書かせていただいています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>確かに、毎日投稿していた以前のnoteの方が、</p><p>フォロワーさんの増え方やスキのつき方が多かったのかもしれませんが、</p><p>細く長く、継続していく方を優先した結果になります。</p><p><br></p><p><br></p><p>ですので、１日あたり、1週間あたり、</p><p>1ヶ月あたりにどんなことをやっていくのがちょうど良いか、</p><p>というのは</p><p>やることと、その人のライフスタイル次第ではありますが、</p><p><br></p><p>最初は自分に大きな期待をしすぎず、</p><p>「これだけなら、続けられそう！」</p><p>と自分で思えるだけの量から始めてみるのをオススメします。</p><p>それで物足りなくなったら、やることを増やしてみたらいいですよ。</p><p><br></p><p>***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***</p><p><br></p><p>理由の２つ目は</p><p>「人に見られているという意識を持っている」</p><p>というものです。</p><p><br></p><p><br></p><p>幸いなことに、私の拙いnoteでも、見てくださっている方がいらっしゃって、</p><p>本当にありがたいことです。</p><p><br></p><p>そんな、</p><p>「見てくださっている人の目」</p><p>を意識してみると、</p><p>「今日どうしよう……でも、サボれない！」</p><p>という気持ちになります。</p><p><br></p><p><br></p><p>私の場合、noteという人の目に触れるものだから余計なのかもしれませんが、</p><p>他の継続したいことでも、</p><p><br></p><p>例えば</p><p>・身近な誰かに「これやるから！」と宣言をしておく</p><p>・SNSなどで「これを続けます！」と記録を残しておく</p><p>・友人同士などで仲間を作ってお互いの進捗（継続）状況を見張り合うようにする</p><p><br></p><p>といった、他の人の目を入れる工夫をしておくだけでも、</p><p>「あ、今日もやらなきゃ！」</p><p>という気持ちになるのでオススメです。</p><p><br></p><p>***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***</p><p><br></p><p>理由の３つ目は、</p><p>「単純に自分が好きなことだから」</p><p>ということだと思っていて。</p><p><br></p><p><br></p><p>私の手相の先生の先生が、</p><p>「結局好きなことじゃないと、続かないですよ」</p><p>というお話をしてくださったことがあって。</p><p><br></p><p>私はそれが結構カルチャーショックというか、</p><p>その話を聞いて、</p><p>私がダメだから続かないのではなくて、</p><p>私はそれが好きじゃないから続かなかったのか、</p><p>と思ったことがありました。</p><p><br></p><p><br></p><p>また、好きなことじゃなくても、</p><p>「絶対これを叶えたいから、そのためにこれをつづけてやっていく！」</p><p>という強い気持ちがあれば、続けられます。</p><p>その叶えたいことが、未来の自分のためになるからです。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>なんというか、人に勧められて</p><p>「これからは、こういうことをやっておいた方がいいですよ」</p><p>とか、</p><p>「健康のためにはこういうことを意識して食事をして、</p><p>運動もしたほうがいいですよ」</p><p>とか、</p><p><br></p><p>そんなふうに外側から色々言われて</p><p>「そうなんだ！」</p><p>と始めてみたりもするんですが、</p><p><br></p><p>人に勧められただけでは続けられる燃料としては足りなくて、</p><p>自分が好きだから、とか</p><p>絶対叶えたい目標のためだから、とか</p><p><br></p><p>自分の内側から出てくる感情が燃料としてないと、</p><p>続けるって難しいよね、と思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p>ですので、</p><p>もし色々な工夫をしてみても、</p><p>なお続けられないことだったら、</p><p>根本的に自分が好きなことじゃなかったんだな、</p><p>と違うやり方を探してみても良いのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***</p><p><br></p><p>以上が私が考える、「続けられる理由」です。</p><p><br></p><p>他にも、もっとテクニック的なことは沢山あると思うのですが、</p><p>この３つは基本というか、</p><p>「なんで続かなかったんだろう」</p><p>と感じたときに、見直してみると良いところだと思いますので、</p><p>よかったら参考にしてみてくださいね。</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[“後悔”の気持ちとの付き合い方]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49485081/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/8ea96a75d2972c8174c0b5426d45df91_da914c10db02bf34f7f4feeae51af7cf.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49485081</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は、「後悔は自分の希望と向き合うチャンス」というお話です。あなたは、つい後悔してしまうことがありますか？「あの時、こうしていればな」「あの時、あっちを選んでいればよかったな」生きていれば、ついそう思ってしまうこともありますよね。そして、それに対して「今更そんなことを考えても無駄だ！」「後悔してばかりではだめだ！」と、自分の気持ちを否定してしまっていませんか？ただ、「後悔する気持ち」は、持っていて大丈夫なんです。そもそも、「1日の中だけでも、人は約35000回以上決断する機会がある」という研究結果もあるくらい、「どうしようかな」と決断する機会が私たちの日常には存在します。毎日毎日いくつもの決断をしていっていて、更にそれが、人生の中で、そして大切な決断をする機会となれば、それに対して「全てを完璧に選び切る」なんて難しいと思いませんか？「そんなこと言われても、後悔を感じている自分が嫌なんだよね」という人に向けて、「後悔しても大丈夫！」と私が思っている理由をご紹介しますので、よろしければ参考にしてみてください。その理由とは、「後悔する内容は、ほとんどがやり直しがきくことだから」というものです。もちろん、全てがやり直しが効くものではありませんが、ちょっと考えてみると実は今からでもできることもたくさんあります。例えば「あの時あの人にあんなことを言わなければ、今でも良い付き合いができていたのに」と、後悔していたのだとしたら、今、もう一度その人に連絡をして、謝ることから始めてみれば良いのではないでしょうか。「もっと子供と一緒にいてあげればよかった」と、後悔しているのだとしたら、もう子供は育ってしまっているかもしれませんが、今からでも一緒にいる努力をしてみたらいいんです。または、「もっと一緒にいてあげたらよかったと思うんだ」という気持ちを子どもに伝えることからしてみても良いのではないでしょうか。「あの会社を選んで入社していれば」と、後悔しているのだとしたら、今からその会社に入社することはできないかもしれませんが、「その会社でやりたかったこと」を考え、それを今いるところでできないかな？と考えてみませんか？「あの学校に合格していれば」と、後悔しているのだとしたら、その学校でやりたかった学びを、別の形で今からできないかな。その学校で出会いたかった人たちと、他の場所で出会えないかな。そんなことを調べるところからしてみるのはどうでしょうか？もちろん、「あの場所でしかできないこと」「（すでに故人になっていて）今はもういないあの人としかできないこと」もありますが、「あの場所でなくても、同じような感情を感じることができること」「あの人にしてあげたかったことを、他の大切な人にしてあげること」ならできます。全てが今からできることばかりではありませんが、後悔して、嘆いているだけでは何も進みません。悲しくて、嘆いて、後悔するだけしたら、「じゃあ今からできることはなんだろう」と、少し前を向くことを考えてみませんか？もう一つ、後悔した時に思い出して欲しいことは、「今後悔する出来事だとしても、その時はそれを最善として自分は選んでいた」ということです。その時その時で何かを選択する際、「こっちの方が後から後悔しそうだから、こっちにしよう！」と選ぶ人はほとんどいないと思います。悩んで悩んで、「こっちにしよう！」と、その時目に見える材料を目一杯使って、自分で決めて選んだのではないでしょうか。それが、後々どうなるかなんて、その時にはわかりません。せいぜい、「これまでの傾向がこうだったから、こっちの方が良さそうだ」と、他の人の前例を参考にするくらいなのかもしれません。ただ、他の人は他の人、自分は自分です。同じ状況でも「なんて最悪な状況だ！どうしようもない！」と感じる人がいれば「なんて恵まれているんだ！私は幸せだ！」と感じる人もいます。同じ状況、同じ出来事だとしても、何事も自分の気持ち次第、ということでもあります。だから、あまり悩まずに。「あの時こうしていれば」が出てきた時には、「でも、あの時の自分にとってはそれが最善だったんだ」と考えて、今できることに意識を向けていきませんか？「あの時、こうしていれば！」と、つい考えてしまうのは仕方ありませんが、そんな時こそ、「じゃあ本当はどうしたいの？」に注目していくことで、本当はどうしたかったのか、これから自分が何を望むのか、それなら今かな何ができるだろうか、そんなところに気づくこともできます。後悔を、後悔だけで終わらせるのは勿体無い！そんな時こそ、自分の本音をしっかり聞いてみませんか？]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-11-19T23:30:03+00:00</published><updated>2023-11-19T23:30:07+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/8ea96a75d2972c8174c0b5426d45df91_da914c10db02bf34f7f4feeae51af7cf.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は、「後悔は自分の希望と向き合うチャンス」というお話です。<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは、つい後悔してしまうことがありますか？</p><p><br></p><p>「あの時、こうしていればな」</p><p>「あの時、あっちを選んでいればよかったな」</p><p>生きていれば、</p><p>ついそう思ってしまうこともありますよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、それに対して</p><p>「今更そんなことを考えても無駄だ！」</p><p>「後悔してばかりではだめだ！」</p><p>と、自分の気持ちを否定してしまっていませんか？</p><p><br></p><p>ただ、「後悔する気持ち」は、持っていて大丈夫なんです。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>そもそも、</p><p>「1日の中だけでも、人は約35000回以上決断する機会がある」</p><p>という研究結果もあるくらい、</p><p><br></p><p>「どうしようかな」</p><p>と決断する機会が私たちの日常には存在します。</p><p><br></p><p><br></p><p>毎日毎日いくつもの決断をしていっていて、</p><p>更にそれが、人生の中で、そして大切な決断をする機会となれば、</p><p><br></p><p>それに対して</p><p>「全てを完璧に選び切る」</p><p>なんて難しいと思いませんか？</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>「そんなこと言われても、後悔を感じている自分が嫌なんだよね」</p><p>という人に向けて、</p><p><br></p><p>「後悔しても大丈夫！」</p><p>と私が思っている理由をご紹介しますので、</p><p>よろしければ参考にしてみてください。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>その理由とは、</p><p>「後悔する内容は、ほとんどがやり直しがきくことだから」</p><p>というものです。</p><p><br></p><p><br></p><p>もちろん、全てがやり直しが効くものではありませんが、</p><p>ちょっと考えてみると</p><p>実は今からでもできることもたくさんあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>例えば</p><p>「あの時あの人にあんなことを言わなければ、</p><p>今でも良い付き合いができていたのに」</p><p>と、後悔していたのだとしたら、</p><p><br></p><p>今、もう一度その人に連絡をして、</p><p>謝ることから始めてみれば良いのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>「もっと子供と一緒にいてあげればよかった」</p><p>と、後悔しているのだとしたら、</p><p><br></p><p>もう子供は育ってしまっているかもしれませんが、</p><p>今からでも一緒にいる努力をしてみたらいいんです。</p><p><br></p><p>または、</p><p>「もっと一緒にいてあげたらよかったと思うんだ」</p><p>という気持ちを子どもに伝えることからしてみても</p><p>良いのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>「あの会社を選んで入社していれば」</p><p>と、後悔しているのだとしたら、</p><p><br></p><p>今からその会社に入社することはできないかもしれませんが、</p><p>「その会社でやりたかったこと」</p><p>を考え、</p><p>それを今いるところでできないかな？</p><p>と考えてみませんか？</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>「あの学校に合格していれば」</p><p>と、後悔しているのだとしたら、</p><p><br></p><p>その学校でやりたかった学びを、</p><p>別の形で今からできないかな。</p><p><br></p><p>その学校で出会いたかった人たちと、</p><p>他の場所で出会えないかな。</p><p><br></p><p>そんなことを調べるところからしてみるのはどうでしょうか？</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>もちろん、</p><p>「あの場所でしかできないこと」</p><p>「（すでに故人になっていて）今はもういないあの人としかできないこと」</p><p>もありますが、</p><p><br></p><p>「あの場所でなくても、</p><p>同じような感情を感じることができること」</p><p>「あの人にしてあげたかったことを、</p><p>他の大切な人にしてあげること」</p><p>ならできます。</p><p><br></p><p><br></p><p>全てが今からできることばかりではありませんが、</p><p>後悔して、嘆いているだけでは何も進みません。</p><p><br></p><p>悲しくて、嘆いて、後悔するだけしたら、</p><p>「じゃあ今からできることはなんだろう」</p><p>と、少し前を向くことを考えてみませんか？</p><p><br></p><p><br></p><p>もう一つ、後悔した時に思い出して欲しいことは、</p><p>「今後悔する出来事だとしても、</p><p>その時はそれを最善として自分は選んでいた」</p><p>ということです。</p><p><br></p><p><br></p><p>その時その時で何かを選択する際、</p><p>「こっちの方が後から後悔しそうだから、こっちにしよう！」</p><p>と選ぶ人はほとんどいないと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>悩んで悩んで、</p><p>「こっちにしよう！」</p><p>と、</p><p>その時目に見える材料を目一杯使って、</p><p>自分で決めて選んだのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>それが、後々どうなるかなんて、その時にはわかりません。</p><p><br></p><p>せいぜい、</p><p>「これまでの傾向がこうだったから、こっちの方が良さそうだ」</p><p>と、他の人の前例を参考にするくらいなのかもしれません。</p><p><br></p><p>ただ、他の人は他の人、自分は自分です。</p><p><br></p><p><br></p><p>同じ状況でも</p><p>「なんて最悪な状況だ！どうしようもない！」</p><p>と感じる人がいれば</p><p><br></p><p>「なんて恵まれているんだ！私は幸せだ！」</p><p>と感じる人もいます。</p><p><br></p><p>同じ状況、同じ出来事だとしても、</p><p>何事も自分の気持ち次第、ということでもあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>だから、あまり悩まずに。</p><p>「あの時こうしていれば」</p><p>が出てきた時には、</p><p><br></p><p>「でも、あの時の自分にとってはそれが最善だったんだ」</p><p>と考えて、</p><p>今できることに意識を向けていきませんか？</p><p><br></p><p><br></p><p>「あの時、こうしていれば！」</p><p>と、つい考えてしまうのは仕方ありませんが、</p><p><br></p><p>そんな時こそ、</p><p>「じゃあ本当はどうしたいの？」</p><p>に注目していくことで、</p><p><br></p><p>本当はどうしたかったのか、</p><p>これから自分が何を望むのか、</p><p>それなら今かな何ができるだろうか、</p><p>そんなところに気づくこともできます。</p><p><br></p><p><br></p><p>後悔を、後悔だけで終わらせるのは勿体無い！</p><p>そんな時こそ、自分の本音をしっかり聞いてみませんか？</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[「やってみたい！」と飛び込むために]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49386728/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/f6ddf37c3b9a36d1982a2fd48e3334f6_a603047c0cb65ca23f6e15578afcd455.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49386728</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「意識して“1in2out“をしよう」というお話です。あなたは、このところ「これがやってみたいな！」と思ったことがありますか？私は、このところ面白そうな情報が次々と目に入ってきては「面白そうだからやってみたいな！」「これちょっと勉強してみたいな！」と感じることが増えてきています。自分の興味を引くものへのセンサーが敏感になってきたというか、一つ違うことをやってみるとそこから芋づる式に次々引っ張り出されていくというか。とにかく、「いいな、面白そう！」と感じることがポロポロ見つかっているところなのですが、ただ、同時に「でも、今これやる余裕がない！」と感じてしまい、始められることもあれば今は諦めてみたり、と言うことがあります。あなたはいかがでしょうか？どうしても何かを新しく始めようと思った時には、それを自分の日々の生活に入れ込むだけの「ゆとり」が必要になります。そのゆとりは、時間のゆとり、と言うことももちろんですが、心のゆとりや、またはお金のゆとりが必要な場合もあります。ただ、せっかく「やってみたい！」が見つかった時に、ゆとりがないから始められないのは、なんだか勿体無いですよね。ですので、「やってみたい！」が閃いた時に、とまどわず飛び込めるように、先にゆとりを作っておきませんか？「ゆとりってどうやって作るの？」と考えた時に、色々と方法はあるのかもしれませんが、一つ単純な方法として「“1in2out“を意識して過ごす」と言うものがあります。これは、部屋のお片付けをする際などに、「これ以上物を増やさないぞ！」を意識するときに出てくる言葉です。言葉の通り、「１つ物を買ったら、２つ手放すようにする」ただそれだけのことなのですが、これを徹底していくと、自然と自分の手元からものは減っていきます。これを、物ではなくやることで考えてみると、「何か新しいことをやろうと思った時に、今までやっていたことを２つやめてみる」ということになります。「やめようと思うもの」にかかる時間や手間などは考えなくても良いのですが、とにかく２つ自分の日々の生活からやめてみるんですね。それは、夕飯の後にだらだらスマホみてしまっていた時間でも良いですし、なんとなくテレビをつけていた時間とかでも大丈夫です。どちらにしても時間には限りがあるので、新しいことは何かをやっていた時間と置き換えをしないとできません。そんな時に何か明確に「これをやめて、新しくこれをやろう」と、自分の中で考えてみよう、ということなんです。これをすると何が良いのか、というと1つ目に何か一つ分やっていた時間が空いて、単純にゆとりが生まれます。やめることと、新しく始めることの時間が一緒ではないため、必ずその時間が空く訳ではありませんが、２つ分やめたことによって、多少は自分のタスクを減らすことができるはずです。そうやって生まれた時間のゆとりによってまた次の新しいひらめきに繋がっていくのではないでしょうか。２つ目は、新しく始めようと思ったことに対して、「それは何かをやめてまで始めるだけの価値があるのか」を考えることができるようになる、ということです。思いついてぱっと始められるのはとても良いことですし、何事もやってみなければわからないよね、と私も思っているタイプなのですが、必要な道具を用意して、多少お金もかけて始めたことが、「やっぱり無理でした」となってばかりだと、ちょっともったいないですよね。やってみた結果、自分の向き不向き的に無理、なら良いのですが、他にやりたいことがいっぱいあって時間的に無理、と言うことなら、やる前にも気づくことができます。「これを始める前に、何をやめて時間を空けるのかを考えよう」そうやってワンクッション置くことで、「これをやるだけの時間は、今は持てない」そんなことにも気づくことができますよ。３つ目は、「1in2out」を続けることで自分にとってのちょうど良い状態に近づいていくことができるということがあります。お片づけでもそうですが、「1in2out」を続けていくうちにいつかは「これ以上は物を減らせない」「今手元にあるものは、全部私のお気に入りのものだけ！」そんな状態になります。やりたいことも同じように、自分の日々の生活の中で、「今やっていることは、だいたい自分のやりたいこと！」というベストな状態が、いつかはきます。もちろん、「やらなければならないこと」も生きていればずっと存在するのですが、そんな部分も含めて「この時間は自分に必要なんだろうか」を自分に問う機会があることで、その「やらなければならないこと」に対しても「でも、これも必要な時間」と、納得しながら日々を過ごすことができるようになるのではないでしょうか。以上の理由から、お片づけだけではなく、自分の日々の生活を見直しながら生活していくにも、「1in2out」は有効なのではないかな、と思います。本当に２つタスクをやめることはできなくても、「この時間って、本当に必要かな？」と自分で見直してみることはとても大事です。ただし、人に言われた「そんなことばかりしていないで」に惑わされてやめてしまわないことには注意が必要です。人から見たら何もしていないように見えるゴロゴロする時間が必要な人もいますし、スマホをだらだらとみてしまう時間も無駄ではない人もいます。人によって大事にしたい時間は違っていて、誰かに言われた「それは無駄な時間じゃない？」に従う必要はありません。「自分にとって、この時間は必要かな？」そんなところを基準にして、「1in2out」を、一緒にやってみませんか？続けていくうちに、段々と自分にとって「ちょうど良い日々」に近づいていくと思いますよ。]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-11-16T23:30:00+00:00</published><updated>2023-11-16T23:30:06+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/f6ddf37c3b9a36d1982a2fd48e3334f6_a603047c0cb65ca23f6e15578afcd455.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は「意識して“1in2out“をしよう」というお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは、このところ</p><p>「これがやってみたいな！」</p><p>と思ったことがありますか？</p><p><br></p><p><br></p><p>私は、このところ面白そうな情報が次々と目に入ってきては</p><p>「面白そうだからやってみたいな！」</p><p>「これちょっと勉強してみたいな！」</p><p>と感じることが増えてきています。</p><p><br></p><p><br></p><p>自分の興味を引くものへのセンサーが敏感になってきたというか、</p><p>一つ違うことをやってみると</p><p>そこから芋づる式に次々引っ張り出されていくというか。</p><p><br></p><p><br></p><p>とにかく、</p><p>「いいな、面白そう！」</p><p>と感じることがポロポロ見つかっているところなのですが、</p><p><br></p><p>ただ、同時に</p><p>「でも、今これやる余裕がない！」</p><p>と感じてしまい、</p><p>始められることもあれば今は諦めてみたり、</p><p>と言うことがあります。</p><p><br></p><p>あなたはいかがでしょうか？</p><p><br></p><p><br></p><p>どうしても何かを新しく始めようと思った時には、</p><p>それを自分の日々の生活に入れ込むだけの</p><p>「ゆとり」</p><p>が必要になります。</p><p><br></p><p><br></p><p>そのゆとりは、時間のゆとり、</p><p>と言うことももちろんですが、</p><p>心のゆとりや、</p><p>またはお金のゆとりが必要な場合もあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、せっかく</p><p>「やってみたい！」</p><p>が見つかった時に、</p><p><br></p><p>ゆとりがないから始められないのは、</p><p>なんだか勿体無いですよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>ですので、</p><p>「やってみたい！」</p><p>が閃いた時に、とまどわず飛び込めるように、</p><p>先にゆとりを作っておきませんか？</p><p><br></p><p><br></p><p>「ゆとりってどうやって作るの？」</p><p>と考えた時に、色々と方法はあるのかもしれませんが、</p><p><br></p><p>一つ単純な方法として</p><p>「“1in2out“を意識して過ごす」</p><p>と言うものがあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>これは、部屋のお片付けをする際などに、</p><p>「これ以上物を増やさないぞ！」</p><p>を意識するときに出てくる言葉です。</p><p><br></p><p><br></p><p>言葉の通り、</p><p>「１つ物を買ったら、２つ手放すようにする」</p><p>ただそれだけのことなのですが、</p><p><br></p><p>これを徹底していくと、</p><p>自然と自分の手元からものは減っていきます。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>これを、物ではなくやることで考えてみると、</p><p>「何か新しいことをやろうと思った時に、</p><p>今までやっていたことを２つやめてみる」</p><p>ということになります。</p><p><br></p><p><br></p><p>「やめようと思うもの」にかかる時間や手間などは考えなくても良いのですが、</p><p>とにかく２つ自分の日々の生活からやめてみるんですね。</p><p><br></p><p><br></p><p>それは、</p><p>夕飯の後にだらだらスマホみてしまっていた時間でも良いですし、</p><p>なんとなくテレビをつけていた時間とかでも大丈夫です。</p><p><br></p><p><br></p><p>どちらにしても時間には限りがあるので、</p><p>新しいことは何かをやっていた時間と置き換えをしないとできません。</p><p>そんな時に何か明確に</p><p>「これをやめて、新しくこれをやろう」</p><p>と、自分の中で考えてみよう、ということなんです。</p><p><br></p><p><br></p><p>これをすると何が良いのか、というと</p><p>1つ目に何か一つ分やっていた時間が空いて、単純にゆとりが生まれます。</p><p><br></p><p>やめることと、新しく始めることの時間が一緒ではないため、</p><p>必ずその時間が空く訳ではありませんが、</p><p><br></p><p>２つ分やめたことによって、</p><p>多少は自分のタスクを減らすことができるはずです。</p><p><br></p><p>そうやって生まれた時間のゆとりによって</p><p>また次の新しいひらめきに繋がっていくのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>２つ目は、新しく始めようと思ったことに対して、</p><p>「それは何かをやめてまで始めるだけの価値があるのか」</p><p>を考えることができるようになる、ということです。</p><p><br></p><p><br></p><p>思いついてぱっと始められるのはとても良いことですし、</p><p>何事もやってみなければわからないよね、</p><p>と私も思っているタイプなのですが、</p><p><br></p><p><br></p><p>必要な道具を用意して、</p><p>多少お金もかけて始めたことが、</p><p>「やっぱり無理でした」</p><p>となってばかりだと、ちょっともったいないですよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>やってみた結果、自分の向き不向き的に無理、なら良いのですが、</p><p>他にやりたいことがいっぱいあって時間的に無理、</p><p>と言うことなら、</p><p>やる前にも気づくことができます。</p><p><br></p><p><br></p><p>「これを始める前に、何をやめて時間を空けるのかを考えよう」</p><p>そうやってワンクッション置くことで、</p><p>「これをやるだけの時間は、今は持てない」</p><p>そんなことにも気づくことができますよ。</p><p><br></p><p><br></p><p>３つ目は、「1in2out」を続けることで</p><p>自分にとってのちょうど良い状態に近づいていくことができるということがあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>お片づけでもそうですが、「1in2out」を続けていくうちに</p><p>いつかは「これ以上は物を減らせない」</p><p>「今手元にあるものは、全部私のお気に入りのものだけ！」</p><p>そんな状態になります。</p><p><br></p><p><br></p><p>やりたいことも同じように、</p><p>自分の日々の生活の中で、</p><p>「今やっていることは、だいたい自分のやりたいこと！」</p><p>というベストな状態が、いつかはきます。</p><p><br></p><p><br></p><p>もちろん、</p><p>「やらなければならないこと」も生きていればずっと存在するのですが、</p><p>そんな部分も含めて</p><p>「この時間は自分に必要なんだろうか」</p><p>を自分に問う機会があることで、</p><p><br></p><p>その「やらなければならないこと」に対しても</p><p>「でも、これも必要な時間」</p><p>と、納得しながら日々を過ごすことができるようになるのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>以上の理由から、お片づけだけではなく、</p><p>自分の日々の生活を見直しながら生活していくにも、</p><p>「1in2out」</p><p>は有効なのではないかな、と思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>本当に２つタスクをやめることはできなくても、</p><p>「この時間って、本当に必要かな？」</p><p>と自分で見直してみることはとても大事です。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただし、人に言われた</p><p>「そんなことばかりしていないで」</p><p>に惑わされてやめてしまわないことには注意が必要です。</p><p><br></p><p><br></p><p>人から見たら何もしていないように見える</p><p>ゴロゴロする時間が必要な人もいますし、</p><p>スマホをだらだらとみてしまう時間も無駄ではない人もいます。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>人によって大事にしたい時間は違っていて、</p><p>誰かに言われた</p><p>「それは無駄な時間じゃない？」</p><p>に従う必要はありません。</p><p><br></p><p><br></p><p>「自分にとって、この時間は必要かな？」</p><p>そんなところを基準にして、</p><p>「1in2out」</p><p>を、一緒にやってみませんか？</p><p><br></p><p>続けていくうちに、段々と自分にとって</p><p>「ちょうど良い日々」</p><p>に近づいていくと思いますよ。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[私の“前提条件”に気づいた話]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49366649/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/1d8c46e001460877a7e23014990269bc_81247690ce3d655d2518b67a625aa54c.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49366649</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「私のやりたいことの前提とは？」というお話です。あなたは、今やりたいことができていますか？「自分のことばかり、できるわけないよ！」と思っている人も多いのではないでしょうか。例えば仕事はお休みでも、そのお休みに仕事以外にしなければならないことが沢山あれば、自分の好きなことをする時間までは確保しにくい、ということも結構ありますよね。先日、「お休みの日には何をしたい？」というテーマで考えてみることがありました。よかったらあなたも、今少し考えてみてください。なかなか自分一人で自由に使える時間が持てない中、急に自分一人のお休みで、何をしてもいいよ！と言われたとしたら、あなたは何がしたいですか？：：：私がその時考えて出てきたことは、簡単なものからちょっと時間やお金がかかるものまで、いろいろあったのですが、そのやりたいことの前提として、「何も心配することなく、それをやりたい」と、気づいたんです。心配、というとちょっと大袈裟かもしれませんが、ゆっくりとした自分の時間を過ごす奥底で、「こんなことをしている場合ではないのではないか」「この時間があったら、他にできることがあるんじゃないか」そんなことを考えそうだな……と思ったんです。それは、私が単純に心配性なこともありますし、普段の日常で次々と「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と考える割にちっともタスクがこなせていないせいもありますし、むしろ「やらなきゃ」じゃなくて「面白そう！」でやることを勝手に増やして結果的に身動き取れなくなっているということも結構あるのですが、なんというか、自分が楽しむ前提として・安心感・安定感という土台を感じた上での自由とか、穏やかさが感じられるといいのにな、と思ったんですね。自由と安定は、矛盾するのかもしれません。安定して安全な場所から出るのが自由、とも捉えられます。ただ、無鉄砲な自由さには不安を感じる私としては、何かを楽しむ前提として、安心感・安定感を整えた上での、程よい自由さと穏やかさがあって、それを感じていないとどんなことでも本心からの「あー、楽しいな」を感じにくいのかな、ということに気づいたのでした。そして、それは私は心のどこかで「こんなことをしている場合ではない」と、自分にのんびりする許可を出せていないというか。自分に厳しいというか。真面目だというのか。休むのが下手だというのか。思い込みが激しいというのか。いろんな捉え方ができますが、もう少し、肩の力を抜いて過ごしたいな、と改めて感じたのでした。人によって、「どんな感情を感じたいのか」は違います。私のように、「ストレス少なく、ゆるっと穏やかに、日向ぼっこ的な時間を1日のどこかで少しでも持てるようになりたいな」という望みがある人もいれば、「そんな退屈な日々は嫌だ、社会的に成功しなければ満足できない」という人もいます。「常に何か動いていないと心配になるからつい次々予定を入れてしまう。でも、予定があることで安心できる」という人もいます。何がいいとか、どれが正しいとか、そういう話ではなくて、その人それぞれに目指している「理想の私の姿」というものが違うという話なんですね。全体として、「そんなのは間違っている！」と声高に相手を責めるのではなくて、「みんなそれぞれ、違っていいよね」が認め合えるような雰囲気になれば良いな、と思うのでした。]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-11-14T23:30:32+00:00</published><updated>2023-11-14T23:30:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/1d8c46e001460877a7e23014990269bc_81247690ce3d655d2518b67a625aa54c.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は「私のやりたいことの前提とは？」というお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは、今やりたいことができていますか？</p><p>「自分のことばかり、できるわけないよ！」</p><p>と思っている人も多いのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>例えば仕事はお休みでも、</p><p>そのお休みに仕事以外にしなければならないことが沢山あれば、</p><p>自分の好きなことをする時間までは確保しにくい、</p><p>ということも結構ありますよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>先日、</p><p>「お休みの日には何をしたい？」</p><p>というテーマで考えてみることがありました。</p><p><br></p><p><br></p><p>よかったらあなたも、今少し考えてみてください。</p><p>なかなか自分一人で自由に使える時間が持てない中、</p><p>急に自分一人のお休みで、</p><p>何をしてもいいよ！</p><p>と言われたとしたら、あなたは何がしたいですか？</p><p>：</p><p>：</p><p>：</p><p>私がその時考えて出てきたことは、</p><p>簡単なものからちょっと時間やお金がかかるものまで、</p><p>いろいろあったのですが、</p><p><br></p><p><br></p><p>そのやりたいことの前提として、</p><p>「何も心配することなく、それをやりたい」</p><p>と、気づいたんです。</p><p><br></p><p><br></p><p>心配、</p><p>というとちょっと大袈裟かもしれませんが、</p><p>ゆっくりとした自分の時間を過ごす奥底で、</p><p><br></p><p>「こんなことをしている場合ではないのではないか」</p><p>「この時間があったら、他にできることがあるんじゃないか」</p><p>そんなことを考えそうだな……</p><p>と思ったんです。</p><p><br></p><p><br></p><p>それは、私が単純に心配性なこともありますし、</p><p>普段の日常で次々と</p><p>「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」</p><p>と考える割にちっともタスクがこなせていないせいもありますし、</p><p><br></p><p>むしろ</p><p>「やらなきゃ」じゃなくて</p><p>「面白そう！」でやることを勝手に増やして</p><p>結果的に身動き取れなくなっているということも結構あるのですが、</p><p><br></p><p><br></p><p>なんというか、</p><p>自分が楽しむ前提として</p><p>・安心感</p><p>・安定感</p><p>という土台を感じた上での</p><p>自由とか、穏やかさが感じられるといいのにな、</p><p>と思ったんですね。</p><p><br></p><p><br></p><p>自由と安定は、矛盾するのかもしれません。</p><p>安定して安全な場所から出るのが自由、とも捉えられます。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、無鉄砲な自由さには不安を感じる私としては、</p><p>何かを楽しむ前提として、</p><p>安心感・安定感を整えた上での、</p><p>程よい自由さと穏やかさがあって、</p><p><br></p><p><br></p><p>それを感じていないとどんなことでも</p><p>本心からの</p><p>「あー、楽しいな」</p><p>を感じにくいのかな、</p><p>ということに気づいたのでした。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、それは私は心のどこかで</p><p>「こんなことをしている場合ではない」</p><p>と、</p><p>自分にのんびりする許可を出せていないというか。</p><p><br></p><p>自分に厳しいというか。</p><p>真面目だというのか。</p><p>休むのが下手だというのか。</p><p>思い込みが激しいというのか。</p><p><br></p><p>いろんな捉え方ができますが、</p><p>もう少し、肩の力を抜いて過ごしたいな、</p><p>と改めて感じたのでした。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>人によって、</p><p>「どんな感情を感じたいのか」</p><p>は違います。</p><p><br></p><p>私のように、</p><p>「ストレス少なく、ゆるっと穏やかに、</p><p>日向ぼっこ的な時間を1日のどこかで少しでも持てるようになりたいな」</p><p>という望みがある人もいれば、</p><p><br></p><p><br></p><p>「そんな退屈な日々は嫌だ、</p><p>社会的に成功しなければ満足できない」</p><p>という人もいます。</p><p><br></p><p><br></p><p>「常に何か動いていないと心配になるから</p><p>つい次々予定を入れてしまう。</p><p>でも、予定があることで安心できる」</p><p>という人もいます。</p><p><br></p><p><br></p><p>何がいいとか、</p><p>どれが正しいとか、</p><p>そういう話ではなくて、</p><p><br></p><p>その人それぞれに目指している</p><p>「理想の私の姿」</p><p>というものが違うという話なんですね。</p><p><br></p><p><br></p><p>全体として、</p><p>「そんなのは間違っている！」</p><p>と声高に相手を責めるのではなくて、</p><p><br></p><p><br></p><p>「みんなそれぞれ、違っていいよね」</p><p>が認め合えるような雰囲気になれば良いな、</p><p>と思うのでした。</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[“迷わない私”になるための一工夫]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49361914/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/c2e77f685ff95522d27cbd4e64d33f2e_2556b955274f68225b9192f242900487.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49361914</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は、「2024年の自分のキャッチフレーズを考えてみよう！」というお話です。***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***今年もあと2ヶ月を切りました。2023年は、どんな1年だったでしょうか？良いことも、ちょっと嫌だと感じることも、「まだまだできたはずなのに！」なんて感じている人も多いかもしれません。もちろん、まだ2023年は2ヶ月弱残っているので、やり残したと感じていることの中にも、これからできることもあるはずです。そういったものを、このタイミングでチェックして、「これだけはやっておこう！」そんな時期にしてみてもいいのではないでしょうか。そして、「今年やり残したことはそんなにないかな」「来年のことをそろそろ考えようかな」そんなふうに感じる人は、もしよかったら、今から「2024年の自分のキャッチフレーズ」を、考えてみてはいかがでしょうか？この、「“2024年のあなたのキャッチフレーズ“を考えてみよう！」というワークなのですが、私の大好きな「占い師の先生」のかげした真由子さんが作った「星占いダイアリー　2024」という手帳の中に載っているものです。]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-11-12T23:30:29+00:00</published><updated>2023-11-12T23:30:29+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/c2e77f685ff95522d27cbd4e64d33f2e_2556b955274f68225b9192f242900487.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は、</p><p>「2024年の自分のキャッチフレーズを考えてみよう！」</p><p>というお話です。</p><p><br></p><p>***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***</p><p><br></p><p>今年もあと2ヶ月を切りました。</p><p>2023年は、どんな1年だったでしょうか？</p><p><br></p><p>良いことも、ちょっと嫌だと感じることも、</p><p>「まだまだできたはずなのに！」</p><p>なんて感じている人も多いかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>もちろん、まだ2023年は2ヶ月弱残っているので、</p><p>やり残したと感じていることの中にも、</p><p>これからできることもあるはずです。</p><p><br></p><p><br></p><p>そういったものを、</p><p>このタイミングでチェックして、</p><p>「これだけはやっておこう！」</p><p>そんな時期にしてみてもいいのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、</p><p>「今年やり残したことはそんなにないかな」</p><p>「来年のことをそろそろ考えようかな」</p><p>そんなふうに感じる人は、</p><p><br></p><p>もしよかったら、今から</p><p>「2024年の自分のキャッチフレーズ」</p><p>を、考えてみてはいかがでしょうか？</p><p><br></p><p><br></p><p>この、</p><p>「“2024年のあなたのキャッチフレーズ“を考えてみよう！」</p><p>というワークなのですが、</p><p><br></p><p>私の大好きな「占い師の先生」のかげした真由子さんが作った</p><p>「星占いダイアリー　2024」</p><p>という手帳の中に載っているものです。</p><p class=""><br></p>
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			<p><br></p><p>この写真では分かりにくのですが、とても綺麗なブルーグリーンの表紙です。</p><p>さっそく子どもにシールを貼られました。</p><p><br></p><p><br></p><p>この手帳は基本的に</p><p>西洋占星術を日常に活かしていけるように作られている手帳なのですが、</p><p><br></p><p>ぺらっとめくったページを見て、</p><p>タロット占いもできる（？！）という仕様になっていて、</p><p>なんとも私好みの手帳なんです。</p><p><br></p><p><br></p><p>書き込むところだけではなく、読むところも沢山あるので、</p><p>読んだり書いたりしながら使い倒したい手帳になっています。</p><p>（脱、三日坊主！を目標にしております）</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな素敵な手帳に載っていた</p><p>「2024年のあなたのキャッチフレーズを考えてみよう！」</p><p>というワーク、</p><p><br></p><p>2024年がくる前のこのタイミングで</p><p>あなたも一緒にやってみませんか？</p><p><br></p><p><br></p><p>もともと西洋占星術をテーマとした手帳のため、</p><p>手帳内での説明には</p><p>「星座のキーワードなどをもとに考えてみましょう！」</p><p>とは書いてありますが、</p><p><br></p><p>特に西洋占星術に興味がなかったら、</p><p>そこに縛りを設けなくてもいいかなと思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、これから迎える2024年を、</p><p>・どんな自分として過ごしたいのか</p><p>・どんな気持ちで過ごしたいのか</p><p>・どこを目標とするのか</p><p>そんなことを考えて、</p><p>このタイミングで書き記しておくことで、</p><p><br></p><p>いざ2024年が始まってから、</p><p>何かに迷った時にここを振り返ることができます。</p><p><br></p><p>そんな時に、</p><p>「私が2024年に目指す姿はここだった」</p><p>「私が目指す方向はこっちだから、これをするのはやめよう」</p><p>と、何かを決める時の指針とすることができますよ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私たちは、とにかく初心とか、</p><p>目標とかを忘れてしまいがちです。</p><p><br></p><p>何か新しいことを始める時の「こうなりたい」の気持ちとか、</p><p>年の変わり目の新しい気持ちで立てた目標とかは、</p><p>その時はやる気満々で、とても前向きな気持ちになります。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、日々が過ぎるうちに、</p><p>どうしても最初の前向きな気持ちは、薄れてしまいやすいです。</p><p><br></p><p><br></p><p>それは、最初は手探りで初めて緊張を感じていたことに、</p><p>慣れて当たり前になったからかもしれませんし、</p><p><br></p><p>やろうと思っていたけど他の日常に押し出されて</p><p>出来なくなってしまうからかもしれませんし、</p><p><br></p><p>または、やっぱり三日坊主で投げ出したりしてしまうからかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>忘れてしまう理由は人やその出来事によって様々ですが、</p><p>新しく始めたことを続けて、</p><p>自分の日常に馴染ませていくのは、</p><p>それが当たり前になるまでは、工夫が必要です。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな、忘れず続けるための工夫の一つに、</p><p>「自分がそれを始めた時の気持ちを書いておいて、折に触れて読み返す」</p><p>というものがあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>たとえ、その時に怠けて、うまくいっていない時にも、</p><p>書いてある初心を読み返すことで</p><p><br></p><p>「そうだった、こう思って始めたんだった」</p><p>そんなふうにその時の気持ちを思い出すことができていいですよ。</p><p><br></p><p><br></p><p>まだ、2023年は残っていますが、</p><p>この、年末まで少し時間がある今のうちに、</p><p>「来年はどんな自分になりたいかな」</p><p>そんなことをゆっくり考えてみるのも良さそうです。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、そうやって今考えたことは、</p><p>別に2024年にならないと初めてはいけない、</p><p>ということはありません。</p><p><br></p><p><br></p><p>今から、2024年になりたい自分に向けて、</p><p>少しずつ先取りをして、</p><p>準備と行動をしておきませんか？</p><p><br></p><p><br></p><p>その、今日した最初の一歩が、</p><p>あなたの2024年を大きく動かすことにつながるかもしれませんよ。</p><p><br></p><p>***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***</p><p>このお話に出てきた手帳はこちらです</p>
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			<p>もしよろしければ、一緒に使ってみませんか？</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[未来の“先取り“してみませんか？]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49361087/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/c2e77f685ff95522d27cbd4e64d33f2e_2556b955274f68225b9192f242900487.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49361087</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は、「2024年を先取りして、予定を立ててみよう！」というお話です。今年も、あと2ヶ月弱となりました。あなたは、2023年の初めに立てた「これをやろう！」というプランを、覚えていますか？覚えている人は、立派だと思うのですが、私は自分の目標も、書いたものを見ないと覚えていられないくらいで、「やり残した！」と思うことも沢山あります。そして、そのやろうと思っていたこと以外でも、次々とあれもこれもやろうと思っていたりとか、そもそもこの1ヶ月、この1週間、この1日に、「あれもこれもやりたい」「やらなきゃ、どうしよう！！」……と思いがちなところがあるので、どちらかというと「何もやらない時間を作りたい」「心からのんびりした時間を意識して作りたい」そんなふうに今は考えています。そんなふうに、今年やり残したことや、まだこれから2ヶ月弱の間にやろうと思っていることも沢山あるかもしれませんが、年末までまだ少し時間の余裕があるこの時期に、ぜひ一緒に「2024年に予定しているプラン」について、一緒に考えてみませんか？***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***このワークは、私の大好きな「占い師の先生」のかげした麻由子さんが作った「星占いダイアリー2024」という手帳の中に載っているものです。]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-11-11T04:58:29+00:00</published><updated>2023-11-11T05:30:25+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/c2e77f685ff95522d27cbd4e64d33f2e_2556b955274f68225b9192f242900487.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p><br></p><p>今日は、</p><p>「2024年を先取りして、予定を立ててみよう！」</p><p>というお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>今年も、あと2ヶ月弱となりました。</p><p>あなたは、2023年の初めに立てた</p><p>「これをやろう！」</p><p>というプランを、覚えていますか？</p><p><br></p><p><br></p><p>覚えている人は、立派だと思うのですが、</p><p>私は自分の目標も、書いたものを見ないと覚えていられないくらいで、</p><p>「やり残した！」</p><p>と思うことも沢山あります。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、そのやろうと思っていたこと以外でも、</p><p>次々とあれもこれもやろうと思っていたりとか、</p><p><br></p><p>そもそもこの1ヶ月、この1週間、この1日に、</p><p>「あれもこれもやりたい」</p><p>「やらなきゃ、どうしよう！！」</p><p>……と思いがちなところがあるので、</p><p><br></p><p><br></p><p>どちらかというと</p><p>「何もやらない時間を作りたい」</p><p>「心からのんびりした時間を意識して作りたい」</p><p>そんなふうに今は考えています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そんなふうに、今年やり残したことや、</p><p>まだこれから2ヶ月弱の間にやろうと思っていることも</p><p>沢山あるかもしれませんが、</p><p><br></p><p>年末までまだ少し時間の余裕があるこの時期に、</p><p>ぜひ一緒に</p><p>「2024年に予定しているプラン」</p><p>について、一緒に考えてみませんか？</p><p><br></p><p>***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***</p><p><br></p><p>このワークは、私の大好きな</p><p>「占い師の先生」のかげした麻由子さんが作った</p><p>「星占いダイアリー2024」</p><p>という手帳の中に載っているものです。</p><p class=""><br></p>
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		<a href="https://amzn.asia/d/2KbFRvD">
			<img src="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%8B%E3%81%92%E3%81%97%E3%81%9F%E7%9C%9F%E7%94%B1%E5%AD%90-%E6%98%9F%E5%8D%A0%E3%81%84%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC-Horoscope-Diary-2024-%E6%B0%B8%E5%B2%A1%E6%9B%B8%E5%BA%97%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%B8%B3-%E3%81%8B%E3%81%92%E3%81%97%E3%81%9F%E7%9C%9F%E7%94%B1%E5%AD%90/dp/4522612710/1/batch/1/OP/A1VC38T7YXB528:357-4107902-2001609:FRPR7BPJHEXXC9KBRKEP$uedata=s:/rd/uedata%3Fstaticb&id=FRPR7BPJHEXXC9KBRKEP&pty=Detail&spty=Glance&pti=B0CC9JRS4B:1000" width="100%">
			<small><b>Amazon.co.jp: かげした真由子　星占いダイアリー　Horoscope Diary　2024 (永岡書店の手帳) : かげした真由子: 本</b></small>
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			<small></small>
		</a>
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			<p><br></p><p>この手帳は、</p><p>「西洋占星術を日常に生かして、豊かで軽やかな毎日を過ごしませんか？」</p><p>といったテーマの手帳になるのですが、</p><p><br></p><p>占いの読み物のページが充実しているので、</p><p>3日坊主の私でも、普通の記入するだけの手帳よりも楽しめそう！</p><p>と思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな手帳の中に</p><p>「2024年に予定しているプラン」</p><p>を書く欄があります。</p><p><br></p><p><br></p><p>このワーク、</p><p>普通に考えたら手帳の予定の欄に記入しても良さそうなところなのですが、</p><p><br></p><p>具体的に何も決まっていないけど、</p><p>「2024年に、これはやってみたい！」</p><p>という予定というか、希望を書くのにちょうど良いな、と感じました。</p><p><br></p><p><br></p><p>「目標」というとちょっと実際の現実と比べると遠かったり、大き過ぎたり、</p><p>または、ぼんやりし過ぎていることもあると思います。</p><p><br></p><p>私としては、</p><p>自分から一番遠いところにあるのが「夢」で</p><p>もう少し近いところで実現可能なものが「目標」で</p><p>そして、実行のレベルまで落とし込んだのが「プラン」になるような印象があって。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、</p><p>「2024年に予定しているプランは？」</p><p>と聞かれると、</p><p><br></p><p>「3月末までに、こうなりたい！」</p><p>とか、</p><p>「気が向いた時に、これはやる！」</p><p>とか、</p><p><br></p><p>そんなふうに、ちょっとだけ具体性が上がるような、</p><p>でも日付までは決まっていないような、</p><p><br></p><p>「この辺りで、これをやりたい！（まだ何も決まってないけどね！）」</p><p>ということを書くのに、ぴったりでした。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、</p><p>そんな、まだ具体化していないような</p><p>「急いでないんだけど、自分の人生にとってはすごく大事なこと」</p><p>を、</p><p><br></p><p>「2024年にやるぞ！」</p><p>と紙に文字で書いて、</p><p>自分で自分に宣言することで、</p><p><br></p><p>書いたその時はもちろんですが、</p><p>後から見返した時にも</p><p>「そうだった、やらなくちゃ！」</p><p>と、ちょっとだけ行動を促されるような気がしてきます。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>頭で</p><p>「いつかこうなりたいな」</p><p>と考えているだけの時と、</p><p><br></p><p>「2024年には、これをやります」</p><p>と文字にして紙に書き記しておく時となら、</p><p><br></p><p>紙に書き記しておくときのほうが、現実化は早まります。</p><p><br></p><p><br></p><p>それは、考えていることを紙に書いて、</p><p>文字化、言葉かしていくことで、</p><p>「こんなふうに思っていたんだ」</p><p>と自分でも整理され、本音に気づくことができるからです。</p><p><br></p><p><br></p><p>「そうだった、こうしようと思っていたんだった！」<br></p><p>と、自分で自分に良い意味でプレッシャーをかけることもできますので、</p><p>ぜひ、考えていることは、文字化してみてくださいね。</p><p><br></p><p>今、気づいた本音は大切に。<br></p><p>書き記しておくことで、2024年にやりたいと思っていることを、</p><p>一緒に現実化していきませんか？</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[秋の自分を“レベルアップ！”]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49149050/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/1cc862b6239e4c32c872afc0b25ddddd_7b7fafc9f08062c2a42b38bb65beeab9.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49149050</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は、「“学びの秋“を、アウトプットしていこう！」というお話です。あなたは、秋といえばどんな秋を思い浮かべますか？スポーツの秋食欲の秋芸術の秋読書の秋：：：暑い夏が終わり、秋になると過ごしやすくなることで色々なことが捗りやすくなりますよね。私のこの秋は、「星読みを深めたい！そのためにもあの本読みたい！」「自分の深掘りをしたい！あの人のも（勝手に）ホロスコープ読みたい！」「ホロスコープ読むために、テンプレート作ってみたい！」「時期読みとか、ホラリーとかも面白そう！」「タロットの解釈ももう一段深めたい！」「カードの広げ方の発想の転換ができるような意識を持ちたい！」……と、やりたいことがたくさん出てくる“学びの秋”かな、と思っています。そんな、私と同じような、“学びの秋”“読書の秋”の方に向けて、今回は、ぜひ、インプットとセットでアウトプットも一緒にしていきませんか？というお誘いのお話です。アウトプットをおすすめする理由としては、まず自分が興味を持って入れた知識を実際に役立てることで、自分の生活に変化が起き、まず自分が嬉しくなる、ということがあります。例えば、掃除術の本を読んだとして、それを参考にして実際に部屋の掃除をしたとしたら、もし、その本の通りにならなかったとしても少なくともやった分は部屋が片付きますよね。これまで掃除術の本を読んで「へー、そうなんだ」でこれまで終わっていたのだとしたら、「それなら、ここだけはやってみようかな！」と実践してみると、思ったよりも「読んで（学んで）よかった！」が感じられますよ。また、その他の理由として、自分以外にアウトプットすることで相手も自分も嬉しくなるかも！ということがあります。先ほどの掃除術でしたら、相手のために実践してみることで、相手が思っていた以上に成果が出れば「こんなに綺麗にしてくれたの！？」と喜ばれるかもしれませんし、例えば友人相手だった場合、実際に友人宅を掃除するわけではなくても「こんなふうにすると良いらしいよ！」と、伝える＝アウトプットすることが、「そうなんだ、教えてくれてありがとう！」となるかもしれません。そこに、「私もこの前やってみたんだけどね、」がつくと、ぐっと相手の受け止め方が変わりますので、まず、自分で実践→人に実践（やってあげる、伝えてあげる）の流れで実践してみたら良いのではないでしょうか。最後に、アウトプットすると良い理由としては、インプットするだけでは気づかなかった「もう少し、ここが知りたい！」に気づくことができる、ということがあります。ただ本や動画を読んで（見て）知識として入れていくだけでは、「実際にやってみたときに、できるかどうか」は当然分かりません。その本や動画を見ている段階では、「そうなんだ！」と感心するだけで、満足してしまうことがあるからです。知識を入れたことと、実際にやってみることでは、当然全然違います。実際やってみたら「ここ、よくわからない」「ここ、うまくいかなかった」「ここ、どうしたらいいの？！」そんな、気づきがたくさん出てきます。そんな、「ここ、もっと知りたい」を積み重ねることが、自分の中身をレベルアップすることにはとても大切です。ですので、自分の中の「ここってどうなの？！」ということを見つけるためにも、ぜひ、学んだことをアウトプットしてみてくださいね。アウトプットは発信活動に限りません。自分で紙にまとめることも、自分で実践してみることも、誰かに話して伝えることも、全てアウトプットです。自分が得た知識を実際に使ってこその学びではないでしょうか。ということで、ぜひ「この秋もっと自分をレベルアップさせたい！」と思っているのでしたら、「学んだことは、即アウトプット！」そんな気持ちで、“学びの秋”そして“実践の秋”を一緒にしてみませんか？]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-11-07T23:30:41+00:00</published><updated>2023-11-07T23:30:49+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/1cc862b6239e4c32c872afc0b25ddddd_7b7fafc9f08062c2a42b38bb65beeab9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p><br></p><p>今日は、</p><p>「“学びの秋“を、アウトプットしていこう！」</p><p>というお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは、秋といえばどんな秋を思い浮かべますか？</p><p>スポーツの秋</p><p>食欲の秋</p><p>芸術の秋</p><p>読書の秋</p><p>：</p><p>：</p><p>：</p><p>暑い夏が終わり、秋になると過ごしやすくなることで</p><p>色々なことが捗りやすくなりますよね。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私のこの秋は、</p><p><br></p><p>「星読みを深めたい！そのためにもあの本読みたい！」</p><p>「自分の深掘りをしたい！あの人のも（勝手に）ホロスコープ読みたい！」</p><p>「ホロスコープ読むために、テンプレート作ってみたい！」</p><p>「時期読みとか、ホラリーとかも面白そう！」</p><p>「タロットの解釈ももう一段深めたい！」</p><p>「カードの広げ方の発想の転換ができるような意識を持ちたい！」</p><p><br></p><p>……と、やりたいことがたくさん出てくる</p><p>“学びの秋”</p><p>かな、と思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そんな、私と同じような、</p><p>“学びの秋”</p><p>“読書の秋”</p><p>の方に向けて、</p><p><br></p><p>今回は、</p><p>ぜひ、インプットとセットでアウトプットも一緒にしていきませんか？</p><p>というお誘いのお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>アウトプットをおすすめする理由としては、</p><p><br></p><p>まず自分が興味を持って入れた知識を</p><p>実際に役立てることで、</p><p>自分の生活に変化が起き、</p><p>まず自分が嬉しくなる、</p><p>ということがあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>例えば、掃除術の本を読んだとして、</p><p>それを参考にして</p><p>実際に部屋の掃除をしたとしたら、</p><p><br></p><p>もし、その本の通りにならなかったとしても</p><p>少なくともやった分は</p><p>部屋が片付きますよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>これまで掃除術の本を読んで</p><p>「へー、そうなんだ」</p><p>でこれまで終わっていたのだとしたら、</p><p><br></p><p>「それなら、ここだけはやってみようかな！」</p><p>と実践してみると、</p><p><br></p><p>思ったよりも</p><p>「読んで（学んで）よかった！」</p><p>が感じられますよ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>また、その他の理由として、</p><p>自分以外にアウトプットすることで</p><p>相手も自分も嬉しくなるかも！</p><p>ということがあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>先ほどの掃除術でしたら、</p><p>相手のために実践してみることで、</p><p><br></p><p>相手が思っていた以上に成果が出れば</p><p>「こんなに綺麗にしてくれたの！？」</p><p>と喜ばれるかもしれませんし、</p><p><br></p><p>例えば友人相手だった場合、</p><p>実際に友人宅を掃除するわけではなくても</p><p><br></p><p>「こんなふうにすると良いらしいよ！」</p><p>と、伝える＝アウトプットすることが、</p><p>「そうなんだ、教えてくれてありがとう！」<br></p><p>となるかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>そこに、</p><p>「私もこの前やってみたんだけどね、」</p><p>がつくと、</p><p><br></p><p>ぐっと相手の受け止め方が変わりますので、</p><p>まず、</p><p>自分で実践→人に実践（やってあげる、伝えてあげる）</p><p>の流れで実践してみたら良いのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>最後に、アウトプットすると良い理由としては、</p><p><br></p><p>インプットするだけでは気づかなかった</p><p>「もう少し、ここが知りたい！」</p><p>に気づくことができる、</p><p>ということがあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ本や動画を読んで（見て）</p><p>知識として入れていくだけでは、</p><p><br></p><p>「実際にやってみたときに、できるかどうか」</p><p>は当然分かりません。</p><p><br></p><p><br></p><p>その本や動画を見ている段階では、</p><p>「そうなんだ！」</p><p>と感心するだけで、</p><p>満足してしまうことがあるからです。</p><p><br></p><p><br></p><p>知識を入れたことと、</p><p>実際にやってみることでは、</p><p>当然全然違います。</p><p><br></p><p><br></p><p>実際やってみたら</p><p>「ここ、よくわからない」</p><p>「ここ、うまくいかなかった」</p><p>「ここ、どうしたらいいの？！」</p><p>そんな、気づきがたくさん出てきます。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな、</p><p>「ここ、もっと知りたい」</p><p>を積み重ねることが、</p><p><br></p><p>自分の中身をレベルアップすることには</p><p>とても大切です。</p><p><br></p><p><br></p><p>ですので、</p><p>自分の中の</p><p>「ここってどうなの？！」</p><p>ということを見つけるためにも、</p><p>ぜひ、学んだことをアウトプットしてみてくださいね。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>アウトプットは発信活動に限りません。</p><p><br></p><p>自分で紙にまとめることも、</p><p>自分で実践してみることも、</p><p>誰かに話して伝えることも、</p><p><br></p><p>全てアウトプットです。</p><p><br></p><p><br></p><p>自分が得た知識を実際に使ってこその</p><p>学びではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>ということで、ぜひ</p><p>「この秋もっと自分をレベルアップさせたい！」</p><p>と思っているのでしたら、</p><p><br></p><p>「学んだことは、即アウトプット！」</p><p>そんな気持ちで、</p><p><br></p><p>“学びの秋”そして</p><p>“実践の秋”を</p><p>一緒にしてみませんか？</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[『自分の名札』に書いてあるもの]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49149162/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/b59321c3a73c4b87bef3383178c8030f_74693e6e6e79cc44c4e41a5c0e4c32e4.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/49149162</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「自分の名札に書く肩書きを決めてみると、自分のなりたい方向性が見えるかも？！」というお話です。あなたは、どんな人ですか？そんなふうに聞かれた時に、さっと「私は〇〇です！」と答えられますか？普段、自分を商品として自分ビジネスをしている人であれば、『ブランディング』という形で、「私は〇〇です！」と堂々と名乗ってお仕事をしていると思いますが、急に聞かれると「私は……会社員です？」というくらいの人も多いのではないでしょうか。この「私は〇〇です！」について、この前、私も「……何だろうなぁ？」と考える機会がありました。***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊*＊＊*先日、『ジャーナリングアドバイザー』のkanaさんのジャーナリング講座を受けました。]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-11-04T06:00:19+00:00</published><updated>2023-11-04T06:00:28+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/b59321c3a73c4b87bef3383178c8030f_74693e6e6e79cc44c4e41a5c0e4c32e4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は<br></p><p>「自分の名札に書く肩書きを決めてみると、</p><p>自分のなりたい方向性が見えるかも？！」</p><p>というお話です。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは、どんな人ですか？</p><p>そんなふうに聞かれた時に、さっと</p><p>「私は〇〇です！」</p><p>と答えられますか？</p><p><br></p><p><br></p><p>普段、自分を商品として</p><p>自分ビジネスをしている人であれば、</p><p>『ブランディング』</p><p>という形で、</p><p><br></p><p>「私は〇〇です！」</p><p>と堂々と名乗ってお仕事をしていると思いますが、</p><p><br></p><p>急に聞かれると</p><p>「私は……会社員です？」</p><p>というくらいの人も多いのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>この「私は〇〇です！」について、</p><p>この前、私も</p><p>「……何だろうなぁ？」</p><p>と考える機会がありました。</p><p><br></p><p>***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊*＊＊*</p><p><br></p><p>先日、</p><p>『ジャーナリングアドバイザー』のkanaさんの</p><p>ジャーナリング講座を受けました。</p><p class=""><br></p>
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		<a href="https://note.com/kana30happylife/n/n5c34c8eb9816">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/118429357/rectangle_large_type_2_fb4e45e347ace6c53b5afaef48c11dba.png?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>10月のイベント情報！テーマは「ジャーナリング✖️発信」｜Kana | 書く瞑想で人生変えた人</b></small>
			<br>
			<small>こんにちは！ 最近一気に寒くなって日も短くなりましたね・・・  今日は１０月のお知らせを兼ねて わたしの「発信」に対する想いを語っていこうと思います！   「ジャーナリングで”発信力”を高める方法」     わたしは今までずっとジャーナリングを使って、発信活動を続けてきました。  最近はメルマガ主流に変えてしまったので、noteの更新頻度は落ちてきましたが、何かコンテンツを出すときは  必ず一度書いてから、発信しています。  発信するネタに困ったことはないですし、苦痛だと感じたこともあまりありません。 自分自身のエネルギーが不足しているときは、なんか書けないなって気分の日もありますが </small>
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	</div>
		<div>
			<p><br></p><p>ジャーナリングという言葉も知っているし、</p><p><br></p><p>「自己流何となくモーニングページ」とか、</p><p>「合っているんだろうかブレインダンプ」とか、</p><p><br></p><p>何なら</p><p>「muute」というアプリで</p><p>「自分なりのジャーナリングだと思うこと」</p><p>をやってはいたのですが、</p><p><br></p><p><br></p><p>ジャーナリングについて、</p><p>結局きちんと学んでなかったかも？</p><p>と思ったので</p><p>この機会に受講させていただきました。</p><p><br></p><p><br></p><p>いろいろな気づきや学びのある講座で、</p><p>受けて良かった！面白かったー！</p><p>と大満足でした。</p><p><br></p><p><br></p><p>で、この講座の中に</p><p>「自分の看板を考えみてください」</p><p>というものがあったんですね。</p><p><br></p><p><br></p><p>肩書きについては、</p><p>以前、手相のお師匠さんと一緒に</p><p>考えたものがあったのですが、</p><p><br></p><p>特に今はこれといった活動をしていないので、</p><p>「今はこれはピンとこないなぁ……」</p><p>と思い、下げていたので、</p><p>今回改めて考えてみました。</p><p><br></p><p><br></p><p>考える中で、</p><p>今は、誰かに向けて“私“という商品や</p><p>サービスの提供をしてるわけでもないし、</p><p>ブランディング的な看板とは何だろう……と、</p><p>かなり考えたのですが、</p><p><br></p><p><br></p><p>今、特別何かを誰かに</p><p>提供できるものが何もない私だけど、</p><p><br></p><p>この姿勢で学んだり、</p><p>発信したりしている！</p><p><br></p><p>もしくは、</p><p>今はこれに力を入れて頑張っている！とか、</p><p>こうなりたいと思って</p><p>日々過ごしている！とか、</p><p><br></p><p>そのくらいの気持ちで</p><p>『自分の看板』というか、</p><p>『自分の名札の前についている“こんな人”』</p><p>くらいの気持ちで良いのかな、</p><p>と思ったんですね。</p><p><br></p><p><br></p><p>『看板』</p><p>なんて言うと大げさで</p><p>考え込んでしまうかもしれなくて、</p><p><br></p><p>もう少し、気軽な気持ちで考えられる、</p><p>『自分の名札の前についているちょっとした説明』</p><p>くらいの。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな、その人その人なりに持っている</p><p>「私はこんな事を意識して過ごしています！」</p><p>でもいいし、</p><p><br></p><p>「これからこんなふうになりたいと思っています！」</p><p>という</p><p>この先なりたい自分像</p><p>でもいいのかな、と思いました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ちなみに、私の子供達にも聞いたところ</p><p>『跳び箱3段、もうちょっとで飛べそう！〇〇（子供の名前）』</p><p>と</p><p>『かっこいいお兄ちゃんマンになる！△△（子どもの名前）』</p><p>という素敵な肩書きを聞かせてくれました。</p><p><br></p><p><br></p><p>何というか、</p><p>そのくらいのゆるさというか、</p><p>自分への見栄や欲のない、</p><p>素直な気持ちで自分の</p><p>『名札の前につける“私はこんな人”』</p><p>と考えてみると、</p><p><br></p><p>今の自分が少し深掘りしてみえてくるので、</p><p>面白かったですよ。</p><p><br></p><p><br></p><p>そうして、今は誰かのためではなくて</p><p>『自分が自分のために今やっていることはこういうことです』</p><p>とつけた肩書きが、</p><p><br></p><p>いつか自分の周りの人たちのために</p><p>提供してあげることになり、</p><p><br></p><p>自分ができることで、周りの人たちに喜んでもらえる</p><p>＝お仕事になっていく！</p><p>ということなのかな、</p><p>と何となく感じたのでした。</p><p><br></p><p><br></p><p>ちなみに、この</p><p>『名札の前につける肩書き』</p><p>というか</p><p>『自分の看板』</p><p>というものは、</p><p><br></p><p>自分で付け替え自由だそうですので、</p><p>『掲げたら、もう一生外せない……！！』</p><p>なんて思わず、</p><p>気楽な気持ちで一つ掲げてみてくださいね。</p><p><br></p><p>***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊***＊＊*＊＊*</p><p><br></p><p>どこへ行くにも、</p><p>まずは自分の現在地を知っておくことが大切です。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、この</p><p>『自分の名札の前につける肩書き』</p><p>を考えることが、</p><p><br></p><p>あなたの今の現在地を</p><p>知るきっかけになるかもしれませんよ。</p><p>ぜひ、お試しくださいね。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[目標を忘れないための一工夫]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/48178843/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/f3f12f9166921c6a45facfab500f812c_8fec00b515d72a87a6ee49886f61d5bb.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/48178843</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「目標達成のために、あなたの1年に区切り目を何回か設定しておこう」というお話です。2023年9月23日は秋分の日です。今年はたまたま土曜日なのですが、毎年この日は祝日ということでお仕事がお休みの人も多いですね。改めて秋分の日とは、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日のことです。日本ではお彼岸の期間ということで、お墓参りに行く方も多いのではないでしょうか。この秋分ですが、西洋占星術的には1年のちょうど半分が来た、という日になります。どうしてかというと、西洋占星術の1年の始まりが秋分の半年前の春分だからです。春分も秋分と同じく、昼と夜の長さがほぼ同じになる日で、太陽が12星座の最初の星座である牡羊座に入る日なんですね。ですので、西洋占星術的な新年の始まりである春分から、ちょうど半年後の秋分というのは、これまで昼が長かったところから反対に夜の長さが段々と長くなっていく方向に向かう、という1年の折り返し地点です。そういった理由から西洋占星術的には「1年の半分まで来ました、半年前に立てた目標などを見直して、この半年を振り返ってみませんか？」というタイミングなんです。そんな秋分は、太陽が天秤座に入る日でもあります。一般的にテレビの占いなどで言われる「〇〇座さん」とは、自分が生まれた日に太陽がどの星座にあったかどうかで決まります。その自分の星座に太陽が入る時期というのは、自分の誕生日の時期でもあります私は天秤座生まれなので、この秋分からの約1ヶ月が自分の星座に太陽が帰ってくる時期になります。なので、この時期は余計に「今年も年を一つ重ねて、また新しい1年が始まるな」という意識が強くあります。おそらく、特に星読みに興味のない人だと、普通の生活をする中で「今日は秋分だから、1年の半分がきたな」と思うことはないと思うのですが、なんとなく1年の中で何回か「自分にとっての区切り目」のような日を持っておくことで、普段の生活がなんとなく過ぎていくのではなく、メリハリを出す手助けになるのでおすすめです。日々過ごしていく中での一般的な区切り目としてわかりやすいものでいうと、まずはお正月でしょうか。日本全体が「新しい年が来た」という雰囲気があり、気持ちを新たに目標を立ててみたり「今年はこんな年にしたいな」と理想を掲げてみたりと、なんとなく新しくなった雰囲気がありますよね。他には、会社や学校の年度が変わる4月1日も新しく切り替わるタイミングですよね。年度替わりだったり、学年や学校が変わることは、気持ちも新たにできる区切り目ではないでしょうか。また先ほどの自分の誕生日も、自分の年齢が増えることを考えても、新しく切り替わるタイミングです。「〇才になったから、こんなことがしたいな」と思ったりするのではないでしょうか。自分以外の家族の誕生日や、結婚記念日といった共通の記念日なども、一つ「この1年」を振り返るタイミングですし、最初のお話の春分、夏至、秋分、冬至も祝日だったりテレビで見かける機会があったりと、割と目立つ切り替わりのタイミングになります。もう少し細かく設定するのであれば、月末月初も1ヶ月が切り替わるタイミングになりますし、新月満月も「この1ヶ月どうしていこうかな」と考えるのにはちょうどよかったりします。もちろん、誰かと共通の日ではなくても、給料日とか、「毎月15日」とか、自分でわかりやすい日を勝手に設定しても大丈夫です。そういった、自分なりの「区切り目」というか「切り替わりのタイミング」を、1年の中で何回か用意しておき、定期的に自分なりの理想や目標、ありたい姿を思い返してみたり、またはそうやって思い描いていたもの、自分との約束で決めていたことの進捗状況の確認や見直しをする機会にしていくのはいかがでしょうか。よく、「今年の初めに立てた目標、なんだったっけ？」となりがちなのは、理由は色々とありますが、目標を立ててそのあと見直すタイミングを定めていないから、ということもあります。人間はどうしても忘れる生き物なので、何か継続して続けていきたいことや、しっかり覚えてそれに向かっていきたいことがあるのだとしたら、常にそれが目につくところに張り出しておくこととか、定期的にそれを思い出してどうなっているのか確認することとか、予定通りに行っていないのであれば、どうしたらいいのかを考えることとか、そういった忘れないための工夫が必要です。その、忘れないための工夫の一つに、『自分が決めたタイミングで、これからの方向性について』を考える時間をとってあげてみるのもとても良いと思います。お正月に立てたっきり、一度も思い出さないような目標や抱負よりも、「そういえばこうしたいと思っていたんだった」「思っていたように進んでいないから、ちょっと見直そうかな」「これを達成する為に今月はこんなことをしてみようかな」そんな風に見直す工夫ができている目標や抱負の方が、なんだか達成しそうな気がしてこないでしょうか。こまめに「どうしたいんだったっけ？」「どうなりたいんだったっけ？」が見直せるようになると、それは「夢」ではなく「目標」になり、「目標」から「計画」になっていきます。「計画」まで落とし込めた「夢」は、あとはその「計画」を実際に行動していくことで、ただぼんやり「こうなったらいいのにな」と思い浮かべているだけの時と比べると叶う確率がグッと高まりますよ。せっかく立てた自分の目標を、少しでも忘れず日々意識ができるように、今回の秋分の日のような『自分なりの区切り目』を、ひとつ決めてそこで進捗状況を確認する習慣を、一緒につけてみませんか？]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-09-23T08:21:38+00:00</published><updated>2023-09-23T08:24:04+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/f3f12f9166921c6a45facfab500f812c_8fec00b515d72a87a6ee49886f61d5bb.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p><br></p><p>今日は「目標達成のために、あなたの1年に区切り目を何回か設定しておこう」というお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>2023年9月23日は秋分の日です。</p><p>今年はたまたま土曜日なのですが、毎年この日は祝日ということでお仕事がお休みの人も多いですね。</p><p><br></p><p><br></p><p>改めて秋分の日とは、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日のことです。</p><p>日本ではお彼岸の期間ということで、お墓参りに行く方も多いのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>この秋分ですが、西洋占星術的には1年のちょうど半分が来た、という日になります。</p><p>どうしてかというと、西洋占星術の1年の始まりが秋分の半年前の春分だからです。</p><p><br></p><p>春分も秋分と同じく、昼と夜の長さがほぼ同じになる日で、</p><p>太陽が12星座の最初の星座である牡羊座に入る日なんですね。</p><p><br></p><p><br></p><p>ですので、西洋占星術的な新年の始まりである春分から、ちょうど半年後の秋分というのは、</p><p>これまで昼が長かったところから反対に夜の長さが段々と長くなっていく方向に向かう、</p><p>という1年の折り返し地点です。</p><p><br></p><p><br></p><p>そういった理由から西洋占星術的には</p><p>「1年の半分まで来ました、半年前に立てた目標などを見直して、この半年を振り返ってみませんか？」</p><p>というタイミングなんです。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな秋分は、太陽が天秤座に入る日でもあります。</p><p>一般的にテレビの占いなどで言われる</p><p>「〇〇座さん」</p><p>とは、自分が生まれた日に太陽がどの星座にあったかどうかで決まります。</p><p>その自分の星座に太陽が入る時期というのは、自分の誕生日の時期でもあります</p><p><br></p><p><br></p><p>私は天秤座生まれなので、この秋分からの約1ヶ月が自分の星座に太陽が帰ってくる時期になります。</p><p><br></p><p>なので、この時期は余計に</p><p>「今年も年を一つ重ねて、また新しい1年が始まるな」</p><p>という意識が強くあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>おそらく、特に星読みに興味のない人だと、</p><p>普通の生活をする中で</p><p>「今日は秋分だから、1年の半分がきたな」</p><p>と思うことはないと思うのですが、</p><p><br></p><p><br></p><p>なんとなく1年の中で何回か</p><p>「自分にとっての区切り目」</p><p>のような日を持っておくことで、</p><p>普段の生活がなんとなく過ぎていくのではなく、メリハリを出す手助けになるのでおすすめです。</p><p><br></p><p><br></p><p>日々過ごしていく中での一般的な区切り目としてわかりやすいものでいうと、</p><p>まずはお正月でしょうか。</p><p><br></p><p>日本全体が「新しい年が来た」という雰囲気があり、</p><p>気持ちを新たに目標を立ててみたり</p><p><br></p><p>「今年はこんな年にしたいな」</p><p>と理想を掲げてみたりと、</p><p>なんとなく新しくなった雰囲気がありますよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>他には、会社や学校の年度が変わる4月1日も新しく切り替わるタイミングですよね。</p><p>年度替わりだったり、学年や学校が変わることは、</p><p>気持ちも新たにできる区切り目ではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>また先ほどの自分の誕生日も、自分の年齢が増えることを考えても、新しく切り替わるタイミングです。</p><p>「〇才になったから、こんなことがしたいな」</p><p>と思ったりするのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>自分以外の家族の誕生日や、結婚記念日といった共通の記念日なども、</p><p>一つ「この1年」を振り返るタイミングですし、</p><p><br></p><p>最初のお話の春分、夏至、秋分、冬至も祝日だったりテレビで見かける機会があったりと、割と目立つ切り替わりのタイミングになります。</p><p><br></p><p><br></p><p>もう少し細かく設定するのであれば、月末月初も1ヶ月が切り替わるタイミングになりますし、</p><p><br></p><p>新月満月も「この1ヶ月どうしていこうかな」と考えるのにはちょうどよかったりします。</p><p><br></p><p><br></p><p>もちろん、誰かと共通の日ではなくても、</p><p>給料日とか、「毎月15日」とか、</p><p>自分でわかりやすい日を勝手に設定しても大丈夫です。</p><p><br></p><p><br></p><p>そういった、自分なりの「区切り目」というか</p><p>「切り替わりのタイミング」を、1年の中で何回か用意しておき、</p><p><br></p><p>定期的に自分なりの理想や目標、ありたい姿を思い返してみたり、</p><p>またはそうやって思い描いていたもの、</p><p>自分との約束で決めていたことの進捗状況の確認や見直しをする機会にしていくのはいかがでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>よく、</p><p>「今年の初めに立てた目標、なんだったっけ？」</p><p>となりがちなのは、</p><p><br></p><p>理由は色々とありますが、目標を立ててそのあと見直すタイミングを定めていないから、ということもあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>人間はどうしても忘れる生き物なので、何か継続して続けていきたいことや、</p><p>しっかり覚えてそれに向かっていきたいことがあるのだとしたら、</p><p>常にそれが目につくところに張り出しておくこととか、</p><p>定期的にそれを思い出してどうなっているのか確認することとか、</p><p>予定通りに行っていないのであれば、どうしたらいいのかを考えることとか、</p><p>そういった忘れないための工夫が必要です。</p><p><br></p><p><br></p><p>その、忘れないための工夫の一つに、</p><p>『自分が決めたタイミングで、これからの方向性について』</p><p>を考える時間をとってあげてみるのもとても良いと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>お正月に立てたっきり、一度も思い出さないような目標や抱負よりも、</p><p>「そういえばこうしたいと思っていたんだった」</p><p>「思っていたように進んでいないから、ちょっと見直そうかな」</p><p>「これを達成する為に今月はこんなことをしてみようかな」</p><p>そんな風に見直す工夫ができている目標や抱負の方が、</p><p>なんだか達成しそうな気がしてこないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>こまめに</p><p>「どうしたいんだったっけ？」</p><p>「どうなりたいんだったっけ？」</p><p>が見直せるようになると、</p><p><br></p><p>それは「夢」ではなく「目標」になり、</p><p>「目標」から「計画」になっていきます。</p><p><br></p><p>「計画」まで落とし込めた「夢」は、あとはその「計画」を実際に行動していくことで、</p><p>ただぼんやり</p><p>「こうなったらいいのにな」</p><p>と思い浮かべているだけの時と比べると叶う確率がグッと高まりますよ。</p><p><br></p><p><br></p><p>せっかく立てた自分の目標を、少しでも忘れず日々意識ができるように、</p><p>今回の秋分の日のような</p><p>『自分なりの区切り目』</p><p>を、ひとつ決めてそこで進捗状況を確認する習慣を、一緒につけてみませんか？</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[“365日の占い”を経た途中経過]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/47494658/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/a1b181b95f73740d692a52bd5e99d616_525f7efa8b1f8f12fa135658366fc3d5.png"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/47494658</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「“365日占い“をやってみての振り返り」というお話です。先日、noteさんでの毎日更新が無事に365日となりました。]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-09-07T23:30:38+00:00</published><updated>2023-09-23T08:15:37+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/a1b181b95f73740d692a52bd5e99d616_525f7efa8b1f8f12fa135658366fc3d5.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は「“365日占い“をやってみての振り返り」</p><p>というお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p class="">先日、noteさんでの毎日更新が無事に365日となりました。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://note.com/chihiro_t2277">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/85200064/00228c19d65259b77b0951a9f9be849c.png?fit=bounds&format=jpeg&height=1024&quality=85&width=1024" width="100%">
			<small><b>トミモリ｜note</b></small>
			<br>
			<small>「今日の占い」と「ちょっと楽になる（かもしれない）考えかた」を発信しています。肩の力を抜いて、気楽な気持ちでどうぞ。当たるも八卦、当たらぬも八卦。

＊見た方の意思決定や行動に関して、一切の責任を負うことはできませんのでご理解ください。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p><br></p><p>「たかが365日程度で、」</p><p>というお声も聞こえてきそうではあるのですが、</p><p><br></p><p>以前やっていたnoteで200日くらいで連続投稿が終わってしまった自分としては</p><p>「一区切りが来た！」</p><p>とお祝いしてあげてもいいのかな、という気持ちでいたりします。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>実はこのnoteをやろうと思った理由を当初３つ用意しておりました。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://note.com/chihiro_t2277/n/n69a7c939b140?magazine_key=m2d07f73f4e4f">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/85580691/rectangle_large_type_2_4266564186829f4b240dd874af8ee415.png?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>何かを始める時に準備するもの｜トミモリ</b></small>
			<br>
			<small>こんにちは、トミモリです。 今回は「何かをやる目的は、複数用意しておくことが継続のコツ」というお話です。     まず、何かを始める時には、その始める目的を最初にどこかに書き留めておくことが大切です。  なぜかというと、もし、その物事を続けることが苦しくなって、 「もう、やめようかな•••」 と思った時に、その目的を思い出すことでモチベーションの回復につながったりするからです。  “初心忘れるべからず“と昔から言いますが、 誰でも物事を始める時が、やっぱり1番やる気に満ちていると思うので、 続けていく中で忘れがちな 「どうしてやろうと決めたのか」 という気持ちは、私は自分の中で大切にし</small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<p>その当初用意していた理由というのが、</p><p><br></p><p>1. 占い力の向上</p><p>2. 文書力の向上</p><p>3. 占い仲間を作りたい</p><p>の３つです。</p><p><br></p><p><br></p><p>当時の記事を見返して、果たしてその理由は達成できたのかについて</p><p>振り返ってみようと思います。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p><br></p><p>1の「占い力の向上」という部分については、</p><p>なんだかんだと毎日タロットカードと向き合うことで、</p><p>多少理解が深まってきたのかなぁ……と自分では思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p>私は元々、</p><p>「タロットカードで、ズバリあなたの未来を当てて見せます！」</p><p>というスタンスでも、</p><p><br></p><p>「カードがこう出たからこの通りにしないと！」</p><p>というスタンスでもなくて、</p><p><br></p><p>引いたカードから得た直感をもとに、</p><p>「今日はこんなことに気をつけてみると、良いのかも？」</p><p>というくらいのお話をしております。</p><p><br></p><p><br></p><p>多分、このカードを見て得た直感、という部分が</p><p>自分の無意識で思っていることや、今意識したら良いようなことを</p><p>普段意識していないどこか奥底から引っ張り上げてきて、</p><p>わかりやすく言葉化するツールなのではないかな、と思っていて。</p><p><br></p><p><br></p><p>ここで出たカードから得た『自分への問いかけ』が、</p><p>今の自分に必要なものだから出ているとしたら、</p><p>そのカードを引いたという偶然性がどこかしら占い的というか運命的というか、</p><p>そんな要素がある部分なのかなぁ、と思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p>本職の</p><p>「カードを引いて、あなたの未来をズバリ当てます！」</p><p>という占い師の方が聞いたら怒られるかもしれないようなレベルなのですが、</p><p><br></p><p>私にとってカードは、</p><p>「自分の普段見えない本音と向き合うためのツール」</p><p>なんですよね。</p><p><br></p><p>そんなカードとこの1年で、少しは仲良くなれていると嬉しいなぁ……！！</p><p>と、ちょっぴり思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>2の「文書力の向上」については、うまいことかけているかどうかはわかりませんが、</p><p>とりあえず毎日140文字程度をサクサク書けるようにはなりました。</p><p><br></p><p>元々子供の頃、読書感想文の宿題が苦痛で仕方がない人間だったのですが、</p><p>この365日書いてきた結果、</p><p>「書くことが得意か苦手かは、“慣れ“がかなり関わっているのかもしれない」</p><p>と思うことができるようにはなりました。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただし、慣れてきてつらつらかけることと、うまく人に伝わる文書が書けることは全くの別問題です。</p><p><br></p><p>うまい文書がどんな文書なのかは人によって定義が異なるのかも知れませんが、</p><p>・誰が読んでも理解できるわかりやすい文書</p><p>・簡単に書いてあるのに、妙に心に残る文書</p><p>・書いてあることを「やってみようかな」とその気にさせる意欲掻き立てる文書</p><p>のあたりが目指すところだとしたら、</p><p>現状は、まだまだこれから伸び代しかないような感じですね（笑）</p><p><br></p><p><br></p><p>3の「占い仲間を作りたい」は現状全く達成できていないので、</p><p>この次の365日に期待しつつ、</p><p>自分から動かないとどうにもならないところもわかってきています。</p><p><br></p><p>自分発信のお友達が増えると嬉しいなぁと思いつつ、</p><p>積極的に絡みにいけるだけの時間と心の余裕がないのも実情なので、</p><p>もう少し、実生活を整えつつ…という感じなのかもしれません。</p><p><br></p><p>ただ、無理をすることでもないと思っているので、</p><p>自分のペースで気長にやっていきたいなぁという感じです。</p><p><br></p><p><br></p><p>ということで、当初の目標３つは今の所の振り返りとしてはそういったところになります。</p><p><br></p><p>この３つ以外で、思っていなかった成果としては、</p><p>・週1回でも1000文字程度の記事を書くのが続いている</p><p>・週1回でも長めの占い（と言ってもいいのかわからない）記事を書くのが続いている</p><p>・満月新月読みの練習もできている</p><p><br></p><p>という、</p><p>「思ったより、継続できている……！」</p><p>という小さな自信を得ることができたのが、大きな成果なのかもしれませんね。</p><p><br></p><p><br></p><p>これまで、</p><p>「何かができるようになったら、自信がつくかもしれない」</p><p>と、知識や技術、資格を取ろうとしていただけだったところとか、</p><p>「始めてみたけど、全然続かない。なんてダメな人間なんだ……！！」</p><p>と自分にダメ出ししていたところがありました。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな私がここ何年かの間で、</p><p>「そうなのか！」</p><p>と思った考え方の中に、</p><p><br></p><p>『自信は、自分が実際行動することでしか生まれない』と</p><p>『継続できないことは、本当はやりたいと思っていないことかもしれないから、そこが続かないからといって落ち込まなくてもいい』</p><p>というものがあるので、</p><p><br></p><p>今回のこの“ちょっとした自信“は、</p><p>このあたりの考え方の自分なりの根拠になりそうです。</p><p><br></p><p><br></p><p>ということで、一区切りついたところでまた気持ちも新たに、</p><p>気楽に肩の力を抜いてnoteを続けていけるといいな、と思った私のお話でした。</p><p><br></p><p><br></p><p>あなたには、ずっと続けていることがありますか？</p><p>その続けていることは、どんなにささやかなことでも今の自分を作っているものです。</p><p><br></p><p>どんなことを普段続けて行なっているのか、そんなところを振り返ってみると</p><p>案外自分がどんな物を大切にしているのかを、</p><p>改めて気づくピースになるかもしれませんよ。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[今日の私は「一回休み」]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/47494431/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/aea87f38c26798205282bfdf06664e19_7b18ec28106e760cbc998e2bf10c3a11.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/47494431</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は、「“今日は一回休みの日“と自分で決めてみる」と言うお話です。あなたは毎日忙しいですか？そんなふうに聞かれると、「毎日やることに追われているよ」「全然自分の時間を取ることができていなくて」「そんな、忙しくない人なんているの？！」……と感じる人もいるかもしれませんね。「暇で暇で仕方がない」という人もいるかもしれませんが、多くの人は仕事や子育て・介護など1日の中でやることをたくさん抱えている人がほとんどです。そのやることは、自分以外の人のためにやることも多いですし、自分がやりたいと思って始めたことや、自分の趣味・好きなことであることもあります。「やらないといけない」ことはもちろんですが、自分がやりたいと思って始めたことでも、長く続けていくうちに「なんだかやりたくないな」と感じながらも、「でも、やらないといけない」と感じながらもやっていることもあるのではないでしょうか。一度始めたことは、そう簡単に辞めてはいけないとか、途中で諦めたらもうダメな気がするとか、今日は疲れてるけど、やりたいからやろうかなとか、あの人に宣言してしまっているから、どうしてもやらなくちゃとか、続けようとする理由はさまざまです。でも、それがやらなければならないことでも、自分がやりたいと思ってやっていることでも、「“今“なんだか気乗りしないな、」と思うのであれば、『今日は一回休み』としてもいいのではないかな、と私は思っています。「私は何かを続けるのが苦手で、」と自分で自分を評価している人もいるのではないでしょうか。私も大概3日坊主で、「続けられない私は、なんてダメなんだ……！！」と自分で自分を評価していました。今は、色々なことを学ぶことで続けられない理由についても学んだり、星読み的な部分から見た私の姿を知ったりすることで、「まぁ、これは続かなくてもいいことだったのかも」と思えるようにもなりました。興味がないことを続けるのはとても苦手で、でも何かと始めてみたくなるという、そんな私は今では「三日坊主をしても大丈夫、4日目からまた再開したら別にいいよね」と思っています。三日坊主して、「こんなことも続けられないのか」と完璧主義を発動してやることをやめてしまうくらいなら、「また続かなかったけど、明日からまた再開したらいいよね」くらいの軽い気持ちで物事に取り組んでみると、いつの間にか習慣化して、その出来事についての三日坊主を脱しているかもしれませんし、毎日ではないけどちょっとずつ続けていくことで、いつの間にか自分の力になっていることも多いです。ですので、気乗りしないことは「今日は一回休みの日にしよう」と、自分で決めてお休みするくらいでも大丈夫、そんなふうに休む自分のことも許してあげられるようになると、この次、万全の体制で、自分がやりたかったことに向かえたりします。続けられないことが悪いのでも、怠けて休むことが悪いわけでもなくて、「ちゃんとできないくらいならやらない」という、0に戻してしまうことが悪い、と言うかもったいない、そんなふうに私は感じています。1日だけできたことも、3日だけできたことも、あちこち休み休み、寄り道もしながらゴールに辿り着いたことも、「振り出しに戻る」しながらでもゴールに辿り着いたことも、もちろん最速でゴールに辿り着いたことも、あなたの大切な経験値になります。「何にも続けられない私なんて！」と言うこと自体も、積み重ねていけば経験値です。どんなふうに進んでも、何をやってもやらなくても、いつかはどこかへ辿り着けるから大丈夫。その道中で、頑張りすぎて苦しくなるくらいなら、「今日は一回休み！」をたくさん出してでも、気分の良い日々を過ごしたいな、と思って、私は「今日は一回休み」ます。あなたは気乗りしないまま、何かを無理に行動したりしていませんか？ちょっとだけ自分の気持ちを優先させて「一回休みの日」を作ってみませんか？]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-09-05T23:30:44+00:00</published><updated>2023-09-05T23:30:50+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/aea87f38c26798205282bfdf06664e19_7b18ec28106e760cbc998e2bf10c3a11.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は、「“今日は一回休みの日“と自分で決めてみる」と言うお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは毎日忙しいですか？</p><p><br></p><p>そんなふうに聞かれると、</p><p>「毎日やることに追われているよ」</p><p>「全然自分の時間を取ることができていなくて」</p><p>「そんな、忙しくない人なんているの？！」</p><p>……と感じる人もいるかもしれませんね。</p><p><br></p><p><br></p><p>「暇で暇で仕方がない」</p><p>という人もいるかもしれませんが、</p><p>多くの人は仕事や子育て・介護など</p><p>1日の中でやることをたくさん抱えている人がほとんどです。</p><p><br></p><p><br></p><p>そのやることは、自分以外の人のためにやることも多いですし、</p><p>自分がやりたいと思って始めたことや、自分の趣味・好きなことであることもあります。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>「やらないといけない」ことはもちろんですが、</p><p>自分がやりたいと思って始めたことでも、</p><p><br></p><p>長く続けていくうちに</p><p>「なんだかやりたくないな」</p><p>と感じながらも、</p><p><br></p><p>「でも、やらないといけない」</p><p>と感じながらもやっていることもあるのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>一度始めたことは、そう簡単に辞めてはいけないとか、</p><p>途中で諦めたらもうダメな気がするとか、</p><p>今日は疲れてるけど、やりたいからやろうかなとか、</p><p>あの人に宣言してしまっているから、どうしてもやらなくちゃとか、</p><p><br></p><p>続けようとする理由はさまざまです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>でも、</p><p>それがやらなければならないことでも、</p><p>自分がやりたいと思ってやっていることでも、</p><p>「“今“なんだか気乗りしないな、」</p><p>と思うのであれば、</p><p><br></p><p>『今日は一回休み』</p><p>としてもいいのではないかな、と私は思っています。<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>「私は何かを続けるのが苦手で、」</p><p>と自分で自分を評価している人もいるのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>私も大概3日坊主で、</p><p>「続けられない私は、なんてダメなんだ……！！」</p><p>と自分で自分を評価していました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>今は、色々なことを学ぶことで続けられない理由についても学んだり、</p><p>星読み的な部分から見た私の姿を知ったりすることで、</p><p>「まぁ、これは続かなくてもいいことだったのかも」</p><p>と思えるようにもなりました。</p><p><br></p><p><br></p><p>興味がないことを続けるのはとても苦手で、</p><p>でも何かと始めてみたくなるという、</p><p>そんな私は今では</p><p>「三日坊主をしても大丈夫、4日目からまた再開したら別にいいよね」</p><p>と思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>三日坊主して、</p><p>「こんなことも続けられないのか」</p><p>と完璧主義を発動してやることをやめてしまうくらいなら、</p><p><br></p><p>「また続かなかったけど、明日からまた再開したらいいよね」</p><p>くらいの軽い気持ちで物事に取り組んでみると、</p><p><br></p><p>いつの間にか習慣化して、その出来事についての三日坊主を脱しているかもしれませんし、</p><p>毎日ではないけどちょっとずつ続けていくことで、</p><p>いつの間にか自分の力になっていることも多いです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ですので、気乗りしないことは</p><p>「今日は一回休みの日にしよう」</p><p>と、自分で決めてお休みするくらいでも大丈夫、</p><p><br></p><p>そんなふうに休む自分のことも許してあげられるようになると、</p><p>この次、万全の体制で、自分がやりたかったことに向かえたりします。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>続けられないことが悪いのでも、</p><p>怠けて休むことが悪いわけでもなくて、</p><p><br></p><p>「ちゃんとできないくらいならやらない」という、</p><p>0に戻してしまうことが悪い、</p><p>と言うかもったいない、そんなふうに私は感じています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>1日だけできたことも、</p><p>3日だけできたことも、</p><p>あちこち休み休み、寄り道もしながらゴールに辿り着いたことも、</p><p>「振り出しに戻る」しながらでもゴールに辿り着いたことも、</p><p>もちろん最速でゴールに辿り着いたことも、</p><p>あなたの大切な経験値になります。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>「何にも続けられない私なんて！」</p><p>と言うこと自体も、積み重ねていけば経験値です。</p><p><br></p><p>どんなふうに進んでも、何をやってもやらなくても、</p><p>いつかはどこかへ辿り着けるから大丈夫。</p><p><br></p><p>その道中で、頑張りすぎて苦しくなるくらいなら、</p><p>「今日は一回休み！」</p><p>をたくさん出してでも、</p><p>気分の良い日々を過ごしたいな、と思って、</p><p>私は「今日は一回休み」ます。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは気乗りしないまま、何かを無理に行動したりしていませんか？</p><p>ちょっとだけ自分の気持ちを優先させて</p><p>「一回休みの日」を作ってみませんか？</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[全力で“頑張らない”]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/47494606/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/a6cba4eed778120c61716a4776ae8c7e_3cbaf5bded49122c18952382a1dbf6bf.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/47494606</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「肩の力を意図的に抜いて過ごしてみる」というお話です。あなたは普段、肩に力が入っていますか？私はすごく肩に力が入っています（笑）これは身体のクセなのか、心のクセなのかはわからないのですが、本当に大体常に肩に力が入っているみたいなんです。“みたい“というのは、なんとも自分の身体のことなのに曖昧なのですけれども、私のことを昔から知っている先生も、「いつも肩に力が入っているよね」と会うたびに言われています。当然、常に肩こりですし、なんなら多分首も背中も凝っています。血流が悪いからか、肩も首もなんとなくたくましい感じです………。幸い、頭痛持ちではないのでそこだけは救いなのですが、今なんとかしなければ、という気持ちはあります。猫背でストレートネックで巻き肩になっているこの姿勢も関わりがあるかもしれませんが、身体の力の入り具合だけが原因ではなく、心の頑張り癖のせいなのかもしれないな、と大人になって今更ながら気づきました。何でも器用にできないせいで、何かをやろうとすると常に力が入っているし、気付くと「あれをしないといけない」「今、何ができるだろうか」「これをしておいたら、次の作業がスムーズに進むだろうか」そんなことを考えて日々を過ごしてしまっている私がいるんですよね。なんとなく、他の人に関わることが終わって、いざ自分の時間にできたとしても、“なんとなくぼんやり“ができないんです。「この時間にあれがやりたい！」「この隙間時間に何やろう？！」そんなふうに考えてしまって、『何もしていない』そんな時間を、案外持てていないんですよね。インスピレーションというか、ひらめきというか、その時の自分にとっての必要なメッセージややると良いことは、自分がぼんやりしていて、時間があって、何もしていなくて暇を持て余しているような、そんな時間にやってくるのだそうです。その話を聞いて、「何もしていない時間がない！！」と感じてしまった私はなんというか、無駄に頑張りすぎていたのかもしれないな、という気持ちを感じたんですよね。その「頑張り過ぎ」は、必ずしも良い結果を呼んではいなくて、頑張っているのに成果が出ない、頑張っているのに間違える、こんなにやっているのに、他人はもちろん自分も自分を褒められないそんなことが積み重なる日々になっていたりしていました。おそらく、力が入っている時は良い仕事はできないのではないでしょうか。多分、良い職人さんとか仕事人さんとかは、自分の全力を出さずに手抜きをしているかどうかではなく、力が抜けている時に良い仕事ができるのではないだろうか、と思っています。と言うことで、9月は『全力で“頑張らない”日々を過ごす』という、ふわっとした目標というか、心がけを持って過ごしていきたいな、と思っています。“全力“であることがポイントです。どっちみちこれまでの自分を考えてみた時に、残り少ないエネルギーを使ってやろうとしちゃうので。頑張らない方向に、全力を出せると良いなと。（笑）頑張らない私は、その頑張っていた時間で、「何をやろうかなぁ……」とつい考えてしまうのですが、「そうだった、何にもしないんだった」と思い直すような日々になるのではないかな、と。そうやって作った「何もしない時間」に肩の力を抜いて、楽しみたいと思います。あなたは、肩の力、入っていませんか？一緒に9月、「全力で“頑張らない”日々」を過ごしてみませんか？]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-09-03T23:30:23+00:00</published><updated>2023-09-03T23:30:27+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は「肩の力を意図的に抜いて過ごしてみる」というお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは普段、肩に力が入っていますか？</p><p>私はすごく肩に力が入っています（笑）</p><p><br></p><p>これは身体のクセなのか、心のクセなのかはわからないのですが、</p><p>本当に大体常に肩に力が入っているみたいなんです。</p><p><br></p><p><br></p><p>“みたい“というのは、なんとも自分の身体のことなのに曖昧なのですけれども、</p><p>私のことを昔から知っている先生も、</p><p>「いつも肩に力が入っているよね」</p><p>と会うたびに言われています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>当然、常に肩こりですし、なんなら多分首も背中も凝っています。</p><p>血流が悪いからか、肩も首もなんとなくたくましい感じです………。</p><p><br></p><p>幸い、頭痛持ちではないのでそこだけは救いなのですが、</p><p>今なんとかしなければ、という気持ちはあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>猫背でストレートネックで巻き肩になっているこの姿勢も関わりがあるかもしれませんが、</p><p>身体の力の入り具合だけが原因ではなく、心の頑張り癖のせいなのかもしれないな、</p><p>と大人になって今更ながら気づきました。</p><p><br></p><p><br></p><p>何でも器用にできないせいで、何かをやろうとすると常に力が入っているし、</p><p>気付くと</p><p>「あれをしないといけない」</p><p>「今、何ができるだろうか」</p><p>「これをしておいたら、次の作業がスムーズに進むだろうか」</p><p>そんなことを考えて日々を過ごしてしまっている私がいるんですよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>なんとなく、他の人に関わることが終わって、</p><p>いざ自分の時間にできたとしても、“なんとなくぼんやり“ができないんです。</p><p><br></p><p>「この時間にあれがやりたい！」</p><p>「この隙間時間に何やろう？！」</p><p>そんなふうに考えてしまって、</p><p>『何もしていない』</p><p>そんな時間を、案外持てていないんですよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>インスピレーションというか、ひらめきというか、</p><p>その時の自分にとっての必要なメッセージややると良いことは、</p><p>自分がぼんやりしていて、時間があって、</p><p>何もしていなくて暇を持て余しているような、そんな時間にやってくるのだそうです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>その話を聞いて、</p><p>「何もしていない時間がない！！」</p><p>と感じてしまった私はなんというか、無駄に頑張りすぎていたのかもしれないな、</p><p>という気持ちを感じたんですよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>その「頑張り過ぎ」は、必ずしも良い結果を呼んではいなくて、</p><p>頑張っているのに成果が出ない、</p><p>頑張っているのに間違える、</p><p>こんなにやっているのに、他人はもちろん自分も自分を褒められない</p><p>そんなことが積み重なる日々になっていたりしていました。</p><p><br></p><p><br></p><p>おそらく、力が入っている時は良い仕事はできないのではないでしょうか。</p><p>多分、良い職人さんとか仕事人さんとかは、</p><p>自分の全力を出さずに手抜きをしているかどうかではなく、</p><p>力が抜けている時に良い仕事ができるのではないだろうか、と思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p>と言うことで、</p><p>9月は</p><p>『全力で“頑張らない”日々を過ごす』</p><p>という、</p><p>ふわっとした目標というか、心がけを持って過ごしていきたいな、</p><p>と思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>“全力“であることがポイントです。</p><p>どっちみちこれまでの自分を考えてみた時に、</p><p>残り少ないエネルギーを使ってやろうとしちゃうので。</p><p>頑張らない方向に、全力を出せると良いなと。（笑）</p><p><br></p><p><br></p><p>頑張らない私は、その頑張っていた時間で、</p><p>「何をやろうかなぁ……」</p><p>とつい考えてしまうのですが、</p><p><br></p><p>「そうだった、何にもしないんだった」</p><p>と思い直すような日々になるのではないかな、と。</p><p><br></p><p><br></p><p>そうやって作った</p><p>「何もしない時間」</p><p>に肩の力を抜いて、楽しみたいと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは、肩の力、入っていませんか？</p><p>一緒に9月、</p><p>「全力で“頑張らない”日々」を過ごしてみませんか？</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[自分にとっての「ちょうど良い」探し]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/46733660/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/22289ba199cc0abc1465cacab90aff7d_7271e220ce02e1389db73881ae83aa79.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/46733660</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「ものを減らして、自分のちょうど良いを探す」と言うお話です。あなたの身の回りは、すっきりと片付いていますか？「なかなか片付かなくてね」「自分にぴったりの整理術を学んでいるところですよ」「もー、ものが多すぎて！！」「推し活のグッズが溢れてますけど、幸せです！」「もちろん、不要だと感じるものは何もありませんが、何か？」……と、世の中には様々な人がいますよね。私は以前にも、「私はミニマリストに憧れているのですよ」というお話をさせていただいたのですが、あれからなかなか自分が思うミニマリストの姿には程遠いなぁ、と思っているところでもあります。もちろん、家が片付いていないと幸せになれないとか、ものが少ないことが正解だとか、そんなことはありません。先ほどの推し活を楽しんでいる人にとっては、『推しのグッズに囲まれた暮らし』は、幸せなことだと思います。ただ一方で、常に「家が片付かない！！」「いつも探し物をしている！！」「こんな自分と自分の部屋はいやだ！！」とイライラしているようなら、それはきっと今のあなたの家が『あなたにとってちょうどいい』状態ではないからなのではないでしょうか。断捨離だったり、お片づけだったり、ミニマリストの本や動画などの中で、「服はオールシーズン⚪︎着以下がベストです！」「もう読まない本は、また手に入れることができるなら処分しても大丈夫」「思い出は、心の中や写真に撮ってあれば、物自体は処分してもOK」などなど、様々なことが書かれていたりします。それは、その発信をしている人や作者さんにとっては「それがちょうどいい」なのですが、それを受け取る人にとってはそれが本当に「自分にとってちょうどいい」になるかはわかりませんよね。それぞれに言っていることは間違ってはいないと思います。ただ、人それぞれライフスタイルが違う以上、「服はオールシーズン⚪︎着以下がベスト」は当然異なりますし、大切に思うもの、ことはそれぞれの人の中に持っているものです。ものが多すぎるうちは、確かにその『大切に思うもの』事態が見えにくいので、とりあえず自分が今不要なものを手放していく作業はとても大切です。ただ、その先のゴールは「誰かがそう言っていたから」ではなく、「自分にとっては、これがちょうどいい」を目指していくのが、ちょうど良いのではないでしょうか。もし、誰かが言ったくらいまで物を減らして、「なんか不便だな」と思うのであれば、それは今のあなたにとってのちょうど良いからは外れています。その時は、ものを増やしても良いんです。もし、誰かが言ったくらいまで物を減らして、「まだモノが多いな」と思うのであれば、自分にとってちょうど良いくらいまで減らしてみたって良いんです。基準は、「自分がどう感じるか」「自分にとってのちょうど良いはどこなのか」そんな、自分主体の自分軸なんですよね。ものの具体的な数や、種類、片付け方や部屋の見え方ではない、「今の自分にとってのちょうど良さ」を探していく、そんなお片付けを一緒にやってみませんか？]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-08-20T23:30:37+00:00</published><updated>2023-08-20T23:30:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/22289ba199cc0abc1465cacab90aff7d_7271e220ce02e1389db73881ae83aa79.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は「ものを減らして、自分のちょうど良いを探す」と言うお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>あなたの身の回りは、すっきりと片付いていますか？</p><p>「なかなか片付かなくてね」</p><p>「自分にぴったりの整理術を学んでいるところですよ」</p><p>「もー、ものが多すぎて！！」</p><p>「推し活のグッズが溢れてますけど、幸せです！」</p><p>「もちろん、不要だと感じるものは何もありませんが、何か？」</p><p>……と、世の中には様々な人がいますよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>私は以前にも、</p><p>「私はミニマリストに憧れているのですよ」</p><p>というお話をさせていただいたのですが、</p><p><br></p><p>あれからなかなか自分が思うミニマリストの姿には程遠いなぁ、</p><p>と思っているところでもあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>もちろん、家が片付いていないと幸せになれないとか、</p><p>ものが少ないことが正解だとか、</p><p>そんなことはありません。</p><p><br></p><p>先ほどの推し活を楽しんでいる人にとっては、</p><p>『推しのグッズに囲まれた暮らし』</p><p>は、幸せなことだと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ一方で、常に</p><p>「家が片付かない！！」</p><p>「いつも探し物をしている！！」</p><p>「こんな自分と自分の部屋はいやだ！！」</p><p>とイライラしているようなら、</p><p><br></p><p>それはきっと今のあなたの家が</p><p>『あなたにとってちょうどいい』</p><p>状態ではないからなのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>断捨離だったり、お片づけだったり、ミニマリストの本や動画などの中で、</p><p>「服はオールシーズン⚪︎着以下がベストです！」</p><p>「もう読まない本は、また手に入れることができるなら処分しても大丈夫」</p><p>「思い出は、心の中や写真に撮ってあれば、物自体は処分してもOK」</p><p>などなど、様々なことが書かれていたりします。</p><p><br></p><p>それは、その発信をしている人や作者さんにとっては</p><p>「それがちょうどいい」</p><p>なのですが、</p><p><br></p><p>それを受け取る人にとってはそれが本当に</p><p>「自分にとってちょうどいい」</p><p>になるかはわかりませんよね。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>それぞれに言っていることは間違ってはいないと思います。</p><p>ただ、人それぞれライフスタイルが違う以上、</p><p>「服はオールシーズン⚪︎着以下がベスト」</p><p>は当然異なりますし、</p><p><br></p><p>大切に思うもの、ことはそれぞれの人の中に持っているものです。</p><p><br></p><p><br></p><p>ものが多すぎるうちは、確かにその</p><p>『大切に思うもの』</p><p>事態が見えにくいので、</p><p>とりあえず自分が今不要なものを手放していく作業はとても大切です。</p><p><br></p><p>ただ、その先のゴールは</p><p>「誰かがそう言っていたから」</p><p>ではなく、</p><p>「自分にとっては、これがちょうどいい」</p><p>を目指していくのが、ちょうど良いのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>もし、誰かが言ったくらいまで物を減らして、</p><p>「なんか不便だな」</p><p>と思うのであれば、それは今のあなたにとってのちょうど良いからは外れています。</p><p>その時は、ものを増やしても良いんです。</p><p><br></p><p>もし、誰かが言ったくらいまで物を減らして、</p><p>「まだモノが多いな」</p><p>と思うのであれば、</p><p>自分にとってちょうど良いくらいまで減らしてみたって良いんです。</p><p><br></p><p><br></p><p>基準は、</p><p>「自分がどう感じるか」</p><p>「自分にとってのちょうど良いはどこなのか」</p><p>そんな、自分主体の自分軸なんですよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>ものの具体的な数や、種類、片付け方や部屋の見え方ではない、</p><p>「今の自分にとってのちょうど良さ」</p><p>を探していく、</p><p>そんなお片付けを一緒にやってみませんか？</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[「あなたはどんな人間ですか？」への答え方]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/46706754/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/6e19f206845d309f2300b7433bc8d29b_4761761feabfdc7c7d96e0d6a9ff2627.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/46706754</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「自分にも他人にも勝手にレッテルを貼るのをやめてみよう」というお話です。あなたは、自分のことをどんな人間だと思っていますか？「どんな人間かと言われても……？」と、パッと答えが出てこない人もいると思いますし、「私は昔から鈍臭いと言われていて」とか「片付けが苦手なんですよね」とかパッと出てくる答えが、なんとなく『これができないんですよね』という、どちらかというと【マイナス方向の自分とは、こんな人間】という答えが出てくるような人もいるのではないでしょうか。人は実は『自分に勝手に貼っているラベル』に、思ったよりも支配されています。支配というと大袈裟かもしれませんが、「私はこういう人間なんだよね」と、心のどこかで思っていることが、真実の自分の姿として考え方や行動に実際に現れてしまっているんですね。日本人は特に、『謙虚なことが美徳』『自分や自分の身内を褒めるなんて、とんでもない！』という風潮があり、「そういえば、そういう風に育てられたかも」と心当たりのある方も多いのかなと思います。特に、子供の時に人前で「うちの子なんてそんな、こんなことも全然できなくて」と、自分の親が言う姿をみた経験があるのではないでしょうか。ただ、その昔誰かが誰かに言っていた「この子はこんなこともできなくて」の評価は、本当のあなたの姿ではないのかもしれません。まず、そもそも何を持って全然できていなかったのか、の根拠がサッと出てこないことがあります。当然です、本当はできていることだったのかもしれません。また、「誰かと比較してできない」と言うことに対しても根拠がありません。全く平均的になんでもできる人なんていなくて、おそらく何かがすごくできる人は、別の場面では本人が苦手に感じていることがあるのではないでしょうか。そして、他のことができるがゆえに、本人はその苦手なことに対して余計にコンプレックスを感じてしまうこともあるのかもしれません。そんなふうに、昔子供の時に親に言われた、先生に言われた、友達に言われたその一言、そんなもので「私ってこう言う人間なんだ」そんなふうにどこかで勝手に思い込んだラベルを、自分で自分にはっていることが結構あります。あなたは何か思い当たるものがありますか？だから、もし自分が今「私はこういう人間だ」と思っている部分があるのであれば、「それって本当？何か根拠がある？」と一度聞いてみるのも良いと思います。もちろん、「いつもそういうことをついやってしまう」とか、「本当に不器用なんです私」とか、そういった根拠があるのであれば、本当にそういう傾向があるのかもしれませんが、それも「私はこういう人間だから」と自分に勝手に貼ってしまった自分自身へのラベルに沿って、「そう行動しても仕方ない」「だから私はいつも作ったものがぐちゃっとなっても仕方ない」と自分にその行動を許可してしまっているだけなのかもしれません。自分がそれで良ければもちろんそのラベルを貼ったまま生きて行っても良いのですが、それがちょっとでも「そんな自分は、やっぱり嫌だな、治したいな」と思うのであれば、自分でその自分に貼ったラベルを剥がしてみてはいかかでしょうか？おそらく、根拠はありませんので、「……と、思っていたけれど、本当にそうかな？」と、具体的な『今まで自分に貼っていたラベルに対しての証拠をあげてみる』『今まで自分に貼っていたラベルに対してそうではないという証拠をあげてみる』ことをしてみると、「……あれ、違うかも？」と言うことに気づくかもしれません。また、それをやっても「でも、ラベル通りの自分かも」と感じてしまうのであれば、今日これから、『自分で自分の都合の良いラベル』を貼ってみませんか？その、『なりたいラベル』には今は根拠はいりません。自分が好きなように貼って大丈夫です。ただ、「私はこんな人間なんだ！！」と、勝手に自分にペタッとラベルを貼るんです。そのラベルは、普段忘れていても、「私はこんな自分」と頭のどこかで思っていることで、脳が無意識にそれに対しての証拠集めをし始めます。自分が好きに集まったラベル通りの証拠が段々と集まってきたのであれば、少しずつ自分が、なりたい自分に変化している、と言うことです。逆に、これまで貼っていた「どうせ私はこんな自分なんだ」を思い続けていれば、脳はその証拠集めをしていた、と言うことでもあります。それはどちらでも、あなたが自分で選ぶことができます。もしよかったら、一緒に『自分にとって都合の良いラベル』を貼ってみませんか？]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-08-17T23:30:32+00:00</published><updated>2023-08-17T23:30:34+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/6e19f206845d309f2300b7433bc8d29b_4761761feabfdc7c7d96e0d6a9ff2627.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は「自分にも他人にも勝手にレッテルを貼るのをやめてみよう」というお話です。</p><p><br></p><p>あなたは、自分のことをどんな人間だと思っていますか？</p><p>「どんな人間かと言われても……？」</p><p>と、パッと答えが出てこない人もいると思いますし、</p><p><br></p><p>「私は昔から鈍臭いと言われていて」とか</p><p>「片付けが苦手なんですよね」とか</p><p>パッと出てくる答えが、なんとなく</p><p>『これができないんですよね』</p><p>という、</p><p><br></p><p>どちらかというと</p><p>【マイナス方向の自分とは、こんな人間】</p><p>という答えが出てくるような人もいるのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>人は実は</p><p>『自分に勝手に貼っているラベル』</p><p>に、思ったよりも支配されています。</p><p><br></p><p><br></p><p>支配というと大袈裟かもしれませんが、</p><p>「私はこういう人間なんだよね」</p><p>と、心のどこかで思っていることが、</p><p>真実の自分の姿として考え方や行動に実際に現れてしまっているんですね。</p><p><br></p><p><br></p><p>日本人は特に、</p><p>『謙虚なことが美徳』</p><p>『自分や自分の身内を褒めるなんて、とんでもない！』</p><p>という風潮があり、</p><p>「そういえば、そういう風に育てられたかも」</p><p>と心当たりのある方も多いのかなと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>特に、子供の時に人前で</p><p>「うちの子なんてそんな、こんなことも全然できなくて」</p><p>と、自分の親が言う姿をみた経験があるのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、その昔誰かが誰かに言っていた</p><p>「この子はこんなこともできなくて」</p><p>の評価は、本当のあなたの姿ではないのかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>まず、そもそも何を持って全然できていなかったのか、の根拠がサッと出てこないことがあります。</p><p>当然です、本当はできていることだったのかもしれません。</p><p><br></p><p>また、</p><p>「誰かと比較してできない」</p><p>と言うことに対しても根拠がありません。</p><p><br></p><p><br></p><p>全く平均的になんでもできる人なんていなくて、</p><p>おそらく何かがすごくできる人は、別の場面では本人が苦手に感じていることがあるのではないでしょうか。</p><p>そして、他のことができるがゆえに、本人はその苦手なことに対して余計にコンプレックスを感じてしまうこともあるのかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんなふうに、昔子供の時に親に言われた、先生に言われた、友達に言われたその一言、そんなもので</p><p>「私ってこう言う人間なんだ」</p><p>そんなふうにどこかで勝手に思い込んだラベルを、自分で自分にはっていることが結構あります。</p><p><br></p><p>あなたは何か思い当たるものがありますか？</p><p><br></p><p><br></p><p>だから、もし自分が今<br></p><p>「私はこういう人間だ」</p><p>と思っている部分があるのであれば、</p><p><br></p><p>「それって本当？何か根拠がある？」</p><p>と一度聞いてみるのも良いと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>もちろん、</p><p>「いつもそういうことをついやってしまう」とか、</p><p>「本当に不器用なんです私」とか、</p><p>そういった根拠があるのであれば、</p><p>本当にそういう傾向があるのかもしれませんが、<br></p><p><br></p><p>それも</p><p>「私はこういう人間だから」</p><p>と自分に勝手に貼ってしまった自分自身へのラベルに沿って、</p><p>「そう行動しても仕方ない」</p><p>「だから私はいつも作ったものがぐちゃっとなっても仕方ない」</p><p>と自分にその行動を許可してしまっているだけなのかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>自分がそれで良ければもちろんそのラベルを貼ったまま生きて行っても良いのですが、</p><p>それがちょっとでも</p><p>「そんな自分は、やっぱり嫌だな、治したいな」</p><p>と思うのであれば、</p><p>自分でその自分に貼ったラベルを剥がしてみてはいかかでしょうか？</p><p><br></p><p><br></p><p>おそらく、根拠はありませんので、</p><p>「……と、思っていたけれど、本当にそうかな？」</p><p>と、</p><p><br></p><p>具体的な</p><p>『今まで自分に貼っていたラベルに対しての証拠をあげてみる』</p><p>『今まで自分に貼っていたラベルに対してそうではないという証拠をあげてみる』</p><p>ことをしてみると、</p><p><br></p><p>「……あれ、違うかも？」</p><p>と言うことに気づくかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>また、それをやっても</p><p>「でも、ラベル通りの自分かも」</p><p>と感じてしまうのであれば、</p><p><br></p><p>今日これから、『自分で自分の都合の良いラベル』を貼ってみませんか？</p><p><br></p><p><br></p><p>その、</p><p>『なりたいラベル』には今は根拠はいりません。</p><p>自分が好きなように貼って大丈夫です。</p><p><br></p><p>ただ、</p><p>「私はこんな人間なんだ！！」</p><p>と、勝手に自分にペタッとラベルを貼るんです。</p><p><br></p><p><br></p><p>そのラベルは、普段忘れていても、</p><p>「私はこんな自分」</p><p>と頭のどこかで思っていることで、</p><p>脳が無意識にそれに対しての証拠集めをし始めます。</p><p><br></p><p>自分が好きに集まったラベル通りの証拠が段々と集まってきたのであれば、</p><p>少しずつ自分が、なりたい自分に変化している、と言うことです。</p><p><br></p><p><br></p><p>逆に、これまで貼っていた</p><p>「どうせ私はこんな自分なんだ」</p><p>を思い続けていれば、</p><p>脳はその証拠集めをしていた、と言うことでもあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>それはどちらでも、あなたが自分で選ぶことができます。</p><p>もしよかったら、一緒に</p><p>『自分にとって都合の良いラベル』</p><p>を貼ってみませんか？</p><p><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[人生の満足度を高めるために]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/46706748/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/7310baef444554f32725da9111535954_b8b9ee336bdf2e247b6470e93cc13053.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/46706748</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「人生を充実させるためのヒントを探す」と言うお話です。あなたは、「これが私の人生においてやりたいことです！」と言うものがありますか？なんとなく、ここ何年かで『自分の好きなことを見つけよう』と言う雰囲気というか、風潮というか、流れが強くなってきているように感じます。そして、すんなりと「私の好きなことはこれだから、これをやっていずれはお仕事にしたい！」と答えが出てくるのであれば、何も悩まないのかもしれませんが、「私の好きなことってなんだろう……？」「自分の好きなこともないなんて、なんてつまらない人間なんだ」と感じる人も多いのではないでしょうか。だからこそ、「自分の好きなことを仕事にしよう！」「これからは好きなことをやって生きていこう！」なんて聞いて、モヤモヤした気持ちを抱える人も多かったりします。そんな「自分の好きなことを見つけられない」と思う人へ、今日は一つ質問をします。それは、「あなたが、お金をもらえなくてもやりたいことはなんですか？」というものです。さて、なんでしょうか？この、『お金がもらえなくても』というところが大切です。・・・まず、『お金がもらえなくても』ということは、当然ながら自分がお金をいただくためにする、ということではありません。『お金』という相手との利害関係が絡まないこと、もしくは時には自分のお金を支払ってまで「やりたいことはなんだろう」と考えてみると、案外自分が思わない望みが出てくるかもしれません。おそらく、そうやって出てきた自分の本音の答えというのは、本当に趣味的な、自分がやっていて楽しいと感じることが出てくると思います。そして、それは今もそれ自体は日常の生活でやっていることだったりするのではないでしょうか。例えば、漫画を読む、音楽を聴く、映画を見る、ゲームをする、動画を見る、といったエンタメ系のことかもしれませんし、どこかへ定期的に出かけるような旅行から、近所の散歩といったお出かけ系かもしれませんし、カフェ巡り、美味しいお店探し、と言った食べにいくこともありますし、家で自分で美味しいものを作ると言ったグルメ系かもしれません。絵を描いたり、演奏をしたり、文書を書いたり、手芸や造形などクリエイティブなことかもしれません。人と話す時間を何より楽しみにしていることでも良いですし、家を徹底的に片付けることでも良いですし、植物を育てることでも良いですよね。なんでも良いんです、それがあなたが好きなことであれば。そして、その前提として「お金がもらえなくても」という単語がつく以上、「これを仕事にしないと」「これで使ったお金の元を取れるようにしないと」なんてことは考えなくても良いんですよね。そうやって思い返してみることで、純度100%の、自分の今やりたいことが出てくるはずなんです。「そんなの、今でもやっているけど、仕事にできる人なんて一握りなんだけど」と感じるかもしれませんが、別に仕事にしなくても良いんです。そして、本当に人生の満足度を高めるためには仕事にしなくても良いから、「自分の今やりたいことをやっている」ということが、結構大事になっていきます。もちろん、『お金をたくさん稼ぐことが人生の目的』というタイプの人もいると思いますが、自分の幸せや「どんな人生を送りたいか」ということを突き詰めて考えていくと、お金よりも自分の楽しみだったり、周りの人たちとの心地よい人間関係だったり、というものを求めている自分に気づく人も多いのではないでしょうか。お金は、生活するのに必要なのですが。本当は、「大金持ちになって楽な生活がしたい」のも「お金のために働かなくなったときに、自分の好きなことだけできる生活がしたい」という望みが隠れているのかもしれません。大金持ちにならなくても、「自分が今やりたいことをやる生活」というのはできます。もちろん、理想通りの完璧な「やりたいことだけやる生活」はすぐにできるわけではないのですが、1日の中の少しの時間、自分のやりたいことをやってみるのは少しだけ時間をとったらできることもあったりします。それに今だって、少しの時間であれば既にそれをやっているのではないでしょうか。そして、その『自分のやりたいことを意識して少しだけでも日々の生活に取り入れていく生活』は、自分の人生の満足度をグッとあげる効果がありそうな気がしませんか？そんな、『自分の人生の満足度を上げるためのやりたいこと』を見つけるために、「好きなことを仕事にしないと」とか「これなら副業で稼げそう」とかそう言ったことを一旦おいておいて、「お金がもらえなくてもやりたいこと」をちょっとだけ考えてみませんか？みんなが好きなことで稼げるようにならなくても良いんです。ただ、日々の生活の中に自分が楽しめる時間を持った方が人生の満足度が上がるのは、どの人も共通なのではないでしょうか。そうやって見つけたやりたいことを、お金が稼げなくても、むしろ少しくらいお金がかかったとしても、「面白そうだね、やってみよう！」と自分に許可を出して、やらせてあげてみませんか？]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-08-15T23:30:54+00:00</published><updated>2023-08-15T23:31:01+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/7310baef444554f32725da9111535954_b8b9ee336bdf2e247b6470e93cc13053.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は「人生を充実させるためのヒントを探す」と言うお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは、</p><p>「これが私の人生においてやりたいことです！」</p><p>と言うものがありますか？</p><p><br></p><p><br></p><p>なんとなく、ここ何年かで</p><p>『自分の好きなことを見つけよう』</p><p>と言う雰囲気というか、風潮というか、流れが強くなってきているように感じます。</p><p><br></p><p>そして、すんなりと</p><p>「私の好きなことはこれだから、これをやっていずれはお仕事にしたい！」</p><p>と答えが出てくるのであれば、何も悩まないのかもしれませんが、</p><p><br></p><p>「私の好きなことってなんだろう……？」</p><p>「自分の好きなこともないなんて、なんてつまらない人間なんだ」</p><p>と感じる人も多いのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>だからこそ、</p><p>「自分の好きなことを仕事にしよう！」</p><p>「これからは好きなことをやって生きていこう！」</p><p>なんて聞いて、モヤモヤした気持ちを抱える人も多かったりします。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな</p><p>「自分の好きなことを見つけられない」</p><p>と思う人へ、今日は一つ質問をします。</p><p><br></p><p>それは、</p><p>「あなたが、お金をもらえなくてもやりたいことはなんですか？」</p><p>というものです。</p><p><br></p><p><br></p><p>さて、なんでしょうか？</p><p>この、『お金がもらえなくても』というところが大切です。</p><p>・</p><p>・</p><p>・</p><p><br></p><p>まず、『お金がもらえなくても』ということは、</p><p>当然ながら自分がお金をいただくためにする、ということではありません。</p><p><br></p><p><br></p><p>『お金』という相手との利害関係が絡まないこと、もしくは</p><p>時には自分のお金を支払ってまで</p><p>「やりたいことはなんだろう」</p><p>と考えてみると、案外自分が思わない望みが出てくるかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>おそらく、そうやって出てきた自分の本音の答えというのは、</p><p>本当に趣味的な、自分がやっていて楽しいと感じることが出てくると思います。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>そして、それは今もそれ自体は日常の生活でやっていることだったりするのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>例えば、漫画を読む、音楽を聴く、映画を見る、ゲームをする、動画を見る、といったエンタメ系のことかもしれませんし、</p><p><br></p><p>どこかへ定期的に出かけるような旅行から、近所の散歩といったお出かけ系かもしれませんし、</p><p>カフェ巡り、美味しいお店探し、と言った食べにいくこともありますし、</p><p>家で自分で美味しいものを作ると言ったグルメ系かもしれません。</p><p><br></p><p>絵を描いたり、演奏をしたり、文書を書いたり、手芸や造形などクリエイティブなことかもしれません。</p><p><br></p><p>人と話す時間を何より楽しみにしていることでも良いですし、家を徹底的に片付けることでも良いですし、植物を育てることでも良いですよね。</p><p><br></p><p>なんでも良いんです、それがあなたが好きなことであれば。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、その前提として</p><p>「お金がもらえなくても」</p><p>という単語がつく以上、</p><p>「これを仕事にしないと」</p><p>「これで使ったお金の元を取れるようにしないと」</p><p>なんてことは考えなくても良いんですよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>そうやって思い返してみることで、</p><p>純度100%の、自分の今やりたいことが出てくるはずなんです。</p><p><br></p><p><br></p><p>「そんなの、今でもやっているけど、仕事にできる人なんて一握りなんだけど」</p><p>と感じるかもしれませんが、別に仕事にしなくても良いんです。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、本当に人生の満足度を高めるためには</p><p>仕事にしなくても良いから、</p><p>「自分の今やりたいことをやっている」</p><p>ということが、結構大事になっていきます。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>もちろん、</p><p>『お金をたくさん稼ぐことが人生の目的』</p><p>というタイプの人もいると思いますが、</p><p><br></p><p>自分の幸せや「どんな人生を送りたいか」ということを突き詰めて考えていくと、</p><p>お金よりも自分の楽しみだったり、周りの人たちとの心地よい人間関係だったり、</p><p>というものを求めている自分に気づく人も多いのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>お金は、生活するのに必要なのですが。</p><p>本当は、</p><p>「大金持ちになって楽な生活がしたい」のも</p><p>「お金のために働かなくなったときに、自分の好きなことだけできる生活がしたい」</p><p>という望みが隠れているのかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>大金持ちにならなくても、</p><p>「自分が今やりたいことをやる生活」</p><p>というのはできます。</p><p><br></p><p><br></p><p>もちろん、理想通りの完璧な</p><p>「やりたいことだけやる生活」はすぐにできるわけではないのですが、</p><p><br></p><p>1日の中の少しの時間、自分のやりたいことをやってみるのは少しだけ時間をとったらできることもあったりします。</p><p><br></p><p>それに今だって、少しの時間であれば既にそれをやっているのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、その</p><p>『自分のやりたいことを意識して少しだけでも日々の生活に取り入れていく生活』は、</p><p>自分の人生の満足度をグッとあげる効果がありそうな気がしませんか？</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そんな、『自分の人生の満足度を上げるためのやりたいこと』を見つけるために、</p><p>「好きなことを仕事にしないと」とか</p><p>「これなら副業で稼げそう」とか</p><p>そう言ったことを一旦おいておいて、</p><p><br></p><p>「お金がもらえなくてもやりたいこと」</p><p>をちょっとだけ考えてみませんか？</p><p><br></p><p><br></p><p>みんなが好きなことで稼げるようにならなくても良いんです。</p><p>ただ、日々の生活の中に自分が楽しめる時間を持った方が人生の満足度が上がるのは、どの人も共通なのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>そうやって見つけたやりたいことを、お金が稼げなくても、むしろ少しくらいお金がかかったとしても、</p><p>「面白そうだね、やってみよう！」</p><p>と自分に許可を出して、やらせてあげてみませんか？</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[自分の話を聞いてくれない相手に出会ったときには]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/46706713/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/2ac6fdbfd8096d805e70cb2a3ecb29c8_fc66b49435eab1c9987a414199f4d4cf.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/46706713</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「みんな“自分が正しいと思っている“と思うくらいがちょうどいい」というお話です。あなたは、誰かと話をしていて、「この人、なんだか話を聞いてくれないな」とか「何回も言っているのに、全然わかってくれないな」とか、そんなふうに感じたことがありますか？おそらく、「何回も言っているのに、全然わかってくれないな」の方は、全く知らない他人の人よりも、身近なパートナーや子供、親に対してと言ったように、自分にとって近いところにいる人に対して感じたことが多いのではないかな、と思いますがいかがでしょうか。そんなとき、あなたはどう感じるでしょうか？「もう、何回も言っているのに、全然直してくれない！！」「あれだけ言っているのに、伝わってない！！」そんな風に感じ、苛立ったり、悲しくなったり、そんなこともあるかもしれませんね。そんなあなたの身近な人であるのに、どうして相手はあなたの話を聞いてくれないと感じるのでしょうか？実は、人は自分で思っているよりも、『自分の考え方が正しい』と思っているところがあります。だから、自分の考えと違うところに対しては心のどこかで「それは違うな」と、最初から聞く耳を持たない、というところがあるんですね。「そんな、自分の方が正しいなんて思っていないですよ！」と思われる方も多いかもしれません。普段、謙虚な人こそ、そう感じるのかもしれませんが「自分の方が正しい」と感じていることに対して、あまり謙虚か謙虚ではないか、という部分は大きく関係しません。これまであなたは何十年か『自分』として生きてきた中で、知らず知らずのうちに「自分の考えは正しい」という無意識の考え方に対しての根拠を、日頃目にする情報や考え方の中から都合の良い事実にばかり注目して、『自分の考えは正しい』の証拠集めをしてしまいがちだからです。自分が気になっているものがあれば、街を歩いていてもそればかりが目につくようになるのと同じように、自分が既に持っている考え方を肯定するために都合の良い情報ばかりを集めてしまうんですね。なので、無意識にではありますが、あなたの中のあなたの意見に対して「自分の考えは正しい」という都合の良い証拠が揃っているため、「自分の考えは正しい」と思っている、というところがあるんですね。ただし、これはあくまで自分の中だけの話です。自分の中の無意識での証拠集めなだけであって、それが本当に世間一般的に『正しい』考え方なのかはわかりませんし、自分にとっての「自分の考えは正しい」があるのと同じように、相手にも「自分の考えは正しい」が存在している、ということでもあります。そして、人は自分が正しいと思っていることと違う意見を言われると「そんなはずはない！」と反発してしまったりするんですよね。実際に反論する言葉が相手に対して出る時ばかりではないのですが、元々持っていた「自分の考えは正しい」と違うことを、そう簡単には自分の正しい意見を変えることはなかなかありません。尊敬する上司とか、メンターとか、そう言った立場の人からの言葉だったり、学んでいる最中の講師の人からの指導だったりすれば「そういう考え方もあるのか」と素直に受け入れられる余地もありますが、自分の家族やパートナーなど、身近であればあるほど「自分の意見の方が正しいでしょ」に陥りやすい場合が多いです。ですので、誰かに何かを伝えようと思ったときには、特に「こういう風に直してほしい」ということを伝えるときにはなおさら「相手は自分の正しいを受け入れてはくれないかもしれない」くらいの気持ちで伝えるくらいでちょうど良いのではないでしょうか。そうすることで、「また、私の話を聞いてくれない！！」というイライラが、少し軽くなるかもしれません。また、それと同じくらい、「私のこの“これが正しいでしょ”は、案外正しくないかもしれない」くらいの気持ちも、持っていると、また柔軟な見方で世界が見えるかもしれませんよ。ぜひ、お試しくださいね。]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-08-13T23:30:05+00:00</published><updated>2023-08-13T23:30:12+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p><br></p><p>今日は</p><p>「みんな“自分が正しいと思っている“と思うくらいがちょうどいい」というお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは、誰かと話をしていて、</p><p>「この人、なんだか話を聞いてくれないな」とか</p><p>「何回も言っているのに、全然わかってくれないな」とか、</p><p>そんなふうに感じたことがありますか？</p><p><br></p><p><br></p><p>おそらく、</p><p>「何回も言っているのに、全然わかってくれないな」</p><p>の方は、</p><p>全く知らない他人の人よりも、</p><p>身近なパートナーや子供、親に対してと言ったように、</p><p>自分にとって近いところにいる人に対して感じたことが多いのではないかな、と思いますがいかがでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんなとき、あなたはどう感じるでしょうか？</p><p><br></p><p>「もう、何回も言っているのに、全然直してくれない！！」</p><p>「あれだけ言っているのに、伝わってない！！」</p><p><br></p><p>そんな風に感じ、苛立ったり、悲しくなったり、そんなこともあるかもしれませんね。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんなあなたの身近な人であるのに、</p><p>どうして相手はあなたの話を聞いてくれないと感じるのでしょうか？</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>実は、人は自分で思っているよりも、</p><p>『自分の考え方が正しい』</p><p>と思っているところがあります。</p><p><br></p><p>だから、自分の考えと違うところに対しては</p><p>心のどこかで</p><p>「それは違うな」</p><p>と、最初から聞く耳を持たない、というところがあるんですね。</p><p><br></p><p><br></p><p>「そんな、自分の方が正しいなんて思っていないですよ！」</p><p>と思われる方も多いかもしれません。</p><p><br></p><p>普段、謙虚な人こそ、そう感じるのかもしれませんが</p><p>「自分の方が正しい」と感じていることに対して、</p><p>あまり謙虚か謙虚ではないか、という部分は大きく関係しません。</p><p><br></p><p><br></p><p>これまであなたは何十年か</p><p>『自分』</p><p>として生きてきた中で、知らず知らずのうちに</p><p><br></p><p>「自分の考えは正しい」</p><p>という無意識の考え方に対しての根拠を、</p><p>日頃目にする情報や考え方の中から都合の良い事実にばかり注目して、</p><p>『自分の考えは正しい』</p><p>の証拠集めをしてしまいがちだからです。</p><p><br></p><p><br></p><p>自分が気になっているものがあれば、街を歩いていてもそればかりが目につくようになるのと同じように、</p><p>自分が既に持っている考え方を肯定するために</p><p>都合の良い情報ばかりを集めてしまうんですね。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>なので、無意識にではありますが、</p><p>あなたの中のあなたの意見に対して</p><p>「自分の考えは正しい」</p><p>という都合の良い証拠が揃っているため、</p><p><br></p><p>「自分の考えは正しい」</p><p>と思っている、というところがあるんですね。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ただし、これはあくまで自分の中だけの話です。</p><p>自分の中の無意識での証拠集めなだけであって、</p><p><br></p><p>それが本当に世間一般的に『正しい』考え方なのかはわかりませんし、</p><p>自分にとっての</p><p>「自分の考えは正しい」</p><p>があるのと同じように、</p><p><br></p><p>相手にも</p><p>「自分の考えは正しい」</p><p>が存在している、ということでもあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、人は自分が正しいと思っていることと違う意見を言われると</p><p>「そんなはずはない！」</p><p>と反発してしまったりするんですよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>実際に反論する言葉が相手に対して出る時ばかりではないのですが、</p><p>元々持っていた</p><p>「自分の考えは正しい」</p><p>と違うことを、そう簡単には自分の正しい意見を変えることはなかなかありません。</p><p><br></p><p><br></p><p>尊敬する上司とか、メンターとか、そう言った立場の人からの言葉だったり、</p><p>学んでいる最中の講師の人からの指導だったりすれば</p><p>「そういう考え方もあるのか」</p><p>と素直に受け入れられる余地もありますが、</p><p><br></p><p>自分の家族やパートナーなど、身近であればあるほど</p><p>「自分の意見の方が正しいでしょ」</p><p>に陥りやすい場合が多いです。</p><p><br></p><p><br></p><p>ですので、誰かに何かを伝えようと思ったときには、</p><p>特に</p><p>「こういう風に直してほしい」</p><p>ということを伝えるときにはなおさら</p><p><br></p><p>「相手は自分の正しいを受け入れてはくれないかもしれない」</p><p>くらいの気持ちで伝えるくらいでちょうど良いのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>そうすることで、</p><p>「また、私の話を聞いてくれない！！」</p><p>というイライラが、少し軽くなるかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>また、それと同じくらい、</p><p>「私のこの“これが正しいでしょ”は、案外正しくないかもしれない」</p><p>くらいの気持ちも、持っていると、</p><p>また柔軟な見方で世界が見えるかもしれませんよ。</p><p><br></p><p><br></p><p>ぜひ、お試しくださいね。</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[心地よい人間関係を作っていくためのコツ]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/46231152/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/7f8930dc2ccbde5bf650792a062c07a6_1a3b49defca5599e9970087a9563714e.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/46231152</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「さらりと褒められる自分になろう」というお話です。あなたは誰かから褒められたいですか？そんなふうに聞かれたら、きっと「褒められたいです」と答える人も多いのではないでしょうか。中には、「褒められると調子が出ない」という人もいるかもしれません。そういう私も、うまくいっている時に、ちょっと褒められたと思った直後に失敗したりする人間です（笑）なんでしょうか、褒められなれないので珍しく褒められた時にペースが狂うのか、もしくは褒められたことで余計に意識して力が入ってしまうのかもしれませんね。そんな褒められることについてですが、子供のうちは「どうやったら褒められるだろうか」という考えに基づいて行動したりすることもあったと思います。それは、「どうやったら喜ばれるだろう」「どうやったら笑ってくれるだろう」ということと、同じような意味だったのかもしれません。ただ、大人になるとなかなか褒められる機会は少なくなっていきます。私のように、ちょっと褒められたくらいでペースを乱すくらい、褒められ慣れていない人もいれば、そもそも「最後に褒められたのっていつだっけ？」と思い出せないようなこともあったりします。大人になると、『できるのが当たり前』という雰囲気があるからこそ、些細なことで褒められるような機会って、なかなか無いのかもしれませんね。そして、そんな『なかなか褒められなくなっている』からこそ、『些細なことでも認め、褒めてくれる人』というのを、実はみんなが求めているのかもしれません。「人から褒められる機会なんて、なかなかないな」と感じる人こそ、まずは『自分から周りの人を褒めてみる』ということを始めてみるのはいかがでしょうか。「自分がして欲しいことを、相手にしてあげましょう」ということを子供の時に周りの大人や先生に聞いたことがあると思います。相手のことを思って親切にしてあげたり、褒めてあげたり。そんなことをしていると少し時間はかかるかもしれませんが、周りの人から、同じように親切にされたり、褒められたりすることがあります。それは、人は人からされたことを同じように返したくなるからです。ですので、自分が望んでいることがあるのであれば、まず自分から周りの人たちに実践してみるのをお勧めします。ただ、褒められていない人がいきなり褒める、というのも難しいですよね。思ってもいないことを伝えると、「そんな、見え透いたお世辞を言って……」とより関係性が悪化してしまうかもしれません。ですので、褒めるところがすぐに見えたらそこを素直に伝えてみる。もし、褒めるところが見つからなかったら、『普段の小さな“ありがとう“』を素直に伝えてみる、くらいの気持ちでもいいのではないかなと思います。一番身近なのは、一緒に住んでいる家族だと思います。パートナーや、両親、もしくは子供なんかだと身近な存在だからこそ『今更、伝えることなんてないけど』と思うかもしれません。でも、そういう人にこそ、褒めることや小さな感謝をしていくことで、グッと関係性が良くなっていくと思います。当たり前のことなんて、何もありません。「いつもこんなことしてくれてありがとう」「こんなことしてくれるから助かってるよ」「こんなことがとっても上手にできるようになったよね」そんな、小さな褒め言葉や、感謝を『自分発信』で、相手に伝える生活、始めてみませんか？]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-08-06T23:30:32+00:00</published><updated>2023-08-06T23:30:32+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は「さらりと褒められる自分になろう」というお話です。</p><p><br></p><p>あなたは誰かから褒められたいですか？</p><p>そんなふうに聞かれたら、きっと</p><p>「褒められたいです」</p><p>と答える人も多いのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>中には、</p><p>「褒められると調子が出ない」</p><p>という人もいるかもしれません。</p><p><br></p><p>そういう私も、うまくいっている時に、ちょっと褒められたと思った直後に失敗したりする人間です（笑）</p><p><br></p><p>なんでしょうか、褒められなれないので珍しく褒められた時にペースが狂うのか、</p><p>もしくは褒められたことで余計に意識して力が入ってしまうのかもしれませんね。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな褒められることについてですが、子供のうちは</p><p>「どうやったら褒められるだろうか」</p><p>という考えに基づいて行動したりすることもあったと思います。</p><p><br></p><p>それは、</p><p>「どうやったら喜ばれるだろう」</p><p>「どうやったら笑ってくれるだろう」</p><p>ということと、同じような意味だったのかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、大人になるとなかなか褒められる機会は少なくなっていきます。</p><p>私のように、ちょっと褒められたくらいでペースを乱すくらい、褒められ慣れていない人もいれば、</p><p><br></p><p>そもそも</p><p>「最後に褒められたのっていつだっけ？」</p><p>と思い出せないようなこともあったりします。</p><p><br></p><p>大人になると、</p><p>『できるのが当たり前』</p><p>という雰囲気があるからこそ、</p><p>些細なことで褒められるような機会って、なかなか無いのかもしれませんね。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、そんな</p><p>『なかなか褒められなくなっている』からこそ、</p><p>『些細なことでも認め、褒めてくれる人』</p><p>というのを、実はみんなが求めているのかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>「人から褒められる機会なんて、なかなかないな」</p><p>と感じる人こそ、</p><p>まずは</p><p>『自分から周りの人を褒めてみる』</p><p>ということを始めてみるのはいかがでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>「自分がして欲しいことを、相手にしてあげましょう」</p><p>ということを子供の時に周りの大人や先生に聞いたことがあると思います。</p><p><br></p><p>相手のことを思って親切にしてあげたり、褒めてあげたり。</p><p>そんなことをしていると</p><p>少し時間はかかるかもしれませんが、</p><p>周りの人から、同じように親切にされたり、褒められたりすることがあります。</p><p><br></p><p>それは、人は人からされたことを同じように返したくなるからです。</p><p><br></p><p>ですので、自分が望んでいることがあるのであれば、まず自分から周りの人たちに実践してみるのをお勧めします。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、褒められていない人がいきなり褒める、というのも難しいですよね。</p><p>思ってもいないことを伝えると、</p><p>「そんな、見え透いたお世辞を言って……」</p><p>とより関係性が悪化してしまうかもしれません。</p><p><br></p><p>ですので、褒めるところがすぐに見えたらそこを素直に伝えてみる。</p><p>もし、褒めるところが見つからなかったら、</p><p>『普段の小さな“ありがとう“』</p><p>を素直に伝えてみる、くらいの気持ちでもいいのではないかなと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>一番身近なのは、一緒に住んでいる家族だと思います。</p><p>パートナーや、両親、もしくは子供なんかだと</p><p>身近な存在だからこそ</p><p>『今更、伝えることなんてないけど』</p><p>と思うかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>でも、そういう人にこそ、褒めることや小さな感謝をしていくことで、</p><p>グッと関係性が良くなっていくと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>当たり前のことなんて、何もありません。</p><p>「いつもこんなことしてくれてありがとう」</p><p>「こんなことしてくれるから助かってるよ」</p><p>「こんなことがとっても上手にできるようになったよね」</p><p>そんな、小さな褒め言葉や、感謝を</p><p>『自分発信』</p><p>で、相手に伝える生活、始めてみませんか？</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[定期的に見直したい“自分について”]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/46202662/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/1dce374ad6f6470b0725363c2cb0d6df_a125e0c5c359d3ae683fa857a1034100.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/46202662</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「あなたの理想の人生をできるだけ詳しく言葉化してみよう！」というお話です。あなたは、どんな人生になっていったらいいな、と思っていますか？「そんなこと、考えたこともないな」と思う人も多いのではないでしょうか。もしくは、「お金持ちになって、お金に苦労しないような人生をおくりたい」「素敵なパートナーと一緒に、幸せな毎日を過ごしたい」「海辺の町で、自分の好きな仕事をして、毎日海を眺めて過ごしたい」……といった、『いつか、叶ったら嬉しい夢』を思い浮かべる人もいるかもしれませんね。そんな『こんな人生になったらいいな』というものについて、もし考えたことがない人がいたら、一度じっくり時間をとって考えてみてください。というのも、『人間は、自分が“こうなりたい”と思うイメージがないと、基本的に今の現状がただ続いていく』ものなんですね。もちろん、今の現状になんの不満もなく、「この人生が何十年先まで続いていけばいいのにな、」と思っているのであれば、今まで通りの生活を送っていれば基本的にはその生活が続いていくと思います。人間は、変化が苦手な生き物なので、「今、とりあえず生きていられる人生」から、無理して変えていこうとは思わないそうなんです。ただ、「今のままでは嫌だ！」「もっと良くしていきたい！」と思っていたとしても、『望む未来のイメージ』がないと、どっちに進めばいいのか分からず、進むゴールや目的地が見えない限り、今の現実が続いていってしまいます。ですので、『望む未来のイメージ』を、一度しっかり考えてみてはいかがでしょうか？「そうは言われても、なんだか具体的には考えられないな」と思う人も多いと思います。ですので、考える時の条件として、【お金も、時間も、能力も、機会も、無限にあったとしたら、私はどんな人生を生きてみたいだろうか】というものをしっかりと決めて、考えてみてください。現実的なこととか、お金のこととか、今の仕事のこととか、家族のこととか、ごちゃごちゃした人間関係とか、今住んでいる土地のこととか、そんなことは全部忘れて、『全てがスムーズに進むとしたら、どんな人生を生きてみたいのか』ということです。・理想の1日の過ごし方・理想の1週間の過ごし方・理想の1ヶ月の過ごし方などでも大丈夫です。そこに、「こんなことを考えるなんて、私はわがままだと思われるんじゃないだろうか」とか、「こんなこと書いて、誰かにみられたらどうしよう」とか、そんなことは考えなくて大丈夫です。みられたくないのであれば、誰にもみられないところに書きましょう、もしくは、書いたら破いて捨ててしまってもいいと思います。頭の中で考えてもいいのですが、手を使って紙に書き出してみた方が、書き出した後読んでみることで「本当はこんなこと思っていたんだね」がよくわかるのでおすすめです。もしくは、一人になれる場所に行って、スマホのボイスメモ機能などで『全てがスムーズに進むとしたら、どんな人生を生きてみたいのか』をしゃべって録音してみるのもいいと思います。つっかえながらしゃべってもいいですし、「えーと」ばかりでも大丈夫です。自分しか聞きませんから、あまり気にせず、本音と妄想を織り交ぜて喋ってみてくださいね。録音したあとは、少し恥ずかしくてもちゃんと聞き返してみてください。また、この『全てがスムーズに進むとしたら、どんな人生を生きてみたいのか』については、一度やったきりで終わらせず、定期的に考えてみることが大切です。やった都度、内容が変わっても構いません。その時のあなたの気分や望みによって、内容が変わっていくのは当然です。やったあとは、忘れてしまっていても構わないくらいですでも、脳みそのどこかでは、そのあなたの『本当の願い』の実現に向けて考え、検索していくようになっていきますよ。そうやって、『こんな人生になったらいいな』がしっかりと明確になっていくことで、あなたが今後歩いていく目的地がはっきりします。目的地ができれば、今年やったらいいことも、今月しといたほうがいいことも、今日やることも具体的になっていきます。そこまでいけば、ただの『夢』だったものが、『目標』に変わります。『夢』はちょっと遠いのですが、『目標』は達成するための道のりがだいぶ見えてきます。道のりが見えれば、あとは動くだけです。地道に一歩ずつ進んでいけば、いつかは辿り着けるようになるかもしれませんよ。ですので、「夢とか理想とか、考えたって無駄だし」と思わず、一度しっかりと考えてみてくださいね。もしかしたら、書き出したり喋ってみたりすることで、思わぬ自分の望みが出てくるかもしれませんよ。ぜひ、一緒にやってみませんか？]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-08-03T23:30:03+00:00</published><updated>2023-08-03T23:30:06+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>こんにちは、富森ちひろです。</p><p><br></p><p>今日は</p><p>「あなたの理想の人生をできるだけ詳しく言葉化してみよう！」というお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは、どんな人生になっていったらいいな、と思っていますか？</p><p>「そんなこと、考えたこともないな」</p><p>と思う人も多いのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>もしくは、</p><p>「お金持ちになって、お金に苦労しないような人生をおくりたい」</p><p>「素敵なパートナーと一緒に、幸せな毎日を過ごしたい」</p><p>「海辺の町で、自分の好きな仕事をして、毎日海を眺めて過ごしたい」</p><p>……といった、</p><p>『いつか、叶ったら嬉しい夢』</p><p>を思い浮かべる人もいるかもしれませんね。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな</p><p>『こんな人生になったらいいな』</p><p>というものについて、もし考えたことがない人がいたら、</p><p>一度じっくり時間をとって考えてみてください。</p><p><br></p><p><br></p><p>というのも、</p><p>『人間は、自分が“こうなりたい”と思うイメージがないと、基本的に今の現状がただ続いていく』</p><p>ものなんですね。</p><p><br></p><p>もちろん、今の現状になんの不満もなく、</p><p>「この人生が何十年先まで続いていけばいいのにな、」</p><p>と思っているのであれば、</p><p>今まで通りの生活を送っていれば基本的にはその生活が続いていくと思います。</p><p><br></p><p>人間は、変化が苦手な生き物なので、</p><p>「今、とりあえず生きていられる人生」</p><p>から、無理して変えていこうとは思わないそうなんです。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、</p><p>「今のままでは嫌だ！」</p><p>「もっと良くしていきたい！」</p><p>と思っていたとしても、</p><p><br></p><p>『望む未来のイメージ』</p><p>がないと、どっちに進めばいいのか分からず、</p><p>進むゴールや目的地が見えない限り、今の現実が続いていってしまいます。</p><p><br></p><p><br></p><p>ですので、</p><p>『望む未来のイメージ』</p><p>を、一度しっかり考えてみてはいかがでしょうか？</p><p><br></p><p><br></p><p>「そうは言われても、なんだか具体的には考えられないな」</p><p>と思う人も多いと思います。</p><p><br></p><p>ですので、考える時の条件として、</p><p>【お金も、時間も、能力も、機会も、無限にあったとしたら、</p><p>私はどんな人生を生きてみたいだろうか】</p><p>というものをしっかりと決めて、考えてみてください。</p><p><br></p><p><br></p><p>現実的なこととか、</p><p>お金のこととか、</p><p>今の仕事のこととか、</p><p>家族のこととか、</p><p>ごちゃごちゃした人間関係とか、</p><p>今住んでいる土地のこととか、</p><p><br></p><p>そんなことは全部忘れて、</p><p>『全てがスムーズに進むとしたら、どんな人生を生きてみたいのか』</p><p>ということです。</p><p><br></p><p><br></p><p>・理想の1日の過ごし方</p><p>・理想の1週間の過ごし方</p><p>・理想の1ヶ月の過ごし方</p><p>などでも大丈夫です。</p><p><br></p><p><br></p><p>そこに、</p><p>「こんなことを考えるなんて、私はわがままだと思われるんじゃないだろうか」とか、</p><p>「こんなこと書いて、誰かにみられたらどうしよう」とか、</p><p>そんなことは考えなくて大丈夫です。</p><p><br></p><p>みられたくないのであれば、誰にもみられないところに書きましょう、</p><p>もしくは、書いたら破いて捨ててしまってもいいと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>頭の中で考えてもいいのですが、</p><p>手を使って紙に書き出してみた方が、書き出した後読んでみることで</p><p>「本当はこんなこと思っていたんだね」</p><p>がよくわかるのでおすすめです。</p><p><br></p><p><br></p><p>もしくは、一人になれる場所に行って、スマホのボイスメモ機能などで</p><p>『全てがスムーズに進むとしたら、どんな人生を生きてみたいのか』</p><p>をしゃべって録音してみるのもいいと思います。</p><p><br></p><p>つっかえながらしゃべってもいいですし、</p><p>「えーと」ばかりでも大丈夫です。</p><p><br></p><p>自分しか聞きませんから、あまり気にせず、</p><p>本音と妄想を織り交ぜて喋ってみてくださいね。</p><p>録音したあとは、少し恥ずかしくてもちゃんと聞き返してみてください。</p><p><br></p><p><br></p><p>また、この</p><p>『全てがスムーズに進むとしたら、どんな人生を生きてみたいのか』</p><p>については、一度やったきりで終わらせず、</p><p>定期的に考えてみることが大切です。</p><p><br></p><p>やった都度、内容が変わっても構いません。</p><p>その時のあなたの気分や望みによって、内容が変わっていくのは当然です。</p><p>やったあとは、忘れてしまっていても構わないくらいです</p><p><br></p><p>でも、脳みそのどこかでは、そのあなたの</p><p>『本当の願い』</p><p>の実現に向けて考え、検索していくようになっていきますよ。</p><p><br></p><p><br></p><p>そうやって、</p><p>『こんな人生になったらいいな』</p><p>がしっかりと明確になっていくことで、</p><p>あなたが今後歩いていく目的地がはっきりします。</p><p><br></p><p><br></p><p>目的地ができれば、今年やったらいいことも、</p><p>今月しといたほうがいいことも、</p><p>今日やることも具体的になっていきます。</p><p><br></p><p>そこまでいけば、</p><p>ただの『夢』だったものが、『目標』に変わります。</p><p><br></p><p>『夢』はちょっと遠いのですが、</p><p>『目標』は達成するための道のりがだいぶ見えてきます。</p><p><br></p><p>道のりが見えれば、あとは動くだけです。</p><p>地道に一歩ずつ進んでいけば、いつかは辿り着けるようになるかもしれませんよ。</p><p><br></p><p><br></p><p>ですので、</p><p>「夢とか理想とか、考えたって無駄だし」</p><p>と思わず、一度しっかりと考えてみてくださいね。</p><p><br></p><p><br></p><p>もしかしたら、書き出したり喋ってみたりすることで、</p><p>思わぬ自分の望みが出てくるかもしれませんよ。</p><p>ぜひ、一緒にやってみませんか？</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[イライラの大爆発を防ぐために考えること]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/45940794/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/6937ed0ff53364e82b07bdbe3a0a4531_6790bea335b74f20fb0b2ef322aba94c.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/45940794</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は、「イライラの爆発の根本的な原因を考える」と言うお話です。前回、『嫌な気持ちに蓋をして、熟成させてドロドロにしていないかチェックをしよう』というお話をしたのですが、実際に振り返ってみたときに、「あー、私あの時もこの時も、我慢してやっていたな」ということに気づいた人もいるのではないでしょうか。我慢って、真面目な人や責任感が強い人は結構しているとこで、癖になっていると尚更、「このくらいはやって当然だよね」「そんな、ここで私の我を出しても仕方ないし」くらいの日常で良く起きる気持ちとして、なんとなく流して平気で我慢してることがあるのではないかと思います。ただ、この我慢を続けることで、積もってしまったものが限界を迎えると特に身近な人に対して、突然感情が爆発することがあります。この、突然感情が爆発したように見えるのは、その爆発した出来事がその人にとって特別な地雷だったりとか、どうしても許せないと感じることなのではなくて、そこに至るまでのあれやこれやの我慢が積み重なって、その最後に起きた、案外小さな出来事で限界点を突破してしまっているだけなんです。だから、その爆発した出来事の中身が重要なのではなくて、「ここに至るまでに、私はどんなに我慢を重ねてきたのか」というところをきちんと見てあげないと、その「爆発してしまった」と言う目に見える形で起きた出来事によってその後の周りの人との人間関係の問題だったりとか、自分自身の周りからの目が変わったりとか、そんなことがあるかもしれませんし、そもそもそんな出来事が合ったにも関わらず、結局根っこが解決できていないから、その大爆発をまた繰り返してしまうことがあるんです。真面目な人や責任感が強い人は、日頃の小さな我慢を積み重ねてこれまでやってきていると思います。「自分が納得しているから大丈夫」とか「そんなこの程度、大したことないですから」とかたとえそんな風に思っていても、自分の気持ちと違うことを続けている以上、本当は「嫌なんだけど……」と自分の気持ちに蓋をして飲み込んでいるものが、着実に積み重なっていきます。どちらかというと周りから見て「いい子キャラ」「優等生キャラ」そんな人が、突然爆発すると、自分も周りの人も大変です。大爆発を起こす前に、これは私にとって我慢していることではないのか、を考えることが大切ですし、「それは私は嫌です」をうまく伝えられるようになることも、自分を守るためには大切な技術です。また、これまでの自分を振り返ってきて「こんなことが私にとっては我慢してやってきたことだ」ということがわかれば、次似たようなことが起きたことに、「こうやって返そう」「やることになっても、上手く要領よくやってパッパと終わらせよう」「我慢して引き受けたことに気づいたら、そのあとこれをやって自分を労ってあげよう」そんな自分の取説や、行動計画書を想定しておくことで、ただ我慢を重ねてしまうことを防げたりします。ですので、・まず我慢していることを自覚する・我慢していたことを思い返して、定期的に発散させる・これ以上我慢を積み重ねないように、回避・軽減・その後積み重ね蓋をする前自分で自分を労ってあげるという点を意識してみることで、感情の大爆発は多少防げるのではないかと思います。時には自分に素直になって、「これはやりたくないです！！」と、伝えてみてはいかがですか？]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-08-01T23:30:33+00:00</published><updated>2023-08-01T23:30:35+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/6937ed0ff53364e82b07bdbe3a0a4531_6790bea335b74f20fb0b2ef322aba94c.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は、「イライラの爆発の根本的な原因を考える」と言うお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>前回、</p><p>『嫌な気持ちに蓋をして、熟成させてドロドロにしていないかチェックをしよう』</p><p>というお話をしたのですが、</p><p><br></p><p>実際に振り返ってみたときに、</p><p>「あー、私あの時もこの時も、我慢してやっていたな」</p><p>ということに気づいた人もいるのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>我慢って、真面目な人や責任感が強い人は結構しているとこで、</p><p>癖になっていると尚更、</p><p>「このくらいはやって当然だよね」</p><p>「そんな、ここで私の我を出しても仕方ないし」</p><p>くらいの日常で良く起きる気持ちとして、</p><p>なんとなく流して平気で我慢してることがあるのではないかと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、この我慢を続けることで、積もってしまったものが限界を迎えると</p><p>特に身近な人に対して、突然感情が爆発することがあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>この、突然感情が爆発したように見えるのは、</p><p>その爆発した出来事がその人にとって特別な地雷だったりとか、</p><p>どうしても許せないと感じることなのではなくて、</p><p><br></p><p>そこに至るまでのあれやこれやの我慢が積み重なって、</p><p>その最後に起きた、案外小さな出来事で限界点を突破してしまっているだけなんです。</p><p><br></p><p><br></p><p>だから、その爆発した出来事の中身が重要なのではなくて、</p><p>「ここに至るまでに、私はどんなに我慢を重ねてきたのか」</p><p>というところをきちんと見てあげないと、</p><p><br></p><p>その「爆発してしまった」と言う目に見える形で起きた出来事によって</p><p>その後の周りの人との人間関係の問題だったりとか、</p><p>自分自身の周りからの目が変わったりとか、</p><p>そんなことがあるかもしれませんし、</p><p><br></p><p>そもそもそんな出来事が合ったにも関わらず、</p><p>結局根っこが解決できていないから、その大爆発をまた繰り返してしまうことがあるんです。</p><p><br></p><p><br></p><p>真面目な人や責任感が強い人は、</p><p>日頃の小さな我慢を積み重ねてこれまでやってきていると思います。</p><p><br></p><p>「自分が納得しているから大丈夫」とか</p><p>「そんなこの程度、大したことないですから」とか</p><p>たとえそんな風に思っていても、</p><p><br></p><p>自分の気持ちと違うことを続けている以上、</p><p>本当は「嫌なんだけど……」</p><p>と自分の気持ちに蓋をして飲み込んでいるものが、着実に積み重なっていきます。</p><p><br></p><p><br></p><p>どちらかというと周りから見て</p><p>「いい子キャラ」</p><p>「優等生キャラ」</p><p>そんな人が、突然爆発すると、自分も周りの人も大変です。</p><p><br></p><p><br></p><p>大爆発を起こす前に、</p><p>これは私にとって我慢していることではないのか、</p><p>を考えることが大切ですし、</p><p><br></p><p>「それは私は嫌です」</p><p>をうまく伝えられるようになることも、自分を守るためには大切な技術です。</p><p><br></p><p><br></p><p>また、これまでの自分を振り返ってきて</p><p>「こんなことが私にとっては我慢してやってきたことだ」</p><p>ということがわかれば、</p><p><br></p><p>次似たようなことが起きたことに、</p><p>「こうやって返そう」</p><p>「やることになっても、上手く要領よくやってパッパと終わらせよう」</p><p>「我慢して引き受けたことに気づいたら、そのあとこれをやって自分を労ってあげよう」</p><p>そんな自分の取説や、行動計画書を想定しておくことで、</p><p>ただ我慢を重ねてしまうことを防げたりします。</p><p><br></p><p><br></p><p>ですので、</p><p>・まず我慢していることを自覚する</p><p>・我慢していたことを思い返して、定期的に発散させる</p><p>・これ以上我慢を積み重ねないように、回避・軽減・その後積み重ね蓋をする前自分で自分を労ってあげる</p><p>という点を意識してみることで、</p><p>感情の大爆発は多少防げるのではないかと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>時には自分に素直になって、</p><p>「これはやりたくないです！！」</p><p>と、伝えてみてはいかがですか？</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[マイナス思考を手放すワーク]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/45959386/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/f9deae24b79ff2b5289eadbf1ba67391_5cd326ec84cc05be41a173f199188982.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/45959386</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「言葉化できないモヤモヤな気持ちを手放すワーク」と言うお話です。あなたは、普段ネガティブな気持ちを抱えた時に、どうしていますか？誰か身近な人にグチを聞いてもらう？すっきりするようなストレス発散手段を使ってみる？それとも、無理やり明るいことを考えて、そのマイナスな感情に蓋をして無かったことにしていますか？『ネガティブな感情』なんて聞くと、「良くないものだから、無かったことにしないと」と思う人も多いのかもしれません。もちろん、自分の中になければそれが一番いいのですが、「ネガティブな感情がゼロです」はなかなかいませんし、だからと言って、持っているネガティブな感情に蓋をして無かったことにするのはいつか溢れ出て大爆発してしまうこともあります。ですので、その日のネガティブな感情は、その日のうちに外に出してしまいましょう。良く聞くのは「ジャーナリング」というやり方です。紙とペンを用意して、その時頭に浮かんだことをそのまま紙にどんどん書き出していく、と言うものです。「こんなこと書いたらいけないかも」「そんなこと考えたらいけないのに」なんてことは気にせず、怒りの感情も悲しい感情も、イライラもモヤモヤもそのまま書き出していきます。「誰かに読まれたらどうしよう」と思わなくても大丈夫、最後にはビリビリに破いて捨ててしまいましょう。ただ、自分の中のモヤモヤした感情を、「言葉化することもできない！良くわからない！」と言う時もありますよね。そんな時には、ただ紙の上にぐるぐると丸を書き続けるだけでも大丈夫です。今日起きたネガティブな感情、イライラしたことや悲しかったこと、落ち込んだこと……そんなことを思い返しながらぐるぐると丸をかきつづけるだけで大丈夫です。目安としては1分くらいですが、自分の気が済むまで、何枚でも書いてもいいと思います。書き終えた紙は、誰がみてもただのぐるぐるした紙ですが、そこにあなたのネガティブな感情が表れています。気が済むまで書いたら、これもビリビリと破いて、できれば燃やして紙自体を無くしてしまいましょう。実際に、これをやってみるとわかると思いますが、最初はいまいち何も思い浮かばず、無心でぐるぐると書いていただけだったものが、だんだんと1分では気が済まないくらいあれこれ出て来たというか、今日だけのことではなく過去のイライラやモヤモヤも思い返してみて止まらなくなったりとか、小さいメモ用紙程度では収まらず、何枚も何枚も書き続けてしまったりとか、そんなことがある人もいるかもしれません。それは、それだけこれまでの人生で我慢して心に積み重ねてしまっていた『ネガティブ感情』があると言うこと。言葉で書くジャーナリングもですが、その1回だけではスッキリしないかもしれません。ただ、続けてやっていくことで少しずつ外に出て行って楽になっていきますよ。思ったよりも、ただぐるぐる描き続けるのが面白かったので、途中から子供も一緒にやったのですが、子供も思ったよりもぐるぐる描き続けていて、しかもなんかぶつぶつと「ジュース飲みたかった」「母ちゃんが……」と言い始めて、本人目の前にいる時は口から出さないほうがいいよ、などと言いながら（笑）最終的にはみんなでビリビリに破いて、「なんだかスッキリしたねー」と笑顔で終えることができました。それを見て思ったことが、『普段いかに自分の気持ちを押さえ込んで生活してるんだろう』というところと、『大人とか子供とか関係ないな』というところでした。「ネガティブ感情を書き出してください」とぱっと言われて、「えっ……特にないです、」と答えてしまうような人でも、「1分考えて！！」と言われて考え始めると、次々と「そう言えばあの時もあの時も……！！」と思い出していくということは、普段はその感情に蓋をして、上手に隠してしまっているということであります。隠してしまっているので、周りからは見えないですし、自分も普段思い出すことは少ないのですが、ただ蓋をして隠しているだけなので、消えてなくなったりするわけでも小さくなったりするわけでもないのです。むしろ、じっくり熟成されて、ドロドロの濃厚な何かに変化していっているものが、容量から溢れ出て大変なことになるような、そんなこともありそうで怖いですよね。別に、“誰か“や“何か“に対して、ドロドロの嫌な感情を感じてもいいですし、反発したって、悲しくなったって、イラっとしたっていいんです。それをストレートに相手に伝えることは、人間関係の問題でおすすめしきれないのですが、でも自分はその感情を無かったことにせずに、今回のように定期的に表に出したり、「そうだよね、そう思ったって仕方ないよね」と受け止めてあげることも大切だったりします。嫌な感情を無かったことにせず、時にはその感情に真正面から浸り切ってしまうと、かえってスッキリするそうです。大泣きして涙流した後は、すっきりするのもこのおかげです。ドロドロの感情を、自分の中で熟成させないように、誰に見せなくてもいいので、ちゃんと外に出してあげましょう。誰かに愚痴れれば、愚痴ってもいいですし、誰にも言えなければ、言葉として書き出してそれこそ燃やしてしまってもいいと思います。言葉化もしんどければ、ぐるぐる紙に書くだけでもスッキリします。誰かに見せなければ、そのあなたのドロドロした感情は周りには見えないので大丈夫です。浸って浸って、落ち込んでいたら、多分その状況に飽きたりするので、そこまで行ったらあとは上がるだけです。もしよかったら、そんなに落ち込んでいない時こそ、「過去のイライラや、悲しかったこと」を思い返してみてください。「私、たくさん我慢してたな」に気づいたら、自分を少し労って上げてくださいね。]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-07-30T23:30:41+00:00</published><updated>2023-07-30T23:30:50+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は「言葉化できないモヤモヤな気持ちを手放すワーク」と言うお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは、普段ネガティブな気持ちを抱えた時に、どうしていますか？</p><p>誰か身近な人にグチを聞いてもらう？</p><p>すっきりするようなストレス発散手段を使ってみる？</p><p>それとも、無理やり明るいことを考えて、そのマイナスな感情に蓋をして無かったことにしていますか？</p><p><br></p><p><br></p><p>『ネガティブな感情』なんて聞くと、</p><p>「良くないものだから、無かったことにしないと」</p><p>と思う人も多いのかもしれません。</p><p><br></p><p>もちろん、自分の中になければそれが一番いいのですが、</p><p>「ネガティブな感情がゼロです」</p><p>はなかなかいませんし、</p><p><br></p><p>だからと言って、持っているネガティブな感情に蓋をして無かったことにするのは</p><p>いつか溢れ出て大爆発してしまうこともあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>ですので、その日のネガティブな感情は、その日のうちに外に出してしまいましょう。</p><p><br></p><p><br></p><p>良く聞くのは</p><p>「ジャーナリング」</p><p>というやり方です。</p><p><br></p><p>紙とペンを用意して、その時頭に浮かんだことをそのまま紙にどんどん書き出していく、と言うものです。</p><p>「こんなこと書いたらいけないかも」</p><p>「そんなこと考えたらいけないのに」</p><p>なんてことは気にせず、</p><p>怒りの感情も悲しい感情も、イライラもモヤモヤもそのまま書き出していきます。</p><p><br></p><p>「誰かに読まれたらどうしよう」</p><p>と思わなくても大丈夫、最後にはビリビリに破いて捨ててしまいましょう。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、自分の中のモヤモヤした感情を、</p><p>「言葉化することもできない！良くわからない！」</p><p>と言う時もありますよね。</p><p><br></p><p>そんな時には、ただ紙の上にぐるぐると丸を書き続けるだけでも大丈夫です。</p><p><br></p><p>今日起きたネガティブな感情、</p><p>イライラしたことや悲しかったこと、</p><p>落ち込んだこと……</p><p>そんなことを思い返しながらぐるぐると丸をかきつづけるだけで大丈夫です。</p><p><br></p><p><br></p><p>目安としては1分くらいですが、自分の気が済むまで、何枚でも書いてもいいと思います。</p><p>書き終えた紙は、誰がみてもただのぐるぐるした紙ですが、そこにあなたのネガティブな感情が表れています。</p><p><br></p><p>気が済むまで書いたら、これもビリビリと破いて、できれば燃やして紙自体を無くしてしまいましょう。</p><p><br></p><p><br></p><p>実際に、これをやってみるとわかると思いますが、</p><p>最初はいまいち何も思い浮かばず、無心でぐるぐると書いていただけだったものが、</p><p>だんだんと1分では気が済まないくらいあれこれ出て来たというか、</p><p>今日だけのことではなく過去のイライラやモヤモヤも思い返してみて止まらなくなったりとか、</p><p>小さいメモ用紙程度では収まらず、何枚も何枚も書き続けてしまったりとか、</p><p>そんなことがある人もいるかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>それは、それだけこれまでの人生で我慢して心に積み重ねてしまっていた</p><p>『ネガティブ感情』</p><p>があると言うこと。</p><p><br></p><p>言葉で書くジャーナリングもですが、その1回だけではスッキリしないかもしれません。</p><p>ただ、続けてやっていくことで少しずつ外に出て行って楽になっていきますよ。</p><p><br></p><p><br></p><p>思ったよりも、ただぐるぐる描き続けるのが面白かったので、</p><p>途中から子供も一緒にやったのですが、<br></p><p><br></p><p>子供も思ったよりもぐるぐる描き続けていて、</p><p>しかもなんかぶつぶつと</p><p>「ジュース飲みたかった」</p><p>「母ちゃんが……」</p><p>と言い始めて、本人目の前にいる時は口から出さないほうがいいよ、などと言いながら（笑）</p><p><br></p><p>最終的にはみんなでビリビリに破いて、</p><p>「なんだかスッキリしたねー」</p><p>と笑顔で終えることができました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>それを見て思ったことが、</p><p>『普段いかに自分の気持ちを押さえ込んで生活してるんだろう』というところと、</p><p>『大人とか子供とか関係ないな』というところでした。</p><p><br></p><p><br></p><p>「ネガティブ感情を書き出してください」</p><p>とぱっと言われて、</p><p>「えっ……特にないです、」</p><p>と答えてしまうような人でも、</p><p><br></p><p>「1分考えて！！」</p><p>と言われて考え始めると、次々と</p><p>「そう言えばあの時もあの時も……！！」</p><p>と思い出していくということは、</p><p>普段はその感情に蓋をして、上手に隠してしまっているということであります。</p><p><br></p><p><br></p><p>隠してしまっているので、周りからは見えないですし、</p><p>自分も普段思い出すことは少ないのですが、</p><p><br></p><p>ただ蓋をして隠しているだけなので、</p><p>消えてなくなったりするわけでも小さくなったりするわけでもないのです。</p><p><br></p><p><br></p><p>むしろ、じっくり熟成されて、ドロドロの濃厚な何かに変化していっているものが、</p><p>容量から溢れ出て大変なことになるような、そんなこともありそうで怖いですよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>別に、“誰か“や“何か“に対して、ドロドロの嫌な感情を感じてもいいですし、</p><p>反発したって、悲しくなったって、イラっとしたっていいんです。</p><p><br></p><p>それをストレートに相手に伝えることは、人間関係の問題でおすすめしきれないのですが、</p><p>でも自分はその感情を無かったことにせずに、</p><p>今回のように定期的に表に出したり、</p><p>「そうだよね、そう思ったって仕方ないよね」</p><p>と受け止めてあげることも大切だったりします。</p><p><br></p><p><br></p><p>嫌な感情を無かったことにせず、</p><p>時にはその感情に真正面から浸り切ってしまうと、かえってスッキリするそうです。</p><p>大泣きして涙流した後は、すっきりするのもこのおかげです。<br></p><p><br></p><p>ドロドロの感情を、自分の中で熟成させないように、</p><p>誰に見せなくてもいいので、ちゃんと外に出してあげましょう。</p><p><br></p><p><br></p><p>誰かに愚痴れれば、愚痴ってもいいですし、</p><p>誰にも言えなければ、言葉として書き出してそれこそ燃やしてしまってもいいと思います。</p><p>言葉化もしんどければ、ぐるぐる紙に書くだけでもスッキリします。</p><p>誰かに見せなければ、そのあなたのドロドロした感情は周りには見えないので大丈夫です。</p><p><br></p><p><br></p><p>浸って浸って、落ち込んでいたら、多分その状況に飽きたりするので、</p><p>そこまで行ったらあとは上がるだけです。</p><p><br></p><p><br></p><p>もしよかったら、そんなに落ち込んでいない時こそ、</p><p>「過去のイライラや、悲しかったこと」</p><p>を思い返してみてください。</p><p>「私、たくさん我慢してたな」</p><p>に気づいたら、自分を少し労って上げてくださいね。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/f4035a81469a440930a03ac221ba374b_652fc7c1883ecb86b679b711ec6bf202.jpg?width=960" width="100%">
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[幸せの感度を高める練習]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/45938114/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/80a8d2e04bd8b12c8057748b0b30fdca_f40b5f7a3ec454ab85f24bb94d012392.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/45938114</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「ちょっとした事でも、“ラッキー！ついてる！“ということにする」というお話です。あなたは、「今日はついてる！」と思える日がたくさんありますか？『ついてる！』と言われると、“予想外の何か嬉しい出来事が、突然起きた時“をイメージする人もいるのではないでしょうか。例えば、何かのくじ引きで良い賞が当たるとか。初めて入ったお店のご飯が予想外に美味しかったとか。ずっと欲しかったものを買う時にたまたまセールになっていたとか。「思ってもいなかったけど、なんだか嬉しい！」すごく大きくて特別なことじゃなくてもいんだけど、そんなちょっと嬉しい、が日常にあるのは、なんだか嬉しくなりそうな気がしませんか？でも、実際の私たちが日々を過ごしている中では、なかなか「今日はついてたなぁ」と感じることって少ないような気がします。それはおそらく『喜ぶことや特別ないいことに対してのハードルを、知らず知らずのうちに上げているから』なのかもしれません。言い換えるなら、『ちょっとした“嬉しい”をキャッチするセンサーが鈍っている』ともいえます。本当は、いつもの毎日の中にも『今日はついてる！』と思える出来事は変わらずにあるのに、些細なこと、として見逃してしまうのは、少しもったいないような気がするのです。ですので、あなたも『今日はついてる！』のセンサーの感度を高める練習をしてみませんか？私がやっているのは、「青信号！今日はついてる！」というものです。私は基本的に車移動なので、子供と一緒に外出するのも車がほとんどです。そんな、子供との車移動の最中、たまたま信号機が青で止まらずスーッと通過できたら、「やったー青信号！今日はついてる！！」と言うようにしたんです。私個人としては、よほど時間がギリギリではない限りは、青信号でスーッと進んでも、赤信号でちょっと止まったとしても、まぁどちらでもいいかな、と思っているのですが、それでもあえて「やったー青信号！今日もついてる！！」と言うようにしてみたところ、5歳の子供も青信号だった時に「やったー！青信号、今日もついてる！！」と言うようになりました。別に、赤信号が悪いわけではないですし、「赤信号に当たった時に、待つのが嫌な子になると困るかも、」とチラリと考えないでもないのですが、ただ、そんな青信号と同じくらいの、日常の中のちょっとしたささやかな出来事に「ラッキー！今日はついてる！！」と喜べるような人であれば、なんと言うか、世の中全てに対して斜に構えているというか「どうせこんなもんだし」とか「そんな大したことないこと、どうでもいいし」と思うような人と比べて毎日がちょっとだけ幸せなんじゃないかな、と思っています。そして、その素直になんでも喜べたり、ささやかなことに感謝できる第一歩になればいいなというくらいの気持ちで、今日も大げさに子供の前で青信号だったことに喜んでいたりします。ちなみに、赤信号だった場合、「でも、この前は青信号で、ラッキーだったもんね！」と子供に励まされるので、「うん、まぁまぁいい感じに育っているような気がする、」と少しだけ自分を褒めたりしています。別に青信号でなくても構わなくて、「いつものコンビニで気持ちのいい対応されて気分がいいな」でも「今朝は気持ちの良い天気で嬉しいな」でも「隣の人とのおしゃべりでちょっと肩の力が抜けて気持ちよく過ごせたな」でも「忘れ物をしたけど、結局使わずに済んだ、セーフ！！」でも「美味しいご飯が作れた、私天才！」でもなんでも良いので、そんなあなたにとっての小さな『今日はついてる！』『こんなことが嬉しかった！』を見つける感度を高める練習を一緒にしてみませんか？]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-07-27T23:30:14+00:00</published><updated>2023-07-27T23:30:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は「ちょっとした事でも、“ラッキー！ついてる！“ということにする」というお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは、「今日はついてる！」と思える日がたくさんありますか？</p><p>『ついてる！』と言われると、</p><p>“予想外の何か嬉しい出来事が、突然起きた時“</p><p>をイメージする人もいるのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>例えば、何かのくじ引きで良い賞が当たるとか。</p><p>初めて入ったお店のご飯が予想外に美味しかったとか。</p><p>ずっと欲しかったものを買う時にたまたまセールになっていたとか。</p><p><br></p><p>「思ってもいなかったけど、なんだか嬉しい！」</p><p>すごく大きくて特別なことじゃなくてもいんだけど、そんなちょっと嬉しい、が日常にあるのは、なんだか嬉しくなりそうな気がしませんか？</p><p><br></p><p>でも、実際の私たちが日々を過ごしている中では、なかなか</p><p>「今日はついてたなぁ」</p><p>と感じることって少ないような気がします。</p><p><br></p><p><br></p><p>それはおそらく</p><p>『喜ぶことや特別ないいことに対してのハードルを、知らず知らずのうちに上げているから』</p><p>なのかもしれません。</p><p><br></p><p>言い換えるなら、</p><p>『ちょっとした“嬉しい”をキャッチするセンサーが鈍っている』</p><p>ともいえます。</p><p><br></p><p><br></p><p>本当は、いつもの毎日の中にも</p><p>『今日はついてる！』</p><p>と思える出来事は変わらずにあるのに、</p><p>些細なこと、として見逃してしまうのは、少しもったいないような気がするのです。</p><p><br></p><p><br></p><p>ですので、あなたも</p><p>『今日はついてる！』</p><p>のセンサーの感度を高める練習をしてみませんか？</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私がやっているのは、</p><p>「青信号！今日はついてる！」</p><p>というものです。</p><p><br></p><p>私は基本的に車移動なので、子供と一緒に外出するのも車がほとんどです。</p><p>そんな、子供との車移動の最中、たまたま信号機が青で止まらずスーッと通過できたら、</p><p>「やったー青信号！今日はついてる！！」</p><p>と言うようにしたんです。</p><p><br></p><p><br></p><p>私個人としては、よほど時間がギリギリではない限りは、</p><p>青信号でスーッと進んでも、</p><p>赤信号でちょっと止まったとしても、</p><p>まぁどちらでもいいかな、と思っているのですが、<br></p><p><br></p><p>それでもあえて</p><p>「やったー青信号！今日もついてる！！」</p><p>と言うようにしてみたところ、</p><p><br></p><p>5歳の子供も青信号だった時に</p><p>「やったー！青信号、今日もついてる！！」</p><p>と言うようになりました。</p><p><br></p><p><br></p><p>別に、赤信号が悪いわけではないですし、</p><p>「赤信号に当たった時に、待つのが嫌な子になると困るかも、」</p><p>とチラリと考えないでもないのですが、</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、そんな青信号と同じくらいの、</p><p>日常の中のちょっとしたささやかな出来事に</p><p>「ラッキー！今日はついてる！！」</p><p>と喜べるような人であれば、</p><p><br></p><p>なんと言うか、</p><p>世の中全てに対して斜に構えているというか</p><p>「どうせこんなもんだし」とか</p><p>「そんな大したことないこと、どうでもいいし」</p><p>と思うような人と比べて</p><p>毎日がちょっとだけ幸せなんじゃないかな、と思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、その素直になんでも喜べたり、ささやかなことに感謝できる第一歩になればいいなというくらいの気持ちで、</p><p>今日も大げさに子供の前で青信号だったことに喜んでいたりします。</p><p><br></p><p><br></p><p>ちなみに、赤信号だった場合、</p><p>「でも、この前は青信号で、ラッキーだったもんね！」</p><p>と子供に励まされるので、</p><p>「うん、まぁまぁいい感じに育っているような気がする、」</p><p>と少しだけ自分を褒めたりしています。</p><p><br></p><p><br></p><p>別に青信号でなくても構わなくて、</p><p>「いつものコンビニで気持ちのいい対応されて気分がいいな」でも</p><p>「今朝は気持ちの良い天気で嬉しいな」でも</p><p>「隣の人とのおしゃべりでちょっと肩の力が抜けて気持ちよく過ごせたな」でも</p><p>「忘れ物をしたけど、結局使わずに済んだ、セーフ！！」でも</p><p>「美味しいご飯が作れた、私天才！」でもなんでも良いので、</p><p><br></p><p>そんなあなたにとっての小さな</p><p>『今日はついてる！』</p><p>『こんなことが嬉しかった！』</p><p>を見つける感度を高める練習を一緒にしてみませんか？</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[“頭の良さ“の本質はどこにある？]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/45789656/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/79375892035f8aa4bb499fbd928bdbfd_c125797bfbbef3b140b170c568ca1243.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/45789656</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「頭のいい人とは“どんな人にもわかる言葉で伝えられる人“ではないか説」と言うお話です。あなたは『頭のいい人』と聞いてどんな人を思い浮かべますか？先日、私の子どもと「頭が良い人ってどんな人かな？」という話をしたのですが、話をしている中で、「頭のいい人にも、いろんな頭の良さがあるよね」という結論になったんですね。頭のいい人、と言われると最初に思い浮かべるのが・学生の時に試験で良い点が取れる、学力が高い人なのではないかと思います。おそらく、うちの子どももこれを思い浮かべていて、「テストで100点とる！」と言った話をしていました。ただ、これは学生の時の話でして、こうして大人になって考えてみると、・一度言われたことをパッと覚えられる記憶力の良い人・1聞いて10理解できるような理解力の高い人・言葉にされなくても相手の気持ちを察してあげられる人なども“頭のいい人“になるのではないかと思うんですね。それぞれの能力が高い人はいわゆる頭のいい人ですしし、そう言った能力がずば抜けて高くなくてもそれぞれ程よく高くても頭のいい人とみなされそうな気もします。あなたはどのように感じるでしょうか？そんな“頭のいい人“として説明できることの中で、私がずっと思っていることに、『難しい話を、小学生でもわかる言葉や内容で説明できる人』というものがあります。おそらく“頭のいい人“というのは、専門知識も豊富でその自分の持っている専門知識を周りの人に伝える機会も多くあると思います。例えばその大学や何かの講師のような、何かに特化した専門の先生であったり、最近だと学問ではなくても個人でそのことに特化した講師業を営んでいる人だったりも多いのではないでしょうか。『自分の持っている専門知識を人に伝える』ということをしようとした際に、自分の土俵というか、自分の側の知識の言葉や表現を使って説明をするのはおそらくできると思います。ただ、目の前の人がその分野についてあまり深い知識がない、例えば初心者やこれから深く学ぼうとしている人だとしても専門用語ばかりではなくその相手のレベルに合わせて、もっと言うならば、『小学生にもわかるような表現や単語を使ってうまく説明ができる人』というのが、その人の本当に頭がいい人なのではないかなと思っています。私がこの条件に当てはまるので、ぱっと思い浮かんだのはジャーナリストの池上彰さんなんですね。しっかりとした専門知識もありますが、それをそのまま伝えるのではなく、テレビの向こう側、自分の目の前にいる人に対してわかりやすく伝えることができる人ですよね。私も何かを伝える上で、目指す方向性として目指そうと思うところは、『小学生でもわかる文書や、伝え方』というところです。現状ちっともできていないのですが、気持ちはある、というところでもあります。それらしい言葉を使ってひけらかす話ではなく、それを聞いた誰にでも、「そうなんだね」と受け取ることができるようなわかりやすさ。そういったものを重視していきたいな、と思ってはいます。あなたは、どんな人が“頭がいい人“であると思いますか？“こんな人がいいな！”と思い浮かべて、そこから自分にも真似できるエッセンスを拾い集めて真似して見ませんか？]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-07-25T23:30:01+00:00</published><updated>2023-07-25T23:30:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は「頭のいい人とは“どんな人にもわかる言葉で伝えられる人“ではないか説」と言うお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは『頭のいい人』と聞いてどんな人を思い浮かべますか？</p><p>先日、私の子どもと</p><p>「頭が良い人ってどんな人かな？」</p><p>という話をしたのですが、</p><p>話をしている中で、</p><p>「頭のいい人にも、いろんな頭の良さがあるよね」</p><p>という結論になったんですね。</p><p><br></p><p><br></p><p>頭のいい人、と言われると最初に思い浮かべるのが</p><p>・学生の時に試験で良い点が取れる、学力が高い人</p><p>なのではないかと思います。</p><p><br></p><p>おそらく、うちの子どももこれを思い浮かべていて、</p><p>「テストで100点とる！」</p><p>と言った話をしていました。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、これは学生の時の話でして、こうして大人になって考えてみると、</p><p>・一度言われたことをパッと覚えられる記憶力の良い人</p><p>・1聞いて10理解できるような理解力の高い人</p><p>・言葉にされなくても相手の気持ちを察してあげられる人</p><p>なども</p><p>“頭のいい人“</p><p>になるのではないかと思うんですね。</p><p><br></p><p>それぞれの能力が高い人はいわゆる頭のいい人ですしし、</p><p>そう言った能力がずば抜けて高くなくてもそれぞれ程よく高くても頭のいい人とみなされそうな気もします。</p><p>あなたはどのように感じるでしょうか？</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな“頭のいい人“として説明できることの中で、私がずっと思っていることに、</p><p>『難しい話を、小学生でもわかる言葉や内容で説明できる人』</p><p>というものがあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>おそらく“頭のいい人“というのは、</p><p>専門知識も豊富でその自分の持っている専門知識を周りの人に伝える機会も多くあると思います。</p><p><br></p><p>例えばその大学や何かの講師のような、何かに特化した専門の先生であったり、</p><p>最近だと学問ではなくても個人でそのことに特化した講師業を営んでいる人だったりも多いのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>『自分の持っている専門知識を人に伝える』</p><p>ということをしようとした際に、</p><p>自分の土俵というか、自分の側の知識の言葉や表現を使って説明をするのはおそらくできると思います。</p><p><br></p><p>ただ、目の前の人がその分野についてあまり深い知識がない、</p><p>例えば初心者やこれから深く学ぼうとしている人だとしても</p><p>専門用語ばかりではなくその相手のレベルに合わせて、</p><p>もっと言うならば、</p><p>『小学生にもわかるような表現や単語を使ってうまく説明ができる人』</p><p>というのが、その人の本当に頭がいい人なのではないかなと思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p>私がこの条件に当てはまるので、ぱっと思い浮かんだのはジャーナリストの池上彰さんなんですね。</p><p>しっかりとした専門知識もありますが、それをそのまま伝えるのではなく、テレビの向こう側、自分の目の前にいる人に対してわかりやすく伝えることができる人ですよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>私も何かを伝える上で、目指す方向性として目指そうと思うところは、</p><p>『小学生でもわかる文書や、伝え方』</p><p>というところです。</p><p><br></p><p><br></p><p>現状ちっともできていないのですが、気持ちはある、というところでもあります。</p><p>それらしい言葉を使ってひけらかす話ではなく、</p><p>それを聞いた誰にでも、「そうなんだね」と受け取ることができるようなわかりやすさ。</p><p>そういったものを重視していきたいな、と思ってはいます。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは、どんな人が“頭がいい人“であると思いますか？</p><p>“こんな人がいいな！”と思い浮かべて、</p><p>そこから自分にも真似できるエッセンスを拾い集めて真似して見ませんか？</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[人生の目的地を考える]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/45749286/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/780eef499b0df9b20aeee21269c0a62f_4b8a8a8e07b472278020744d5d1f3d6c.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/45749286</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「ライフワークを持てるのが目標」というお話です。あなたは自分の夢や理想がありますか？もしくは『こんなふうに生きていきたい』『こんなことを成し遂げたい』というものがありますか？“夢や理想“と言われたら、具体的ではなくても何か思い浮かぶものを持っている人も多いのではないかと思いますが、「どんなことを成し遂げたい？」なんて聞かれると、「そんな大きなことは考えたことないなぁ…」と感じる方がほとんどなのではないでしょうか。よく聞く言葉で、「好きなことを仕事にしよう」と言う言葉があります。この何年かの世界の状況や流れで、自分の好きなものや得意なことを生かした本業だったり、もしくは本業の傍らで、副業としてお仕事にしてみたり、もしくは自分の特技や好きなことを生かして、専業主婦唐ではなく自分で稼いでいくビジネスを始めてみたり、そんなビジネススタイルがだいぶ増えてきているように感じます。そんなふうにして、自分の好きなことを仕事にしていたりとか、自分の得意なことをして、相手の人に喜んでもらって、それによってお金がいただけるような状況と言うのはとても理想的ですし、周りから見ると「いいな、羨ましいな、私もあんな風になりたいな……」と感じる方も多いのではないでしょうか。もちろん、そんなふうにして『自分の好きなことや得意なことを活かして、それを仕事にしていくこと』ができれば、仕事自体も楽しく、やりがいを持って取り組める、それによってお金をいただくことができる素敵だなぁと思いますが、一方で、「自分の好きな事は、誰かに喜んでもらえたり、それによってお金がいただけるようなレベルでもないし、仕事にしたいほど好きなことも特にないし、自分は何も持っていなくてダメだなぁ」と思ってしまうような人もいるのかもしれません。ただ、『好きなことを仕事にしたい！」と思うこともなく、今の会社で精一杯も仕事をして、それで毎月の給料を安定していただける、そんな生活で充分満足だという人もいます。自分でお仕事をすると言うのは、会社に雇用されている状態とは違い、時間を自由に使える反面、収入が安定しないと言う面も当然ありますよね。収入に上限がないので、しっかりと集客できたりお客様がつけばたくさん稼げる、そんな夢のあるようなことも充分考えられますが、反面、自分でお客様を見つけたり、もしくはSNS発信だったり、相手に自分を見つけてもらうことも含めてしっかり行っていかない限りは、例え喜ばれるようないい商品を用意していたとしても、いつになってもお客様に選んでもらう、という事はなかったりもします。そんなことを考えると、「自分の好きなことを仕事にするってやっぱり難しいのかな」と感じてしまう方も多いかもしれません。一方、「自分の好きなことを仕事にしようとしていない自分はなんだか今の時代に取り残されているんじゃないかな」と感じてしまうような人もいるかもしれません。ただ、自分の好きなことを必ずしもお仕事にして、それによってお客様からお金をいただいて生活しないといけない、と言うわけでは無いんですよね。私は、「自分の好きなことを必ず仕事にしないといけない」とは今は思っていませんが、自分の“ライフワーク“と呼べる何かを見つけておきたいとは思っています。よく『ライフワーク=天職』という形で聞いたことがあるかもしれませんが、『ライフワーク』とは、「自分が生まれてきて、こんなことを成し遂げたい」そういった夢や、理想の先にある『自分の生き方そのもの』ではないかな、と私は思っています。そして同時に、その『ライフワーク』は、生きるために行う『ライスワーク』とは異なり、お金にならなくても良いのではないかなとも思っています。『ライスワーク』とは、いわゆるお金をもらうお仕事のことで、生活に必要なためのお金を稼いでいるお仕事のことです。先ほどもお話ししたように、『ライスワーク=好きな事』になっているとしたら、それがもうすでに『ライフワーク』になっているのかもしれません。自分が生きている上で「こんなことをやってみたい」「こんなことを成し遂げたい」「こんな暮らしをしてみたい」そんなものを持っていることで、時にそのライフワークにお金がかかろうが、それが仕事にならなかろうが、それでいいのではないでしょうか。「そうはいってもこの『ライフワーク』がどんなものかわからないよ」と言う人も多いのですが、この『ライフワーク』の部分については、もちろん早くに見つける人もいますが、ゆっくり時間をかけて見つけていく人もたくさんいます。別に好きなことを仕事にしなくても良いのと同じように『ライフワーク』が見つからないまま人生を終えてももちろん良いのですが、私としては、自分の人生なので人の意見に流されない、“ここを目指したい”という目的地というか、目指すところというか、そんな物を持っていてもいいような気がしています。大切な事は、この『ライフワーク』でお金を稼ごうとしなくてもいい、ということだったり、むしろそこにお金をたくさん使ってしまっても良いのではないか、というところであって、「この『ライフワーク』でお金を稼がなければならない」みたいな変なこだわりになってしまうと、本当に自分が望んでいるものが、見えにくくなってしまうのではないかと思います。普通の人だったら、おそらく20代のうちには見つからないかもしれないですし、何か「これだ！」というものが見つかったとしても30代、40代、50代……と年齢を重ねるごとに、『ライフワーク』とするものが変わっていくのではないかなと思います。そんなふうに自分が目指す部分が変わってももちろん良いですし、見つかってなくても大丈夫ですが、なにかしら「こんなことをやってみたい」とか、「こういう考え方で世の中に接していきたい」だとか、そういったものを1つ持っているだけで、自分と言う人生がくっきり鮮やかなものになっていくのではないかとそんなふうに感じます。あなたはどんなことをやってみたいですか？これからどんな風に生きていきたいでしょうか？そんなものがもし見つかっているのであれば、ぜひ大切にしてみてくださいね。]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-07-23T23:30:15+00:00</published><updated>2023-08-12T03:46:10+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は「ライフワークを持てるのが目標」というお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは自分の夢や理想がありますか？</p><p>もしくは</p><p>『こんなふうに生きていきたい』</p><p>『こんなことを成し遂げたい』</p><p>というものがありますか？</p><p><br></p><p><br></p><p>“夢や理想“と言われたら、具体的ではなくても何か思い浮かぶものを持っている人も多いのではないかと思いますが、</p><p><br></p><p>「どんなことを成し遂げたい？」</p><p>なんて聞かれると、</p><p>「そんな大きなことは考えたことないなぁ…」</p><p>と感じる方がほとんどなのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>よく聞く言葉で、</p><p>「好きなことを仕事にしよう」と言う言葉があります。</p><p><br></p><p>この何年かの世界の状況や流れで、</p><p>自分の好きなものや得意なことを生かした本業だったり、</p><p>もしくは本業の傍らで、副業としてお仕事にしてみたり、</p><p>もしくは自分の特技や好きなことを生かして、専業主婦唐ではなく自分で稼いでいくビジネスを始めてみたり、</p><p>そんなビジネススタイルがだいぶ増えてきているように感じます。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>そんなふうにして、</p><p>自分の好きなことを仕事にしていたりとか、</p><p>自分の得意なことをして、相手の人に喜んでもらって、それによってお金がいただけるような状況と言うのはとても理想的ですし、</p><p>周りから見ると</p><p>「いいな、羨ましいな、私もあんな風になりたいな……」</p><p>と感じる方も多いのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>もちろん、そんなふうにして</p><p>『自分の好きなことや得意なことを活かして、それを仕事にしていくこと』ができれば、</p><p>仕事自体も楽しく、やりがいを持って取り組める、それによってお金をいただくことができる素敵だなぁと思いますが、</p><p><br></p><p>一方で、</p><p>「自分の好きな事は、誰かに喜んでもらえたり、それによってお金がいただけるようなレベルでもないし、</p><p>仕事にしたいほど好きなことも特にないし、自分は何も持っていなくてダメだなぁ」</p><p>と思ってしまうような人もいるのかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、『好きなことを仕事にしたい！」と思うこともなく、</p><p>今の会社で精一杯も仕事をして、それで毎月の給料を安定していただける、</p><p>そんな生活で充分満足だという人もいます。</p><p><br></p><p><br></p><p>自分でお仕事をすると言うのは、会社に雇用されている状態とは違い、</p><p>時間を自由に使える反面、収入が安定しないと言う面も当然ありますよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>収入に上限がないので、しっかりと集客できたりお客様がつけばたくさん稼げる、</p><p>そんな夢のあるようなことも充分考えられますが、</p><p><br></p><p>反面、自分でお客様を見つけたり、もしくはSNS発信だったり、相手に自分を見つけてもらうことも含めてしっかり行っていかない限りは、</p><p>例え喜ばれるようないい商品を用意していたとしても、</p><p>いつになってもお客様に選んでもらう、という事はなかったりもします。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そんなことを考えると、</p><p>「自分の好きなことを仕事にするってやっぱり難しいのかな」</p><p>と感じてしまう方も多いかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>一方、</p><p>「自分の好きなことを仕事にしようとしていない自分はなんだか今の時代に取り残されているんじゃないかな」</p><p>と感じてしまうような人もいるかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、自分の好きなことを必ずしもお仕事にして、それによってお客様からお金をいただいて生活しないといけない、と言うわけでは無いんですよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>私は、</p><p>「自分の好きなことを必ず仕事にしないといけない」とは今は思っていませんが、</p><p>自分の“ライフワーク“と呼べる何かを見つけておきたいとは思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>よく</p><p>『ライフワーク=天職』</p><p>という形で聞いたことがあるかもしれませんが、</p><p><br></p><p>『ライフワーク』とは、</p><p>「自分が生まれてきて、こんなことを成し遂げたい」</p><p>そういった夢や、理想の先にある</p><p>『自分の生き方そのもの』</p><p>ではないかな、と私は思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そして同時に、その『ライフワーク』は、生きるために行う『ライスワーク』とは異なり、</p><p>お金にならなくても良いのではないかなとも思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>『ライスワーク』とは、いわゆるお金をもらうお仕事のことで、</p><p>生活に必要なためのお金を稼いでいるお仕事のことです。</p><p><br></p><p><br></p><p>先ほどもお話ししたように、</p><p>『ライスワーク=好きな事』になっているとしたら、</p><p>それがもうすでに『ライフワーク』になっているのかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>自分が生きている上で</p><p>「こんなことをやってみたい」</p><p>「こんなことを成し遂げたい」</p><p>「こんな暮らしをしてみたい」</p><p>そんなものを持っていることで、</p><p>時にそのライフワークにお金がかかろうが、それが仕事にならなかろうが、</p><p>それでいいのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>「そうはいってもこの『ライフワーク』がどんなものかわからないよ」</p><p>と言う人も多いのですが、</p><p><br></p><p>この『ライフワーク』の部分については、もちろん早くに見つける人もいますが、</p><p>ゆっくり時間をかけて見つけていく人もたくさんいます。</p><p><br></p><p><br></p><p>別に好きなことを仕事にしなくても良いのと同じように『ライフワーク』が見つからないまま人生を終えてももちろん良いのですが、</p><p><br></p><p>私としては、自分の人生なので人の意見に流されない、</p><p>“ここを目指したい”</p><p>という目的地というか、目指すところというか、</p><p>そんな物を持っていてもいいような気がしています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>大切な事は、この『ライフワーク』でお金を稼ごうとしなくてもいい、ということだったり、</p><p>むしろそこにお金をたくさん使ってしまっても良いのではないか、というところであって、</p><p><br></p><p>「この『ライフワーク』でお金を稼がなければならない」</p><p>みたいな変なこだわりになってしまうと、</p><p>本当に自分が望んでいるものが、見えにくくなってしまうのではないかと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>普通の人だったら、おそらく20代のうちには見つからないかもしれないですし、</p><p>何か「これだ！」というものが見つかったとしても</p><p>30代、40代、50代……と年齢を重ねるごとに、</p><p>『ライフワーク』とするものが変わっていくのではないかなと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんなふうに自分が目指す部分が変わってももちろん良いですし、</p><p>見つかってなくても大丈夫ですが、</p><p>なにかしら</p><p>「こんなことをやってみたい」とか、</p><p>「こういう考え方で世の中に接していきたい」だとか、</p><p>そういったものを1つ持っているだけで、</p><p>自分と言う人生がくっきり鮮やかなものになっていくのではないかとそんなふうに感じます。</p><p><br></p><p><br></p><p>あなたはどんなことをやってみたいですか？</p><p>これからどんな風に生きていきたいでしょうか？</p><p>そんなものがもし見つかっているのであれば、ぜひ大切にしてみてくださいね。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ハードモードな人生にしてしまわない為の確認事項]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/45732215/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/7a94772676c2d6e5ad3c29de1e01529e_31937a56510c19cf8ec3043f041e479d.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/45732215</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「自分に“程良い“期待をしよう！」と言うお話です。あなたは普段、自分に対してどのような自己評価をしていますか？「“自己評価“なんていわれても、どんなものかよくわからないなぁ……」という方がほとんどなのではないかと思います。普段自分に対して「私はこういうことができる」とか、「こういうことが苦手だなぁ」とか、そんなことを感じることがあると思います。そういった、「自分はこんなことができる、できない」ということを自己評価とすると、その、自分に対して何か感じる場面で思ったとしても、何もない時にわざわざ時間をとって、「自分とはどんな人間なのか」そこまで考える機会はなかなかないですよね。そんなふうに自分に対して「自分はこんな人」ということを自覚をしている人、というのは少ないかもしれませんが、おそらく自分が生活をする中で、「このくらいは自分でもできるはず」と自分で思うことや、もしくは「このくらいはできて当然」だったり「このくらいはできなくちゃいけない」そんな風に感じることは、案外あるのではないでしょうか？この、「このくらいはできて当然」や「このくらいはできなくちゃいけない」という、“自分に対しての評価“というものによって、実は自分のことを少し苦しくさせてしまうことがあります。自分に対して「このぐらいはできないといけない」と思っていること（＝自分で持っている自己評価）と、自分が本来できる能力だったり、本心でやりたいことだったり、苦手なことだったり、不得意なことだったり、といったこと（＝現実の自分の姿）のハードルや期待の差が大きければ大きいほど、できなかった時に、自分を責めて、苦しくなってしまいます。自分に対してどんな「このくらいはできるはず」というハードルは、普段意識しないかもしれませんが、ちょっと考えてみると、案外自分で勝手に定めてしまっていることがあります。例えば、・会社でお仕事をしている上での事務処理能力としては、このくらいできないといけない・母親として、このくらいの家事はこなさないといけない・いい歳の大人としてこのくらいはできて当然といったような、『自分に関してのハードル』を決めてしまっているということは、十分に考えられると思います。「そう言われてみると、そういった形で自分に関してのハードルを決めてしまっているけど、でもそれって社会人として・母親として・大人として当然じゃない？」と思うかもしれません。もちろん『このくらいはできて当然』というハードル全てが悪いわけでは無いですし、そのくらいはやらなくちゃお仕事にならなかったり、お仕事をする上でここまでは自分の仕事だからやらないと、ということは十分にあるのですが、それが積み重なることで自分に対してのハードルを無意識のうちに上げてしまって、「自分1人でこの程度はやらなくちゃいけない」と感じることと、自分のもともと持っている能力だったり、自分の限界値との差が激しくなってしまうことで、自分で勝手に自分を苦しめている、ということも考えられます。ですので、『自分に対してのハードルを勝手に上げすぎていないかな』ということについては、定期的に自分に対して振り返ってみてあげると良いですよ。自分に対して「このくらいはできるはず！」と信じて、期待をすると言うこと自体は悪いことではなくて、「このくらいできるはず、そのくらいやってみよう！」と自分の可能性を前向きに信じる事はとても大切です。ただ、その自分を信頼して可能性を信じる前向きさと、「そうしなくちゃいけない。このくらいはできて当然だから頑張らなくちゃいけない。」と思ってしまうものが、今、ぎゅっと一緒になってしまっていないかなぁ、という部分についても、たまに振り返ってみたらいいと思いますよ。どんなことに対しても、そして誰に対しても、『ここまではできて当然』というハードル、というのはありません。苦手な分野だったり、反対に得意な分野だったりも人それぞれですし、「今日は怠けてしまったけど、まぁいいよね」と思う日があっても良いですし、ときには自分に対して少し甘くなったり、本当の自分がやりたいことだったり、好きなことばかりをやってみたり、「このくらいできれば、今日は合格！」と甘めな判定でハードル下げたり、「今日は自分に優しくしよう！」そんなふうに、今日は自分を甘やかしてみませんか？]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-07-20T23:30:13+00:00</published><updated>2023-07-20T23:30:22+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/7a94772676c2d6e5ad3c29de1e01529e_31937a56510c19cf8ec3043f041e479d.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は「自分に“程良い“期待をしよう！」と言うお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>あなたは普段、自分に対してどのような自己評価をしていますか？</p><p>「“自己評価“なんていわれても、どんなものかよくわからないなぁ……」</p><p>という方がほとんどなのではないかと思います。</p><p><br></p><p>普段自分に対して</p><p>「私はこういうことができる」とか、</p><p>「こういうことが苦手だなぁ」とか、</p><p>そんなことを感じることがあると思います。</p><p><br></p><p>そういった、</p><p>「自分はこんなことができる、できない」</p><p>ということを自己評価とすると、</p><p>その、自分に対して何か感じる場面で思ったとしても、</p><p><br></p><p>何もない時にわざわざ時間をとって、</p><p>「自分とはどんな人間なのか」</p><p>そこまで考える機会はなかなかないですよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんなふうに自分に対して</p><p>「自分はこんな人」</p><p>ということを自覚をしている人、というのは少ないかもしれませんが、</p><p><br></p><p><br></p><p>おそらく自分が生活をする中で、</p><p>「このくらいは自分でもできるはず」</p><p>と自分で思うことや、</p><p><br></p><p>もしくは</p><p>「このくらいはできて当然」だったり</p><p>「このくらいはできなくちゃいけない」</p><p>そんな風に感じることは、案外あるのではないでしょうか？</p><p><br></p><p><br></p><p>この、</p><p>「このくらいはできて当然」や</p><p>「このくらいはできなくちゃいけない」</p><p>という、</p><p>“自分に対しての評価“</p><p>というものによって、</p><p>実は自分のことを少し苦しくさせてしまうことがあります。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>自分に対して</p><p>「このぐらいはできないといけない」と思っていること</p><p>（＝自分で持っている自己評価）と、</p><p><br></p><p>自分が本来できる能力だったり、</p><p>本心でやりたいことだったり、</p><p>苦手なことだったり、</p><p>不得意なことだったり、といったこと</p><p>（＝現実の自分の姿）</p><p>のハードルや期待の差が大きければ大きいほど、</p><p>できなかった時に、自分を責めて、苦しくなってしまいます。</p><p><br></p><p><br></p><p>自分に対してどんな</p><p>「このくらいはできるはず」</p><p>というハードルは、普段意識しないかもしれませんが、</p><p>ちょっと考えてみると、案外自分で勝手に定めてしまっていることがあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>例えば、</p><p>・会社でお仕事をしている上での事務処理能力としては、このくらいできないといけない</p><p>・母親として、このくらいの家事はこなさないといけない</p><p>・いい歳の大人としてこのくらいはできて当然</p><p>といったような、</p><p>『自分に関してのハードル』</p><p>を決めてしまっているということは、十分に考えられると思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>「そう言われてみると、そういった形で自分に関してのハードルを決めてしまっているけど、</p><p>でもそれって社会人として・母親として・大人として当然じゃない？」</p><p>と思うかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p>もちろん</p><p>『このくらいはできて当然』というハードル全てが悪いわけでは無いですし、</p><p>そのくらいはやらなくちゃお仕事にならなかったり、</p><p>お仕事をする上でここまでは自分の仕事だからやらないと、</p><p>ということは十分にあるのですが、</p><p><br></p><p><br></p><p>それが積み重なることで自分に対してのハードルを無意識のうちに上げてしまって、</p><p>「自分1人でこの程度はやらなくちゃいけない」</p><p>と感じることと、</p><p>自分のもともと持っている能力だったり、</p><p>自分の限界値との差が激しくなってしまうことで、</p><p>自分で勝手に自分を苦しめている、ということも考えられます。</p><p><br></p><p><br></p><p>ですので、</p><p>『自分に対してのハードルを勝手に上げすぎていないかな』</p><p>ということについては、</p><p>定期的に自分に対して振り返ってみてあげると良いですよ。</p><p><br></p><p><br></p><p>自分に対して</p><p>「このくらいはできるはず！」</p><p>と信じて、期待をすると言うこと自体は悪いことではなくて、</p><p>「このくらいできるはず、そのくらいやってみよう！」</p><p>と自分の可能性を前向きに信じる事はとても大切です。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、その自分を信頼して可能性を信じる前向きさと、</p><p>「そうしなくちゃいけない。このくらいはできて当然だから頑張らなくちゃいけない。」と思ってしまうものが、</p><p>今、ぎゅっと一緒になってしまっていないかなぁ、という部分についても、</p><p>たまに振り返ってみたらいいと思いますよ。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>どんなことに対しても、そして誰に対しても、</p><p>『ここまではできて当然』</p><p>というハードル、というのはありません。</p><p><br></p><p><br></p><p>苦手な分野だったり、反対に得意な分野だったりも人それぞれですし、</p><p>「今日は怠けてしまったけど、まぁいいよね」と思う日があっても良いですし、</p><p>ときには自分に対して少し甘くなったり、</p><p>本当の自分がやりたいことだったり、好きなことばかりをやってみたり、</p><p>「このくらいできれば、今日は合格！」</p><p>と甘めな判定でハードル下げたり、</p><p>「今日は自分に優しくしよう！」</p><p>そんなふうに、今日は自分を甘やかしてみませんか？</p><p><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[「向上心が強い、真面目な人」に気をつけてほしいこと]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/45747484/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/673a4a5d9f17eb432e363eb16a52a2ca_dc44bfe22e8b9ee733262916f64dad08.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/45747484</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は「自分で自分をいじめてしまっていないか、定期的にチェックしてみよう」というお話です。あなたは、普段自分に対して「もっと、今よりよくしていかないといけないよね！」といったように、考えていたりしますか？おそらく、「自分をもっと良くしていきたい！」と感じる人であればあるほど、自分に対しての向上心を持つことが多くなるのではないかなと思いますが、あなたはいかがでしょうか？「もっとこんな自分になりたい！」そんな風に思って、今の自分にプラスしていく行動だったり、考え方だったり、そんなものを受け入れていける人っていうのは、『なりたい自分』に向けてどんどん変化や行動を起こしていくことができると思います。ただ、その自分にかける言葉が「まだこんなところが足りない」だったり、「もっとこんなふうにしないといけない」だったり、そんな『自分に対してのダメ出し』がほとんどになってしまうと、せっかくよりよくしたいと思った気持ち自体が、少ししんどくなってしまいますよね。人は、口から言葉を発していない時でも、自分の頭の中で言葉を発しています。それは脳で考えた『自分に対しての独り言』や『自分へのダメ出し』といったようなことです。そして、案外自分に対しての「もっとこうしたらいいのに」だったり、「もっとこうしないといけない」や「こんなところがまだ足りないなぁ。」といったマイナスの言葉と言うのは普段それを考えていると意識していないのではないでしょうか。人間の脳は何かを意識してそれを考えようとしなくても、ずっと何かしらを考えています。その思考のほとんどが、自分に対してのダメ出しだったり、もしくは周りの環境に対しての不満だったり、そんなもので埋め尽くされているとしたら、あなたはどんな気分がするでしょうか？もし、無意識に考えていることのほとんどが自分に対してのダメ出しだったら、常に自分に対して「こんなんじゃダメだ」「もっとどうにかしなきゃ」そんな風に自分自身が常に言っている状態になってしまいます。誰か自分以外の相手だったり、例えば上司からの「もっとこうしなさい」と言うようなダメ出しであれば、その場限りになりますが、自分に対しての無意識でのダメ出しであれば、もしかしたら一日中ダメ出しにさらされているような状態になってしまうこともあるかもしれません。そう思うと、無意識で自分に対してダメ出ししてるのって、怖くないですか？ですので、もし自分に対しての『ダメ出し』に気がついたときには、「……じゃあ、これからどうする？！」と付け加えてあげる意識を持ったらいいのではないかな、と思います。誰からのダメ出しでもそうですが、ダメな点を指摘して終わるのであればその言われた相手はどう改善したら良いのかに気付かないかもしれません。その直した方がいいところに気づいたのであれば、「……じゃあ、これからどうする？！」もセットの言葉とすることで、ただのダメ出しに終わることなく、そこをよくしていくヒントにつながるのではないかと思いますよ。もちろん、ダメ出しの後で「……と思ったけど、他のこんないいところあるよね」とか「……と思ったけど、まあ今日はそれでもいいよね」とか自分に対して優しく、柔らかい視点でみてあげることも大切です。自分に対して優しい言葉をかけるのは、真面目だったり、向上心が強い人なら尚更難しいことかもしれません。ただ、自分の中にいる『小さな子供の自分』に対して、優しい言葉をかけてあげるような気持ちで、自分くらいは常に自分に対して優しくしてあげよう。そんなふうに少し意識してあげるだけで、きっと自分の中で自分に対する考え方が柔らかいものに変わっていくと思いますよ。自分にダメ出しに気づいた時には、やってみてくださいね。]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-07-18T23:30:47+00:00</published><updated>2023-07-18T23:30:50+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は「自分で自分をいじめてしまっていないか、定期的にチェックしてみよう」というお話です。</p><p><br></p><p>あなたは、普段自分に対して</p><p>「もっと、今よりよくしていかないといけないよね！」</p><p>といったように、考えていたりしますか？</p><p><br></p><p><br></p><p>おそらく、「自分をもっと良くしていきたい！」と感じる人であればあるほど、</p><p>自分に対しての向上心を持つことが多くなるのではないかなと思いますが、あなたはいかがでしょうか？</p><p><br></p><p><br></p><p>「もっとこんな自分になりたい！」</p><p>そんな風に思って、</p><p>今の自分にプラスしていく行動だったり、考え方だったり、</p><p>そんなものを受け入れていける人っていうのは、</p><p>『なりたい自分』</p><p>に向けてどんどん変化や行動を起こしていくことができると思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、その自分にかける言葉が</p><p>「まだこんなところが足りない」だったり、</p><p>「もっとこんなふうにしないといけない」だったり、</p><p><br></p><p>そんな『自分に対してのダメ出し』がほとんどになってしまうと、せっかくよりよくしたいと思った気持ち自体が、少ししんどくなってしまいますよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>人は、口から言葉を発していない時でも、自分の頭の中で言葉を発しています。</p><p>それは脳で考えた</p><p>『自分に対しての独り言』や</p><p>『自分へのダメ出し』といったようなことです。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、案外自分に対しての</p><p>「もっとこうしたらいいのに」だったり、</p><p>「もっとこうしないといけない」や</p><p>「こんなところがまだ足りないなぁ。」といった</p><p>マイナスの言葉と言うのは普段それを考えていると意識していないのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>人間の脳は何かを意識してそれを考えようとしなくても、ずっと何かしらを考えています。</p><p>その思考のほとんどが、自分に対してのダメ出しだったり、</p><p>もしくは周りの環境に対しての不満だったり、そんなもので埋め尽くされているとしたら、あなたはどんな気分がするでしょうか？</p><p><br></p><p>もし、無意識に考えていることのほとんどが自分に対してのダメ出しだったら、</p><p>常に自分に対して</p><p>「こんなんじゃダメだ」</p><p>「もっとどうにかしなきゃ」</p><p>そんな風に自分自身が常に言っている状態になってしまいます。</p><p><br></p><p><br></p><p>誰か自分以外の相手だったり、</p><p>例えば上司からの</p><p>「もっとこうしなさい」</p><p>と言うようなダメ出しであれば、その場限りになりますが、</p><p><br></p><p>自分に対しての無意識でのダメ出しであれば、</p><p>もしかしたら一日中ダメ出しにさらされているような状態になってしまうこともあるかもしれません。</p><p>そう思うと、無意識で自分に対してダメ出ししてるのって、怖くないですか？<br></p><p><br></p><p><br></p><p>ですので、もし自分に対しての『ダメ出し』に気がついたときには、</p><p>「……じゃあ、これからどうする？！」</p><p>と付け加えてあげる意識を持ったらいいのではないかな、と思います。</p><p><br></p><p>誰からのダメ出しでもそうですが、ダメな点を指摘して終わるのであればその言われた相手はどう改善したら良いのかに気付かないかもしれません。</p><p><br></p><p>その直した方がいいところに気づいたのであれば、</p><p>「……じゃあ、これからどうする？！」</p><p>もセットの言葉とすることで、</p><p><br></p><p>ただのダメ出しに終わることなく、そこをよくしていくヒントにつながるのではないかと思いますよ。</p><p><br></p><p><br></p><p>もちろん、ダメ出しの後で</p><p>「……と思ったけど、他のこんないいところあるよね」とか</p><p>「……と思ったけど、まあ今日はそれでもいいよね」とか</p><p>自分に対して優しく、柔らかい視点でみてあげることも大切です。</p><p><br></p><p><br></p><p>自分に対して優しい言葉をかけるのは、真面目だったり、向上心が強い人なら尚更難しいことかもしれません。</p><p><br></p><p>ただ、自分の中にいる</p><p>『小さな子供の自分』</p><p>に対して、優しい言葉をかけてあげるような気持ちで、自分くらいは常に自分に対して優しくしてあげよう。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんなふうに少し意識してあげるだけで、きっと自分の中で自分に対する考え方が柔らかいものに変わっていくと思いますよ。</p><p>自分にダメ出しに気づいた時には、やってみてくださいね。<br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[「なんでこんなことが？！」と思うような出来事が起きた時に見直すこと]]></title><link rel="alternate" href="https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/45736498/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/f5a328ca8caa233dad1526a80efff87c_b8fec63bc2e8e652641ab7ae1d613f43.jpg"></link><id>https://experiment-daily.amebaownd.com/posts/45736498</id><summary><![CDATA[こんにちは、富森ちひろです。今日は、「予想外の大きな出来事は、『進む方向が違っていたよ！』というサインかもしれない」というお話です。私の話で恐縮なのですが、6月の後半から体調を崩しまして、久しぶりに熱が出たりして「……健康って、本当大事だな、」ということを実感させていただいていた機会になりました。熱はすぐに下がったのですが、その後も少しやる気を失っていて、普段ルーティーンでできていたことができなくなっていたんですね。このやる気が出ない期間が大体4週間（？！）くらいあったのですが、しみじみと「自分は結局何がしたいんだろうなぁ……」と思い返す良い時期になったのかなぁと思います。スピリチュアル的なお話なので、苦手な方はスルーしていただいて構わないのですが、『自分が本来進むべき道』と『がむしゃらに進んでしまって、間違った方向に進んでしまっている道』があまりにも離れすぎてしまっていたり、自分の体に無理をさせすぎてしまっていると、強制的にその道が遮断されるというか、その物事がそれ以上進まないように強制終了がかかってストップがかかるという状況になる、というふうに言われているんだそうです。例えば、「本当は今の仕事を辞めたいな〜と思っているけど、今の仕事をやめて新しい仕事に取り組む自信もない、でも今の仕事はもう嫌だ……」と思っている人に対して、本当は新しい仕事の方がその人の人生に必要だとしたら、急に体調を崩して今までの仕事を辞めないといけなくなったり、人員整理がかかって仕事を辞めなければならなくなったり、家の都合でどうしても仕事を辞めなければならなくなったり……そうやって、一見嫌な出来事に見えることが起きることによって、本来の「今の仕事を辞めて、次の新しい仕事に強制的に向き合わされる」ということが起きる、ということなんですね。その時は、「今、仕事を辞めることになるなんて、どうしよう！！」とネガティブなことと感じてしまうかもしれませんが、自分の人生を長い目で見たら、「あれが人生をよくしていく転機になった」と感じるような、そんな出来事になるような、そういったことです。「本当はそれをやることよりも、違うことがあるのに今の仕事に固執して頑張りすぎて疲れ切ってるじゃない！！」と、強制終了をかけてくれるんです。その強制終了は、起きてしまうと結構ハードなことが多くて、病気だったり、会社の倒産だったり、クビだったり、誰かと離れないといけなくなったり………そんな、最終最後の強制終了までに、自分の心と状態に自分で気づいて、自分で改善できればそんなハードな出来事は起きないそうなので、大丈夫なのです。ということを、先日体調を崩した時にしみじみ思い出しまして、「うーん、“今頑張りすぎていたから、少し休みなさいよ“ということなのかも」と自分でも振り返ったりしました。幸いなことに、私の場合は長期病休とか、仕事を辞めるとか、そこまでのことではなかったのですが、「ここでしっかり休んで自分を見直そうかなぁ」という気持ちになったんですよね。ということで、しっかり休みすぎて、「私のやりたいことってなんだったけ？？」に陥り、改めて何をやろうか考える期間になりました。今ここで考えることで、突っ走って違う方向へ進むのを引き止めたのかもしれませんね。あなたも、もし何か「なんで今ここでこんなことが？！」と思うような出来事が起きた時には、「そっちの方向じゃありませんよ」というサインかもしれませんよ。]]></summary><author><name>富森ちひろ</name></author><published>2023-07-16T23:30:02+00:00</published><updated>2023-07-16T23:30:11+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1635231/f5a328ca8caa233dad1526a80efff87c_b8fec63bc2e8e652641ab7ae1d613f43.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">こんにちは、富森ちひろです。</p><p>今日は、「予想外の大きな出来事は、『進む方向が違っていたよ！』というサインかもしれない」というお話です。</p><p><br></p><p><br></p><p>私の話で恐縮なのですが、6月の後半から体調を崩しまして、</p><p>久しぶりに熱が出たりして</p><p>「……健康って、本当大事だな、」</p><p>ということを実感させていただいていた機会になりました。</p><p><br></p><p><br></p><p>熱はすぐに下がったのですが、その後も少しやる気を失っていて、</p><p>普段ルーティーンでできていたことができなくなっていたんですね。</p><p><br></p><p>このやる気が出ない期間が大体4週間（？！）くらいあったのですが、</p><p>しみじみと</p><p>「自分は結局何がしたいんだろうなぁ……」</p><p>と思い返す良い時期になったのかなぁと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>スピリチュアル的なお話なので、苦手な方はスルーしていただいて構わないのですが、</p><p><br></p><p>『自分が本来進むべき道』と</p><p>『がむしゃらに進んでしまって、間違った方向に進んでしまっている道』が</p><p>あまりにも離れすぎてしまっていたり、</p><p>自分の体に無理をさせすぎてしまっていると、</p><p><br></p><p>強制的にその道が遮断されるというか、</p><p>その物事がそれ以上進まないように強制終了がかかってストップがかかるという状況になる、</p><p>というふうに言われているんだそうです。</p><p><br></p><p><br></p><p>例えば、</p><p>「本当は今の仕事を辞めたいな〜と思っているけど、今の仕事をやめて新しい仕事に取り組む自信もない、でも今の仕事はもう嫌だ……」</p><p>と思っている人に対して、</p><p>本当は新しい仕事の方がその人の人生に必要だとしたら、</p><p><br></p><p>急に体調を崩して今までの仕事を辞めないといけなくなったり、</p><p>人員整理がかかって仕事を辞めなければならなくなったり、</p><p>家の都合でどうしても仕事を辞めなければならなくなったり……</p><p><br></p><p>そうやって、一見嫌な出来事に見えることが起きることによって、</p><p>本来の</p><p>「今の仕事を辞めて、次の新しい仕事に強制的に向き合わされる」</p><p>ということが起きる、ということなんですね。</p><p><br></p><p><br></p><p>その時は、</p><p>「今、仕事を辞めることになるなんて、どうしよう！！」</p><p>とネガティブなことと感じてしまうかもしれませんが、</p><p><br></p><p>自分の人生を長い目で見たら、</p><p>「あれが人生をよくしていく転機になった」</p><p>と感じるような、そんな出来事になるような、そういったことです。</p><p><br></p><p><br></p><p>「本当はそれをやることよりも、違うことがあるのに</p><p>今の仕事に固執して頑張りすぎて疲れ切ってるじゃない！！」</p><p>と、強制終了をかけてくれるんです。</p><p><br></p><p><br></p><p>その強制終了は、起きてしまうと結構ハードなことが多くて、</p><p>病気だったり、会社の倒産だったり、クビだったり、誰かと離れないといけなくなったり………</p><p>そんな、最終最後の強制終了までに、</p><p>自分の心と状態に自分で気づいて、</p><p>自分で改善できればそんなハードな出来事は起きないそうなので、大丈夫なのです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ということを、先日体調を崩した時にしみじみ思い出しまして、</p><p>「うーん、“今頑張りすぎていたから、少し休みなさいよ“ということなのかも」</p><p>と自分でも振り返ったりしました。</p><p><br></p><p><br></p><p>幸いなことに、私の場合は長期病休とか、仕事を辞めるとか、</p><p>そこまでのことではなかったのですが、</p><p>「ここでしっかり休んで自分を見直そうかなぁ」</p><p>という気持ちになったんですよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>ということで、しっかり休みすぎて、</p><p>「私のやりたいことってなんだったけ？？」</p><p>に陥り、</p><p>改めて何をやろうか考える期間になりました。</p><p><br></p><p><br></p><p>今ここで考えることで、突っ走って違う方向へ進むのを引き止めたのかもしれませんね。</p><p><br></p><p><br></p><p>あなたも、もし何か</p><p>「なんで今ここでこんなことが？！」</p><p>と思うような出来事が起きた時には、</p><p><br></p><p>「そっちの方向じゃありませんよ」</p><p>というサインかもしれませんよ。</p>
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